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浅村栄斗が結婚した嫁の淡輪ゆきが気になる!二人の兄の存在!最強と称された高校時代が凄かった!

浅村栄斗(ひでと)選手は1990年11月12日生まれの29歳(2020/08/11時点)で、大阪府大阪市東淀川区出身。

2008年にドラフト3位で埼玉西武ライオンズに入団し、2019年に国内FA権行使によって東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍。

背番号は『3』です。

 

タマ

この記事では、浅村栄斗選手が結婚した嫁の淡輪(たんわ)ゆきさんについて。そして、気になる兄の存在と現在(いま)のこと。さらに、最強の選手と称されていた高校時代についても書いていきますので、最後まで読んでほしいニャン!

浅村栄斗が結婚した嫁の淡輪ゆきが気になる!

侍ジャパン(日本代表)の中心選手として日本を世界一へ導いた一人でもある浅村栄斗選手ですが、2019年11月にフリーアナウンサーの淡輪ゆきさんとの結婚を発表しました。

嫁となった淡輪ゆきさんはインテリ美女代表格のような女性で、さらにバスケ歴7年・スキー歴10年のスポーツウーマンとしても有名なスーパーウーマンですね。

 

タマ
さらに嫁の淡輪ゆきさんは、クラシックバレーを13年続けた経歴とスポーツマッサージも身につけているニャン!浅村栄斗選手にとっては最高すぎる結婚相手だニャー!
超一流のプロ野球選手・浅村栄斗選手だからこそ、淡輪ゆきさんのような才能溢れるインテリ美女と結婚できたのでしょう。
張り合うつもりは全くありませんが、私も色々と頑張っていかなきゃと感じました。
そんな二人の出会いは、嫁の淡輪ゆきさんが2017年から担当したテレビ埼玉の番組『ライオンズアワー』でのこと、当時埼玉西武ライオンズに在籍していた浅村栄斗選手と知り合い、そして交際に発展したそうです。
東北楽天ゴールデンイーグルスにFA移籍後も、淡輪ゆきさんとの愛を育んでいき結婚に至ったとのことで、お互いが『運命の出会い』と感じるほどの順調な交際だったことが予想できますね。
嫁の淡輪ゆきさんとの子供ですが、まだ結婚したばかりですので、子供のなんだかんだはもう少し先だと考えられます。
浅村栄斗選手と淡輪ゆきさんとの子供ですので、きっと才能に溢れた子供が誕生するでしょうから凄く楽しみにしたいと思います。
ということで、浅村栄斗選手が結婚した嫁の淡輪ゆきさんは、多彩な趣味と特技を持つインテリ美女だとわかりました。
今後も、嫁の淡輪ゆきさんと子供に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

浅村栄斗の年の離れた二人の兄が気になる!

男3人兄弟の末っ子として誕生した浅村栄斗選手。

勝手に長男かなと思っていたので、上に二人の兄の存在がいたことに少々驚きましたね。

 

タマ
浅村栄斗選手は厳格な父・優しい母・8歳年上の兄・7歳年上の兄の5人家族だニャン!二人の兄と歳が離れていたこともあり、凄く可愛がられて育ったみたいニャー!
二人の兄も野球をしていたそうで(現在は不明ですが)、小学4年生からソフトボールを始めた浅村栄斗選手は、間違いなく『兄の影響』だと考えられます。
浅村栄斗選手は「ずっと兄貴の朝早くから出掛けてっていう野球姿を見てると、自分はやりたくないなと思ってたんですけど」とコメントしていますが、やはり兄と同じことをしたくなるのが弟だなと思います。
一番上の兄の出身高校は不明でしたが、2番目の兄は超強豪校で名門の大阪桐蔭高校の野球部で、『おかわり君』こと中村剛也選手と同じチームメートということもあり、おそらく本格的に野球に打ち込んでいたのではないでしょうか。
のちに、浅村栄斗選手も大阪桐蔭高校に入学するわけですが、きっと二人の兄は弟のことをずっと気にかけていたと思いますね。
ということで、浅村栄斗選手は二人の兄の影響で野球を始め、末っ子なので家族から一番可愛がられていたこともわかりました。
今後、浅村栄斗選手の兄に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

最強と称された浅村栄斗の高校時代が凄い!

小学4年生からソフトボールを始め、中学時代は硬式野球チームの『都島(みやこじま)ボーイズ』に在籍していました。

二人の兄からの影響で野球を始めた浅村栄斗選手は、兄の背中を追いかけるように野球に没頭していったのではないでしょうか。

 

中学卒業後は、兄と同じ『大阪桐蔭高校』に進学し、高校1年の秋からベンチ入りを果たします。

 

タマ
名門『大阪桐蔭高校』には、全国から選りすぐりの選手たちが集合してくるニャン!そんな大阪桐蔭野球部に在籍できた浅村栄斗選手も実力を認められていたからに違いないニャー!
高校1年からベンチ入りをした浅村栄斗選手ですが、本人曰く「真面目な高校球児ではなかった」と話します。
日々の繰り返される厳しい練習を淡々とこなすだけで、高校1年の間はモチベーションがかなり低かったとのこと。
しかし、一つ上の先輩・中田翔選手(現・日本ハムファイターズ)の高校最後となった県予選の決勝戦での敗北。
そして、高校2年秋の大阪府予選での準々決勝で、PL学園にコールド負けした試合をキッカケに意識が変わり奮闘した浅村栄斗選手。
タマ
大阪桐蔭の西谷監督も「大阪桐蔭に来た意味を考えろ」と、浅村栄斗選手に気合いを注入しているニャン!かなり期待していたことがわかるニャー!
県予選の大阪大会は、甲子園で勝つよりも難しいと言われており、大体毎年大阪代表の高校がベスト8以上の成績を残していますし、2018年・2019年の夏の甲子園では大阪代表の高校が全国制覇を成し遂げていますからね。(2018年・大阪桐蔭、2019年・履正社)
自分たちの代では甲子園に行けないと危機感が増したこともあり、浅村栄斗選手は気合いを入れ直し、それまで以上に練習に取り組んだのでしょう。

 

高校3年の頃にはプロを意識していた浅村栄斗選手は、最後の夏、鬼門となる大阪大会を勝ち抜き、見事チームを甲子園に導くと、2008年の夏の甲子園では『1番・遊撃手(ショート)』として全6試合に出場し、29打数16安打(2本塁打)、守備でも好プレーと攻守に渡る圧倒的な活躍で、大阪桐蔭高校の全国制覇達成に大きく貢献しました。
大暴れの大活躍ですね!
高校最後の打席もホームランで締めた浅村栄斗選手は、高校通算22本のホームランを放ち『歴代最強の遊撃手』と称され、プロスカウト注目のスター選手として一気にスター選手へとのし上がりました。
歴代最強の遊撃手の称号は、全ショートストッパーの球児達にとって目指す称号の一つですよね!
浅村栄斗選手に元々の才能がずば抜けて高かったこともあるでしょうけど、意識を180度変化させることで成長速度は爆発的に急上昇するんだなと思いました。
何事にも当てはまるでしょうけど、明確とした『目的・目標』を定めて実行することが非常に大切なんだと改めて感じましたね。
ということで、高校時代の浅村栄斗選手は『歴代最強の遊撃手』と言われるほど、センスの塊だったことがわかりました。
これからも高校球児たちに注目していきたいと思います。

最後に

浅村栄斗選手が目指す選手像について「トリプルスリー(打率3割・30本塁打・30盗塁)をできるような選手でいたい。すべてパーフェクトにやりたいというか、全部でトップクラスになりたいんです」と語っていました。

もう十分すぎるほど、トリプルスリーを毎年狙えるレベルの選手だと思いますね!

 

タマ
打撃・守備・存在感どれも日本トップクラスの素晴らしい選手だニャン!

 

 

打撃フォームにセンスの高さが感じられますし、スイングスピードも早すぎますね。

まさに強打者の理想像と言えるでしょう!

 

さらに、浅村栄斗選手はグローブにもこだわっていて、現在はレッドの『久保田スラッガー』のメーカーを愛用しているみたいです。

 

 

浅村栄斗選手の守備はずっと観てられますね!

グローブの使いやすさも関係しているとは思いますが、打撃だけでなく守備も華麗でカッコ良すぎです。

 

そんな浅村栄斗選手ですから、期待のされ方は他の選手と比べ物にならないでしょうし、かなりプレッシャーを感じる時もあると思います。

 

それでも、プレッシャーを力に変えて怪我なくプレーしていってもらえたら、東北楽天ゴールデンイーグルスを日本一に導いていけるでしょうね。

大いに期待しましょう!

 

今後も、浅村栄斗選手の活躍と動向に注目していき、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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