藤田悠太郎(ふじた ゆうたろう)選手は2005年6月3日生まれの21歳(2026/10/08時点)・身長170cm・体重78kgで、福岡県出身。
福岡大学附属大濠高校から2023年のドラフト7位で福岡ソフトバンクホークスに指名され、2026年10月時点も同球団に所属する捕手です。
背番号は65で、右投右打。
2025年に一軍公式戦へ初出場し、2026年にも一軍出場を経験しています。
では、藤田悠太郎選手は高校時代にどのような活躍を見せ、なぜプロから注目される捕手になったのでしょうか。
また、プロフィールやドラフト時の評価、本人の発言から見えてくる性格も気になるところです。
そこで今回は、藤田悠太郎選手の高校時代やプロフィール、ドラフト、性格について詳しくリサーチしていきます。
藤田悠太郎の高校は福岡大大濠!高校時代の活躍がすごい
まずは、藤田悠太郎選手の高校時代から見ていきましょう。
藤田悠太郎選手の出身高校は、福岡大学附属大濠高校です。
ホークス公式とNPB公式のプロフィールにも、福岡大大濠高出身と記載されています。
高校時代は捕手としてプレーし、4番や主将も務めていました。
福岡大大濠で4番・捕手としてプレー
福岡大学公式の記事では、2023年春の九州地区高校野球福岡大会決勝に藤田悠太郎選手が「4番・捕手」で出場しています。
この試合では本塁打も放っています。
同じ記事では藤田悠太郎選手が「主将」としてコメントしており、攻守だけでなくチームを引っ張る立場だったことも分かります。
参照:福岡大学
高校通算43本塁打と報じられた強打の捕手
日刊スポーツなどによると、藤田悠太郎選手は高校通算43本塁打を記録したと報じられています。
日刊スポーツはドラフト指名時、藤田悠太郎選手を強肩強打の捕手として紹介しました。
さらに二塁送球タイムは1.8秒台と紹介されており、打撃だけでなく肩の強さも評価されていたことが分かります。
4番を任される打力と捕手としての強肩を兼ね備えていた点が、高校時代の藤田悠太郎選手を語るうえで大きな特徴だったと考えられます。
高校時代は主将としてチームを牽引
福岡大学公式の記事では、藤田悠太郎選手が主将として大会後の目標を語っています。
当時は夏の甲子園出場を目標としていたことも本人のコメントから確認できます。
4番・捕手という負担の大きい役割に加えて主将も務めていたことから、プレーだけでなくチームの中心として期待されていたことがうかがえます。
藤田悠太郎のプロフィール!どんな選手?
続いて、藤田悠太郎選手のプロフィールを見ていきましょう。
2026年10月時点で福岡ソフトバンクホークスに所属しており、ポジションは捕手、背番号は65です。
| 名前 | 藤田悠太郎(ふじた ゆうたろう) |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年6月3日 |
| 出身 | 福岡県 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 78kg(2026年時点) |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| 出身高校 | 福岡大学附属大濠高校 |
| ドラフト | 2023年ドラフト7位 |
| 所属 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 背番号 | 65 |
7歳から野球を始めた
ホークス公式の2025年、2026年の選手アンケートでは、野球を始めた年齢を「7歳」と回答しています。
高校卒業後は大学へ進学せず、2023年ドラフトを経てホークスに入団しました。
2025年には一軍公式戦2試合に出場し、2026年にも1試合に出場しています。
2026年10月7日時点のNPB公式記録では、一軍通算3試合出場となっています。
趣味は映画!特技は逆立ち
野球以外の藤田悠太郎選手の素顔も気になりますよね。
2026年のホークス公式アンケートでは、趣味・マイブームとして「映画」と回答しています。
特技は「逆立ち」で、犬派・猫派の質問には猫派と回答しました。
また、自分のプレーで見てほしいところには「全力プレー」を挙げています。
高校時代の成績やドラフト順位だけを見るより、こうした本人の回答を知ると藤田悠太郎選手をより身近に感じられるのではないでしょうか。
藤田悠太郎は2023年ドラフト7位でソフトバンクへ
次に、藤田悠太郎選手のドラフトについて見ていきます。
藤田悠太郎選手は2023年のプロ野球ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから7位指名を受けました。
高校からそのままプロ入りし、2024年からホークスの選手としてプレーしています。
「甲斐2世」と呼ばれた強肩強打の捕手
ドラフト指名当時、日刊スポーツは藤田悠太郎選手を「強肩強打」が持ち味の捕手として紹介しています。
同記事では「甲斐2世」との呼び声があったことも報じられました。
高校通算43本塁打という打力と二塁送球1.8秒台とされた肩の強さが、注目材料になっていたことが紹介されています。
捕手としての守備力だけでなく長打力も期待されていた点が、「強肩強打」という評価につながっていたのでしょう。
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高校の監督も「信頼される捕手」への成長を期待
日刊スポーツによると、ドラフト指名時に福岡大大濠の八木啓伸監督は、プロ入りをゴールとせず努力を重ねてほしいという趣旨の期待を寄せています。
さらに、将来的に「信頼される捕手」へ成長することを期待する趣旨のコメントも紹介されました。
この「信頼」という言葉は、後に藤田悠太郎選手本人が語った目標にもつながっています。
プロ入り後に一軍の舞台も経験
NPB公式によると、藤田悠太郎選手は2025年に一軍公式戦へ2試合出場しました。
2026年にも1試合に出場し、2026年10月7日時点で通算3試合となっています。
2026年の本人インタビューでも、前年に初めて一軍を経験したことを振り返っています。
プロ初先発・伊藤 完璧な投球!2年目 藤田悠太郎捕手1軍デビュー【スポーツキラリ★】 https://t.co/7FghWCN49t @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) October 8, 2026
高校時代に注目された強肩強打を、プロの一軍という舞台でどのように伸ばしていくかも今後の注目点になりそうです。
藤田悠太郎の性格は?本人の発言から人物像を調査
続いて、藤田悠太郎選手の性格や人物像を見ていきましょう。
性格は外から簡単に決めつけられるものではないため、ここでは藤田悠太郎選手本人の発言や行動を中心に紹介します。
積極的に話しに行くタイプではない?
2026年の本人インタビューで、藤田悠太郎選手は投手とのコミュニケーションについて、自分から積極的に話しに行けるタイプではないという趣旨を語っています。
一方で、投手陣の性格や話し方、人となりを日頃から見て把握していきたいという考えも明かしました。
積極的に言葉数を増やすだけではなく、相手をよく見ながら関係を築こうとするタイプなのかもしれませんね。
自ら志願して実績ある捕手との自主トレへ
同じインタビューで藤田悠太郎選手は、自ら志願して中村悠平選手、坂本誠志郎選手らとの自主トレに参加したことを明かしています。
プロで実績を残してきた捕手から学ぶ機会を、自分から求めた形です。
この行動からは、捕手として成長するために新しい環境へ飛び込もうとする向上心もうかがえます。
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目標は「信頼される捕手」
2026年のインタビューでは、人間性を高めて投手に信頼される選手になりたいという趣旨の目標を語っています。
高校時代の監督も、ドラフト指名時に「信頼される捕手」への成長を期待する趣旨のコメントをしていました。
高校時代に周囲から期待された捕手像と、プロ入り後に本人が目指している方向が重なっているのは興味深いところです。
藤田悠太郎のこれからにも注目
藤田悠太郎選手がこれからどのような捕手へ成長していくのかも気になるところです。
2026年のホークス公式アンケートでは、その年の目標として「1軍に沢山出場する」と回答しています。
本人インタビューでも、一軍で先発マスクをかぶることを目指す姿勢を語っています。
2025年に初めて一軍を経験し、2026年にも一軍公式戦へ出場しました。
【地元・糸島出身】ホークス藤田選手、1軍デビューの“裏側”とは… https://t.co/FGIaI2SBY8 @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) October 8, 2026
また、本人は捕手として投手陣の性格や人となりを理解し、人間性も高めながら信頼される選手になりたいと語っています。
高校時代に評価された強肩強打に加え、プロでは投手とのコミュニケーションや信頼関係にも目を向けていることが分かります。
一軍でマスクをかぶる機会が増えれば、藤田悠太郎選手が目指してきた捕手像をファンが目にする場面も増えていくかもしれませんね。
藤田悠太郎選手と関係の深い選手の記事
藤田悠太郎選手と同じ福岡ソフトバンクホークスの捕手についても紹介します。
- 谷川原健太選手の記事(関係:同じソフトバンクの捕手)
- 石塚綜一郎選手の記事(関係:同じソフトバンクの捕手)
藤田悠太郎の高校・プロフィール・ドラフト・性格まとめ
最後に、藤田悠太郎選手について今回分かったことをまとめます。
- 高校は福岡大学附属大濠高校
- 高校時代は4番・捕手としてプレーし、主将も務めた
- 高校通算43本塁打、二塁送球1.8秒台の強肩強打の捕手と報じられた
- 2023年ドラフト7位で福岡ソフトバンクホークスから指名された
- 本人は人間性を高め、投手から信頼される捕手になることを目標にしている
【7月19日】同点打にサヨナラ打 #藤田悠太郎 選手【#福岡ソフトバンク】 https://t.co/pgTij2UhRi @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) October 8, 2026
藤田悠太郎選手は福岡大大濠で4番・捕手・主将を務め、2023年のドラフト7位でホークス入りしました。
プロ入り後は一軍の舞台も経験し、本人は投手から信頼される捕手になることを目指しています。
高校時代から磨いてきた強肩や打撃に加え、捕手としての人間性やコミュニケーションをどこまで成長させていくのかにも注目です。
今後の藤田悠太郎選手の活躍にも期待していきましょう。