吉川光夫が結婚した嫁と子供の存在!トレードが多い理由とは?巨人に在籍していた時代やダルビッシュとの関連も調査!

トレードで出戻りとなった2019年の会見の時も『吉川』でしたので、これは吉川光夫投手に対して、相当特別な思い入れがあってのことだと考えられるでしょう!

 

ということで、吉川光夫投手に交換トレードが多い理由は、適材適所で補える能力があり、悪く表現すると放出しやすい投手という印象が若干あるのかなと考えましたが、本人からすれば波乱万丈で大変ですよね。

今後も、吉川光夫投手のトレードに関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

巨人時代の吉川光夫が知りたい!

巨人に在籍していた時代では、左のエースが背負うことの多い背番号『21』や『47』を背負ってプレイしていました。

日本ハムから交換トレードで移籍したのですが、凄く期待されて入団したことがわかります。

 

高橋由伸監督政権下では、先発リリーフどちらもこなせる便利屋として機能していた吉川光夫投手。

 

 

主に先発として登板していた2018年は22試合(うち18試合に先発)して6勝7敗、防御率4.26と、吉川光夫投手の本来の実力が出せていないといった成績でした。

 

原辰徳監督が政権復帰した2019年には、工藤公康さん(現ソフトバンク監督)や山口鉄矢さんが代々背負ってきた背番号『47』を引き継ぎ、左のセットアッパーとしてリリーフに専念することになります。

 

 

タマ
その年のキャンプでは、主力選手たちを5者連続三振に打ち取るなどして気合い十分といった雰囲気だったニャー!

 

ところが、9試合にリリーフ登板して防御率9.95と散々な成績におわり、左のセットアッパーの座を田口麗斗投手や中川皓太投手に奪われてしまいチーム内での居場所を完全に失ってしまいます。

結果が全ての世界なので、毎年結果を残さなければいけない選手たちは本当に大変でしょうね。

 

チーム内での役割がなくなった吉川光夫投手は、有望株の捕手でありながら出場機会に恵まれなかった宇佐美真吾選手とともに、再び日本ハムへトレード移籍することに。

このトレードにより、吉川光夫投手は3年ぶりの古巣復帰という形になったのですが、個人的には日本ハムに戻れて良かったと思いますけどね!

 

ということで、巨人時代の吉川光夫投手は、思うような結果を残せず悪戦苦闘していたことがわかりました。

吉川光夫とダルビッシュの関連が気になる!

 

吉川光夫投手とダルビッシュ投手との関連がネット上で挙がっていますが、二人の共通点は『日本ハムをエースとして勝利に導いた投手同士』ですね!

ダルビッシュ投手が日本ハムにいた頃は、当時の日本球界で(ダルビッシュ投手を)打てる打者は存在しないのではないかと思うほどの存在感とオーラを放っていました。

 

 

タマ
ダルビッシュ投手は間違いなく、日本ハムの歴代最強投手だったニャン!

 

そんな、スーパーエース・ダルビッシュ投手がメジャー挑戦でチームを抜けた後、吉川光夫投手がバトンタッチする形で、チームの勝利に貢献するエース投手(ピッチャー)として活躍することに!

ダルビッシュ投手とはそういった関連があったのですね。

 

しかし、近年の吉川光夫投手は中々活躍ができず、先輩のダルビッシュ投手が愛のある叱咤激励ツイートをしていたことが話題になっていました。

 

 

この叱咤激励ツイートには、ダルビッシュ投手からの「もっと活躍できるぞ」という意味も込められているのが伝わります。

ダルビッシュ投手が驚くような活躍を、今後の吉川光夫投手に期待しましょう!

最後に

トレードで古巣・日本ハムに出戻りとなった吉川光夫投手ですが、栗山英樹監督に「お帰りなさいとかはないからな。本当に覚悟して勝負しなさい」と『栗山流』のゲキを飛ばされていました。

きっとチームに戻ってきたことが嬉しくて、素直になれなかったという可能性もありますね!

 

 

不退転の覚悟で臨む2020年シーズンは、再び2012年のような活躍を見せて、チームを引っ張っていってほしいですね。

大いに期待しましょう!

 

今後も、吉川光夫投手の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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