高橋礼(たかはしれい)投手は1995年11月2日生まれの30歳(2026/10/15時点)・身長187cm・体重90kgで、千葉県松戸市出身。
専大松戸高校から専修大学を経て、2017年のドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、7年間プレーしました。
H高橋礼 可能性を示した『玄界灘のサブマリン』スロー映像 大盛り!!《THE FEATURE PLAYER》 https://t.co/EDZInk5jym @YouTubeより
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2024年から2025年までは読売ジャイアンツ、2026年は埼玉西武ライオンズに育成選手として所属しています。
2026年10月時点の背番号は「136」です。
この記事では、高橋礼投手の彼女&結婚情報について。そして、中学・高校・大学時代のこと。さらに、高橋礼投手の球速と球種についても書いていきますので最後までお付き合いください。
高橋礼の彼女&結婚情報が気になる!
2026年10月7日時点で、高橋礼投手が結婚を公表した公式情報は確認できませんでした。
彼女についても、本人が交際を公表した情報は確認できませんでした。
交際や結婚について新たな発表がない限り、相手を推測して断定することはできません。
高橋礼投手は2026年から新天地の埼玉西武ライオンズでプレーしています。
まずは野球でどのような姿を見せてくれるのか、今後にも注目したいですね。
高橋礼の中学時代は?
高橋礼投手は、小学1年生のときに母親のすすめで野球を始めています。
松戸市立第三中学校に進学後は『流山ボーイズ』でプレーし、当時の高橋礼投手の投球フォームはオーバースローだったそうです。
初めからアンダースローではなかったことが意外ですね。
中学時代に所属していた『流山ボーイズ』では、チームの4番手ピッチャーだったらしく、あまり注目されていなかったんです。
中学時代のコーチのアドバイスがキッカケで、アンダースローに転向した高橋礼投手。
中学時代のコーチ曰く「アンダースローによって、球速やコントロールが格段に良くなった」と話しています。
中学時代は、高橋礼投手を大きく飛躍させるアンダースローとの出会いがあったんですね。
高橋礼の高校時代は?
中学時代でアンダースローに転向した高橋礼投手は、専大松戸高校に進学します。
日刊スポーツによると、上沢直之投手は専大松戸高校時代の高橋礼投手の2学年先輩にあたります。
高校時代ではクイック投法、牽制、フィルディングなど投手として必要な技術を仕込んでもらい、これは現在でも役に立っていると高橋礼投手はコメントしています。
この技術は非常に大切ですし、投手でも守備の巧さは求められるものです。
高校では1年の秋からベンチ入りし、背番号は18番。
1年で18番を背負うということは、将来のエース候補ですからね。
その通りに3年の春からはエースナンバーである背番号1を背負い、春の関東大会ベスト4まで勝ち上がるなどチームの勝利に貢献しました。
残念ながら甲子園出場は叶いませんでしたが、高校時代で高橋礼投手は〝エース〟の経験と実績を重ね、大きく成長できた高校時代だったのではないでしょうか!
高橋礼の大学時代は?
専修大学に進学した高橋礼投手は、1年時から活躍することに。
2年の夏には日本代表に選出され、金メダル獲得に大きく貢献しました!
2015/04/16 専修大・高橋 礼投手 https://t.co/Y1szU2fekY @YouTubeより
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この動画は、2015年の侍ジャパン大学日本代表対NPB選抜の試合ですが、高橋礼投手のアンダースローに全くタイミングが合ってないのがわかります。
2018年・パ・リーグのホームラン王に輝いた、西武ライオンズの山川穂高選手もしっかり打ち取っているので、大学時代の時にはプロに通用する実力が備わっていたんですね!
これだけの逸材をプロのスカウトが見逃すわけないですよね。
大学でしっかり実績を積んだ高橋礼投手は、ドラフト2位でホークスに入団することに!
大学時代で高橋礼投手は、日本代表に選出され〝日の丸を背負う〟という緊迫した環境で投げることにより、投手としてさらに成長できたのでしょう。
高橋礼の球速について!
NPBデータストアによると、2026年の高橋礼投手は西武の2軍でストレートの平均球速が約133.1km/h、最高球速は142km/hを記録しています。
高橋礼投手は、高校時代の最高球速が128㎞だったそうで、大学で下半身を鍛え直し、ストレートの球速を141㎞までUPさせることに成功したそうです。
2017年に高校野球ドットコムが掲載したインタビューでも、専修大学時代の高橋礼投手は最速141km/hのアンダースローとして紹介されています。
H高橋礼 7回無失点の好投で今季12勝目 https://t.co/q5HVBZUeRo @YouTubeより
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2026年にもストレートで最速142km/hが計測されており、現在も独特のアンダースローから投球を続けています。
これからも高橋礼投手の球速に注目していきたいと思います。
高橋礼の球種のこと!
2026年の2軍投球データでは、高橋礼投手はストレートを中心に、スライダー、チェンジアップ、ツーシーム、カーブを投げています。
無邪気な笑顔のサブマリン高橋礼 (ほぼH川島)《THE FEATURE PLAYER》 https://t.co/y1tlWtCzox @YouTubeより
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なかでもストレートの投球割合が最も高く、複数の変化球を組み合わせて投球しています。
今後も、高橋礼投手の新しい球種の情報が入りましたら、追記していきたいと思います。
最後に
高橋礼投手は2023年オフに福岡ソフトバンクホークスから読売ジャイアンツへトレードで移籍し、2024年から2025年まで巨人でプレーしました。
【1086日ぶりの勝利】高橋礼 6回“礼”封の快投で移籍後初勝利!!【アンダースローって好きになるよね】 https://t.co/sfCmQnGsVX @YouTubeより
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2025年12月に巨人から自由契約となった後、埼玉西武ライオンズと育成選手契約を結び、2026年は背番号136でプレーしています。
2026年7月31日の支配下登録期限までに支配下復帰はありませんでしたが、シーズンを通してファームで登板を重ねました。
高橋礼投手は2026年もアンダースロー投手として現役を続けています。
新天地で再び支配下のマウンドを目指す高橋礼投手の今後にも注目ですね。
【目指すは支配下登録!】ライオンズに新たなサブマリン!高橋礼投手!【南郷春季キャンプ春野春季キャンプ 第2クール1日目ダイジェスト】 https://t.co/YrocpOQVai @YouTubeより
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今後も、高橋礼投手を全力で応援していきたいと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございました。