辛島航が結婚した嫁と子供は?FA残留の経緯&現役引退・飯塚高校時代も調査!

辛島航(からしま わたる)選手は1990年10月18日生まれの36歳(2026/10/25時点)・身長173cm・体重72kgで、福岡県出身。

飯塚高校から2008年のドラフト6位で東北楽天ゴールデンイーグルスに指名され、2009年から楽天一筋でプレーしてきました。

 

 

2026年9月23日には、2026年シーズン限りで現役を引退することが球団から発表されています。

 

そして2026年10月3日のオリックス戦では現役最後のマウンドに上がり、打者1人を左飛に打ち取って18年間の現役生活を締めくくりました。

では、辛島航選手が結婚した嫁や子供はどのような人なのでしょうか。

また、かつて取得した国内FA権はどうなったのか、飯塚高校時代にはどんな活躍を見せていたのかも気になりますね。

そこで今回は、辛島航選手の結婚した嫁と子供、FA残留の経緯、飯塚高校時代、そして現役引退について詳しくリサーチしていきます。

 

タマ
この記事では、辛島航選手の家族やFA、引退まで詳しく見ていくニャー!
イッヌ
飯塚高校時代の活躍についても分かるワン!

辛島航が結婚した嫁と子供が気になる!

辛島航選手は、2013年12月25日に一般女性と入籍しています。

東北楽天ゴールデンイーグルスは2014年1月7日、辛島航選手が前年のクリスマスに婚姻届を提出したことを公式に発表しました。

結婚相手の名前は非公開となっています。

いつもどんな時も前向きに支えてくれました。

引用元:東北楽天ゴールデンイーグルス(https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/3788.html)

辛島航選手本人も結婚発表時、妻について「いつもどんな時も前向きに支えてくれました」とコメントしています。

 

タマ
長いプロ生活を支えてきた大切な存在なんだニャー!
イッヌ
本人のコメントからも感謝が伝わってくるワン!

さらに2014年7月5日には、第1子となる長男が誕生しています。

楽天球団も同年7月8日に第1子の誕生を発表しており、辛島航選手は新しい家族が増えた喜びをコメントしていました。

 

楽天球団が公式に発表しているのは、2014年7月5日に第1子となる長男が誕生したことです。

未成年の子供に関する情報でもあるため、現在公表されている範囲では「2014年に第1子となる長男が誕生した」というところまでとなります。

辛島航が獲得した国内フリーエージェント(FA)権はどうなった?

辛島航選手は2022年6月24日に国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たしました。

当時、日刊スポーツの取材に対して辛島航選手は、FA権取得について一つの目標にしていたことや、取得できたことへの喜びを語っています。

しかし、FA権の「行方」はすでに決着しています。

 

辛島航選手は2022年オフに国内FA権を行使せず、楽天への残留を決断しました。

 

2022年11月1日に残留が発表され、同年12月には楽天と複数年契約を結んだことが日刊スポーツやスポニチで報じられています。

このチームでもう1度優勝して日本一になりたい

引用元:日刊スポーツ(https://www.nikkansports.com/baseball/news/202212010000996.html)

残留を決めた際には、再び楽天で日本一を目指したいという思いも明かしていました。

 

タマ
FAで移籍せず、最後まで楽天一筋だったんだニャー!
イッヌ
18年間同じ球団で戦い続けたのは印象的だワン!

その後も楽天でプレーを続け、2026年シーズン限りで現役を引退するまでユニホームを替えることはありませんでした。

辛島航の飯塚高校時代に迫る!

辛島航選手は福岡県の飯塚高校出身で、2008年のドラフト会議では楽天から6位指名を受けています。

 

高校3年だった2008年夏にはエースとして福岡大会を勝ち抜き、飯塚高校を春夏通じて初となる甲子園出場へ導きました。

 

日刊スポーツによると、福岡大会では決勝までの7試合中6試合に登板し、そのうち5試合で完投しています。

決勝では沖学園を6対1で破り、辛島航選手は6安打1失点の好投を見せました。

大会を通じての自責点はわずか2で、防御率は0.39だったと報じられています。

 

ここで、元の記事にあった情報について一つ修正があります。

九州国際大付と対戦したのは福岡大会の「決勝」ではなく準々決勝で、飯塚高校が1対0で勝利しています。

決勝の対戦相手は沖学園でした。

 

タマ
初の甲子園をエースとしてつかんだのはすごいニャー!
イッヌ
高校時代からチームを支える左腕だったワン!

甲子園では1回戦で浦添商と対戦し、飯塚高校は0対7で敗れました。

それでも高校時代の活躍が評価され、2008年のドラフト6位で楽天から指名を受け、プロへの道を歩み始めています。

最後に

辛島航選手は2026年9月23日、2026年シーズン限りでの現役引退を発表しました。

10月3日に行われた引退会見では、18年間の現役生活を振り返り、「今はやりきった気持ちです」と語っています。

同日のオリックス戦では先発として現役最後のマウンドへ上がり、西川龍馬選手を4球目のスライダーで左飛に打ち取りました。

 

 

打者1人との対戦を終えるとチームメートと握手やハグを交わし、楽天一筋で歩んできた現役生活の最後の登板を終えています。

 

タマ
楽天一筋18年、本当に長い現役生活だったニャー!
イッヌ
これからどんな形で野球に関わるのかも気になるワン!

引退会見では今後について、現時点で具体的な進路は決まっていないものの、何らかの形で野球に貢献したいという考えも明かしています。

 

 

辛島航選手は2013年に結婚し、2014年には第1子となる長男が誕生しました。

2022年に取得した国内FA権は行使せず楽天に残留し、高校時代から培ってきた投球で2026年まで楽天一筋の現役生活を送りました。

 

飯塚高校を初の甲子園へ導いた高校時代から、楽天での18年間まで、長く一つのチームを支えてきた野球人生だったことが分かります。

今後、辛島航選手がどのような形で野球に関わっていくのかにも注目です。

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