ジーター・ダウンズ(Jeter Deion Downs)選手は1998年7月27日生まれの28歳(2026/10/08時点)・身長178cm・体重89kgで、コロンビア・サンアンドレス出身です。
モンシニョール・エドワード・ペース高校を経て、MLBではボストン・レッドソックスやワシントン・ナショナルズでプレーし、2026年10月時点では福岡ソフトバンクホークスに所属しています。
さらに2026年には、父親のルーツを持つニカラグア代表としてWBCにも出場しました。
【恍惚のアーチ】ダウンズ『素晴らしい弧を描いた…今季4号2ランで試合を優位に運ぶ追加点!』 https://t.co/LaxAlHqR7r @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) October 8, 2026
そんなダウンズ選手ですが、彼女はいるのか、すでに結婚しているのか気になる人も多いのではないでしょうか。
また、「ジーター」という特徴的な名前の由来や、野球と深いつながりを持つ父・母・兄についても気になるところです。
そこで今回は、ジーター・ダウンズ選手の彼女や結婚、名前の由来、両親や兄など家族について詳しくリサーチしていきます。
ジーター・ダウンズに彼女はいる?2022年に本人が存在を明かしていた
結論からいうと、ジーター・ダウンズ選手には2022年6月時点で彼女がいたことが本人の発言から確認できます。
ただし、2026年10月現在も同じ女性と交際しているのかについては公表されていません。
2022年のメジャー初昇格に彼女も駆けつけた
MLB公式によると、ダウンズ選手が2022年6月にボストン・レッドソックスでメジャー初昇格を果たした際、本人は球場に母親、親友、彼女、兄が来ていることを明かしています。
MLB公式の記事には、母親や兄、親友とともに彼女が球場を訪れていたというダウンズ選手本人の発言が掲載されています。
本人自身が「彼女」の存在に触れているため、少なくともこの時点で交際相手がいたことは確認できます。
彼女の名前や現在の関係は公表されている?
MLB公式の記事では、ダウンズ選手に彼女がいたことは分かるものの、彼女の名前までは掲載されていません。
また、今回確認できた本人発信や球団・MLB公式、大手報道の範囲では、2026年10月現在の交際状況を確認できる情報もありませんでした。
2022年に彼女がいたという事実と、現在も同じ女性と交際しているかどうかは分けて考える必要があります。
そのため、「現在も交際中」と断定したり、一般女性である彼女の名前を推測したりすることはできません。
では、その彼女と結婚したという発表はあるのでしょうか。
ジーター・ダウンズは結婚している?妻や結婚発表を調査
続いて、ダウンズ選手の結婚について見ていきましょう。
2026年10月現在、ダウンズ選手が結婚したと確認できる本人発表や球団・MLB公式、大手報道は確認できませんでした。
現在の結婚について公表は確認できない
2022年6月には本人が「彼女」の存在を明かしていましたが、その後に結婚したという公表は今回確認した情報にはありません。
一方で、結婚発表が確認できないからといって、現在も独身だと断定することもできません。
そのため現時点では、ダウンズ選手の結婚については「公表されていない」とするのが正確です。
2022年の彼女と結婚した可能性は?
2022年に彼女がいたことから、「その後結婚したのでは」と考える人もいるかもしれません。
ただし、2022年に本人が明かした彼女と現在も交際しているのか、さらにその女性と結婚したのかを裏付ける発表はありません。
彼女について分かっているのは、あくまで2022年6月時点で存在が本人の口から明かされたところまでです。
恋愛事情はまだ謎が残りますが、ダウンズ選手には恋愛以上に興味深い「名前」のエピソードがあります。
ジーター・ダウンズの名前の由来はデレク・ジーター!
次に、ひときわ印象に残る「ジーター」という名前の由来を見ていきましょう。
ジーター・ダウンズ選手の「Jeter」は、ニューヨーク・ヤンキースの名遊撃手デレク・ジーター氏に由来します。
名付けたのはデレク・ジーター好きの母
2017年のMLB公式記事で、ダウンズ選手本人は「Jeter」という名前が母親のアイデアだったと説明しています。
本人によると、母親はデレク・ジーター氏のプレーだけでなく、その振る舞いも気に入っていたそうです。
2024年のソフトバンク入団会見でも、ダウンズ選手は母親がデレク・ジーター氏を好きだったことから、この名前になったと説明しています。
単に響きが似ているわけではなく、母親の憧れがそのまま息子の名前につながったということですね。
「ショートをやるしかなかった」と本人もコメント
2024年の入団会見では、ダウンズ選手が「ジーター」という名前だったことから、ショートをやるしかなかったという趣旨の発言もしています。
2024年の入団会見では、ダウンズ選手は幼い頃からデレク・ジーター氏のようになりたいと思ってプレーしていたと語っています。
名前が「ジーター」で、本人も遊撃手としてプロの世界まで進んだというのは、できすぎたようにも感じる興味深いエピソードです。
名前を付けたのは父?母?
2017年のMLB公式に掲載された本人発言と、2024年の日本での入団会見では「母親が名付けた」という説明で一致しています。
一方、2018年に掲載された別のMLB公式記事には、父親が「Jeter」と名付けたとする記述もあります。
ただ、本人が直接説明した内容が複数回にわたって「母親」となっているため、この記事では母親が名前を選んだという本人の説明を軸にしています。
ジーター・ダウンズの父と母はどんな人?野球と深い家族だった
続いて、ダウンズ選手の父親と母親について見ていきます。
ダウンズ選手の両親は、父親が野球経験者、母親が「ジーター」という名前の名付け親という、それぞれ違った形でダウンズ選手の野球人生に関わっています。
父はコロンビアでプロ野球を経験
MLB公式によると、ダウンズ選手の父親はコロンビアでプロ野球選手としてプレーした経験があります。
父親自身の経験から、コロンビアでは野球選手として注目を集めることの難しさを感じていたと、ダウンズ選手本人が説明しています。
そのため父親は、息子たちにより良い野球環境を与える目的で家族とともにマイアミへ移りました。
父親自身が選手だったからこそ、子どもたちが野球で可能性を広げるための環境を意識していたことが分かります。
父のルーツはニカラグア
2026年WBCの公式ゲームノートでは、ダウンズ選手の父親がニカラグア生まれと記載されています。
そしてダウンズ選手自身も2026年、父親のルーツを持つニカラグア代表としてWBCに出場しました。
コロンビアで生まれ、アメリカで野球を磨き、父親のルーツであるニカラグアの代表として国際大会に出場したという、国際色豊かな経歴を持っています。
母が「ジーター」の名付け親
母親について最もよく知られているエピソードは、デレク・ジーター氏のファンで、息子に「Jeter」と名付けたことです。
さらに2022年のメジャー初昇格時には、母親もフェンウェイ・パークを訪れていました。
名前を付けた息子が、その後実際にメジャーリーガーとなるまで成長したことを考えると、印象的な親子のエピソードですね。
ジーター・ダウンズの兄も野球選手!家族構成を調査
両親だけでなく、ダウンズ選手の兄も野球の世界でプレーした経験があります。
MLB公式プロフィールでは、兄のジェリー・ダウンズさんもプロ野球選手としてマイナーリーグでプレーしていたことが紹介されています。
兄ジェリー・ダウンズもプロ野球経験者
ダウンズ選手にはジェリー・ダウンズさんという兄がいます。
兄もマイナーリーグでプレーした経験があり、父親から兄弟へと野球が受け継がれてきた家族であることが分かります。
2022年にダウンズ選手がメジャー初昇格した際には、この兄もフェンウェイ・パークを訪れていました。
父と兄も野球経験者という環境は、ダウンズ選手にとって野球が身近な存在だったことを感じさせます。
兄は父、ジーターは母が名前を付けた
2017年のMLB公式記事によると、兄の「Jerry」という名前は父親から取られています。
そして次男だったダウンズ選手については母親が名前を決める番となり、デレク・ジーター氏にちなんで「Jeter」と名付けたと本人が説明しています。
兄は父親由来、弟は母親が憧れた野球選手由来という、名前にも家族のストーリーが詰まっています。
兄ジェリー・ダウンズさんはマイナーリーグでプレーした経験があり、MiLB公式には通算成績が掲載されていますが、MLB公式戦への出場記録は確認できません。
ジーター・ダウンズの彼女・結婚や名前の由来・両親まとめ
【ダウンズは素晴らしい】ダウンズ『先頭打者弾含む3安打2打点にメジャー仕込みの守備を披露!』 https://t.co/MUgwR5KXnD @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) October 8, 2026
今回は、ジーター・ダウンズ選手の彼女や結婚、名前の由来、父・母・兄についてリサーチしました。
- 2022年6月時点では、ダウンズ選手本人が彼女の存在を明かしていた
- 2026年10月現在、結婚したという本人発表や公式情報は確認できていない
- 「Jeter」という名前は、母親がデレク・ジーター氏にちなんで付けたと本人が説明している
- 父親はコロンビアでプロ野球経験があり、ニカラグアにルーツを持つ
- 兄ジェリーさんもマイナーリーグでプレーした野球経験者
恋愛については現在の状況が公表されていませんが、2022年には本人が彼女の存在を明かしていたという興味深い事実がありました。
そして何より、名前の由来から父・兄の野球歴まで知ると、ダウンズ選手がかなり野球と縁の深い家庭で育ったことが見えてきます。
ソフトバンクでの今後の活躍はもちろん、ダウンズ選手自身から新たなエピソードが語られるのかにも注目です。