甲斐野央(かいのひろし)投手は1996年11月16日生まれの29歳(2026/10/24時点)・身長188cm・体重98kgで、兵庫県出身。
東洋大姫路高校から東洋大学を経て、2018年のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受け、2019年にプロ入りしました。
2024年1月には、山川穂高選手のFA移籍に伴う選手補償として埼玉西武ライオンズへ移籍し、2026年10月時点では背番号「34」でプレーしています。
2026年シーズンは56試合に登板して23セーブ、20ホールド、防御率1.84を記録しました。
【盤石の獅子守護神】甲斐野央『1回1四球無失点でピシャリ!! NPB史上3人目となる同年20ホールド・20セーブ達成!!』 https://t.co/OSpePWpK9H @YouTubeより
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では、甲斐野央投手の嫁や子供はどんな情報が公表されているのでしょうか。
また、中学・高校・大学時代の経歴や、現在投げている球種についても気になるところです。
そこで今回は、甲斐野央投手の結婚や子供、学生時代、球種について詳しくリサーチしていきます。
甲斐野央の彼女や結婚について!
結論から言うと、甲斐野央投手は2021年1月に一般女性と結婚しています。
日刊スポーツは2021年1月8日、甲斐野投手が約5年間交際していた1歳年上の一般女性と結婚したと報じています。
婚姻届を提出したのは2021年1月2日で、甲斐野投手はプロ入り前から自身を支えてくれた女性であることを同紙の取材で明かしています。
そのため、現在は「彼女がいるのか」という段階ではなく、既婚者であることが公表されています。
奥さんの実名は公表されていません。
一般の方であるため、勤務先や詳しいプロフィールなどの個人情報についても本記事では扱いません。
さらに日刊スポーツが2025年6月15日に掲載した記事では、甲斐野投手に当時3歳の長男と生後2か月の長女がいることが報じられました。
つまり、2025年6月時点では2児の父親であることが確認できます。
子供の実名など、未成年の子供に関する詳しい個人情報は公表されている範囲を超えて扱いません。
同記事では、長男と長女の存在が甲斐野投手の原動力になっていることも紹介されていました。
甲斐野央の中学時代がヤバい!
続いて、甲斐野央投手の中学時代を見ていきましょう。
週刊ベースボールONLINEでは、甲斐野投手の球歴として黒田庄少年野球団、黒田庄中学校、東洋大姫路高校、東洋大学が掲載されています。
現在の埼玉西武ライオンズ公式選手名鑑でも、出身中学について「西脇市立黒田庄中学校」と本人が回答しています。
つまり、甲斐野投手は黒田庄中学校で野球を続け、その後に東洋大姫路高校へ進学したことが分かります。
甲斐野投手は現在の西武公式プロフィールで、影響を受けた選手として「兄」を挙げています。
甲斐野投手自身も現在の西武公式プロフィールで、影響を受けた選手として「兄」を挙げています。
週刊ベースボールONLINEでは、黒田庄中学校時代に東播地区優勝などを経験したと紹介されています。
学生時代のかなり早い段階から、本格的に投手として経験を積んでいたようですね。
超高校級だった甲斐野央の高校時代!
甲斐野央投手が進学したのは、兵庫県の東洋大姫路高校です。
NPBと埼玉西武ライオンズの選手プロフィールでも、東洋大姫路高校から東洋大学へ進んだ経歴が掲載されています。
週刊ベースボールONLINEによると、甲斐野投手は高校1年秋からベンチ入りしています。
高校時代には投手だけでなく三塁手としても出場し、3年春からは5番・三塁手兼2番手投手を務めたと紹介されています。
3年夏の兵庫県大会では準優勝を経験しましたが、甲子園出場には届きませんでした。
その後は高校から直接プロ入りするのではなく、東洋大学へ進学しています。
甲斐野投手は高校卒業後に東洋大学へ進学し、2018年のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けています。
高校でさらに経験を積み、大学野球で大きく飛躍することになります。
甲斐野央の大学時代がエグい!
東洋大学へ進学すると、甲斐野央投手は球速と実績の両面で注目を集める存在になりました。
東洋大学の公式インタビューでは、大学2年時に甲斐野投手が150km/hを記録したことが紹介されています。
2018年には侍ジャパン大学日本代表に選出され、第42回日米大学野球選手権大会と第29回ハーレムベースボールウィークに出場しました。
福岡ソフトバンクホークスは2018年のドラフト時、最速159kmの速球や大学日本代表での投球を甲斐野投手の特徴として紹介しています。
そして2018年10月25日のドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けました。
NPBのドラフト記録でも、ソフトバンクの1位指名選手として「甲斐野央・投手・東洋大学」と掲載されています。
プロ1年目の2019年には65試合に登板し、2勝5敗8セーブ26ホールドを記録しました。
さらに同年は侍ジャパントップチームの一員としてWBSCプレミア12にも出場し、日本代表の優勝を経験しています。
大学時代に注目された速球派右腕が、プロ1年目からリリーフとして多くの登板を任された形です。
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その後、2024年1月に山川穂高選手のFA移籍に伴う選手補償として、西武へ移籍しました。
2026年シーズンには56試合で23セーブを記録しており、大学時代から期待されていた救援投手としての力を発揮しています。
甲斐野央の球種を紹介!
最後に、現在の甲斐野央投手がどんなボールを投げているのか見ていきましょう。
スポーツナビの2026年投球データでは、甲斐野投手の球種としてストレート・スライダー・フォーク・スイーパーの4種類が記録されています。
以前の記事では3球種としていましたが、2026年のデータではスイーパーも記録されているため情報を更新しました。
2026年のストレートは最速160km/hを記録し、平均球速も155km/h台となっています。
投球割合はストレートが約37%、スライダーが約31%、フォークが約29%で、この3球種が投球の大部分を占めています。
特にフォークは2026年の被打率が1割台とされ、奪三振を取るうえでも重要な球種になっています。
西武が2024年に甲斐野投手を獲得した際も、球団本部GMは「真っすぐとフォークで打ち取ることができる」タイプだとコメントしていました。
2026年シーズンは56試合で53回2/3を投げ、56奪三振、防御率1.84、23セーブを記録しています。
大学時代から注目されてきた速球に加え、フォークなどの変化球を組み合わせる投球が現在も大きな武器になっているようです。
【これが本来の姿】甲斐野央『僅差のシビれる展開でも…1回14球で圧巻3者連続三振!!!』 https://t.co/LwEeLSuK7s @YouTubeより
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最後に
甲斐野央投手について、結婚や子供、学生時代、現在の球種まで見てきました。
- 2021年1月に一般女性と結婚
- 2025年6月時点で長男と長女の2児の父
- 東洋大姫路高校から東洋大学へ進み、2018年ドラフト1位でソフトバンク入り
- 2024年から埼玉西武ライオンズに所属し、背番号は34
- 2026年は56試合に登板し、23セーブ、防御率1.84を記録
プロ1年目には65試合に登板し、その後は故障による離脱も経験しましたが、西武移籍後もリリーフとして登板を重ねています。
そして2026年には23セーブを記録するなど、プロ入り当初から期待されていた救援投手として大きな存在感を見せました。
【2位確定!!!】甲斐野央『6点差も獅子守護神が登板…最終回のマウンド&お立ち台をきっちり締める!!』 https://t.co/TBI1WlQVH7 @YouTubeより
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今後の甲斐野央投手の活躍にも注目です。