小川龍成(おがわ・りゅうせい)選手は1998年4月5日生まれの28歳(2026/08/29時点)・身長171cm・体重74kgで、群馬県出身。
前橋育英高校から國學院大学へ進み、2020年のドラフト会議で3位指名を受けて千葉ロッテマリーンズに入団し、現在も同球団に所属しています。
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NPB公式では2026年8月26日時点で110試合に出場し、98安打、打率.266を記録。内野手として一軍で出場を重ねています。
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では、そんな小川龍成選手は結婚しているのでしょうか。
彼女の存在はもちろん、実家や家族、野球を始めるきっかけとなった父や兄についても気になるところです。
この記事を読めば、小川龍成選手のプライベートや家族とのエピソード、人柄が分かるワン!
小川龍成は結婚してる?
まずは、特に気になる小川龍成選手の結婚について見ていきましょう。
2026年現在、結婚の公式発表は確認できない
2026年8月時点で、今回確認した千葉ロッテマリーンズ公式プロフィールなどには、小川龍成選手の結婚に関する発表は確認できませんでした。
そのため、「独身である」「結婚している」とどちらかに断定できる状況ではありません。
小川選手本人や球団から確認できる情報がない以上、現時点では結婚については公表されていませんとするのが適切です。
小川龍成に彼女や熱愛報道はある?
2026年8月時点で、今回確認した公式情報や大手スポーツ媒体の記事から、小川龍成選手の交際相手を特定できる情報は確認できませんでした。
インターネット上では小川選手の彼女や結婚について検索されていますが、検索されていること自体は交際している根拠にはなりません。
また、特定の女性との交際を裏付ける信頼できる熱愛報道も今回の調査では確認できませんでした。
そのため、彼女についても本人から公式な発表はありません。
相手がいる、いないのどちらについても断定は避ける必要があります。
小川龍成の実家・家族を調査!
次に、小川龍成選手の実家や家族について見ていきましょう。
父と兄の影響で6歳から野球を始めた
侍ジャパン公式プロフィールによると、小川龍成選手は6歳で野球を始めています。
そのきっかけになったのが、父と兄の存在でした。
父と兄が野球をやっていたから
引用元:野球日本代表 侍ジャパン公式(https://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201902008.html)
つまり、小川選手にとって野球は幼い頃から家族と身近な存在だったことが分かります。
4years.の記事でも、兄・駿輝さんが「僕も龍成も、野球を始めたのは父の影響」と振り返っています。
同記事では父親も少年野球時代の写真に登場しており、小川家と野球のつながりの深さが紹介されています。
小川龍成の実家はどこ?
千葉ロッテマリーンズ公式プロフィールで公表されている出身地は「群馬県」です。
侍ジャパン公式プロフィールでは、小学生時代に多々良クラブ、中学生時代に館林ボーイズでプレーした経歴が掲載されています。
一方で、現在の実家の具体的な住所や場所については公表されていません。
4years.では、2020年春に小川選手と兄が実家へ戻り、長時間にわたって野球について話したエピソードが紹介されています。
実家そのものの詳しい場所は分からないものの、兄弟にとって野球について語り合える場所でもあったようです。
小川龍成の兄・駿輝もすごい!
続いて、小川龍成選手と深い関係にある兄について見ていきましょう。
兄・駿輝は前橋育英の甲子園優勝メンバー
4years.によると、小川龍成選手の兄は駿輝さんです。
駿輝さんも前橋育英高校で野球をしており、2013年夏の全国高校野球選手権で初出場初優勝を果たしたチームのメンバーでした。
デイリースポーツによると、兄・駿輝さんは当時捕手を務め、現在の埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手とバッテリーを組んでいました。
兄が先に甲子園の頂点に立っているだけに、小川選手にとって大きな目標になったことがうかがえます。
「兄を超える」が小川龍成の原動力に
4years.で兄・駿輝さんは、小川選手が中学生だった頃、前橋育英へ進むことを考えていた時期の兄弟の会話を紹介しています。
「高校で、俺は駿輝を超える」
引用元:4years.(https://4years.asahi.com/article/13480828)
さらに小川選手は「春夏連覇すれば、駿輝を超えられる」と話したと兄が振り返っています。
全国優勝を経験した兄と同じ前橋育英へ進学することはプレッシャーもあったと考えられますが、小川選手は兄を目標に自らを高めようとしていたことが伝わるエピソードです。
高校最後の甲子園でも兄への思いを語っていた
小川龍成選手は前橋育英高校3年時に主将を務め、2016年夏の甲子園に出場しました。
初戦で嘉手納高校に敗れ、兄弟そろっての全国制覇は実現しませんでしたが、試合後には兄への意識について語っています。
「練習の時は兄貴を超えるという意識だった」
引用元:デイリースポーツ(https://www.daily.co.jp/baseball/2016/08/12/0009379338.shtml)
デイリースポーツでは、小川選手がこの試合で左中間への二塁打を放ったことも伝えられています。
兄と同じ高校へ進み、兄が立った甲子園を経験した小川選手。
兄の存在が学生時代から大きな刺激になっていたことが分かります。
兄弟で3時間も野球談議
4years.によると、2020年春には小川選手と兄・駿輝さんが実家に戻り、約3時間にわたって野球について話したこともあったそうです。
兄は当時、高校生を指導する立場にあり、小川選手に内野守備の捕球方法やバウンドへの合わせ方などを質問したと振り返っています。
小川選手は大学時代に大学日本代表へ選ばれ、2019年の日米大学野球選手権大会にも出場しています。
兄を追い続けた弟が成長し、今度は兄から野球について質問されるようになったというのは興味深い兄弟エピソードですね。
小川龍成の性格は優しい?負けず嫌い?
続いて、小川龍成選手の性格について見ていきましょう。
本人が語った性格は「優しい」と「負けず嫌い」
千葉ロッテマリーンズ公式の2025年選手名鑑で、小川龍成選手は「自分の性格を一言で表すと」という質問に「優しい」と回答しています。
ところが、2026年版の同じ質問への回答は「負けず嫌い」でした。
年度によって表現は変わっていますが、どちらも小川選手自身が選んだ言葉です。
「優しい」と「負けず嫌い」は正反対というわけではありません。
普段の人柄と勝負事に向き合ったときの一面を、それぞれ表しているとも読み取れます。
兄に負けると一人で練習していた
小川選手の負けず嫌いぶりを感じさせるエピソードは、兄・駿輝さんの記事にも登場します。
4years.によると、幼い頃に兄弟でサッカーのテレビゲームをしていた際、兄に負けた小川選手は一人で練習していたそうです。
兄は小川選手について、普段から強気な性格という印象ではないものの、自分に対しては負けん気を見せていたと振り返っています。
学生時代には「兄を超える」と話し、2026年の公式プロフィールでは自らを「負けず嫌い」と表現している小川選手。
兄弟のエピソードを知ると、その言葉にも納得感がありますね。
小川龍成の結婚・彼女・実家・家族まとめ
今回は、小川龍成選手の結婚や彼女、実家・家族、兄との関係、性格について調査しました。
- 2026年8月時点で結婚について本人・球団から確認できる公式発表は見つかっていない
- 彼女についても信頼できる公表情報は確認できず、交際の有無は公表されていない
- 父と兄が野球をしていたことが、小川選手が野球を始めるきっかけになった
- 兄・駿輝さんは前橋育英の2013年夏の甲子園優勝メンバー
- 小川選手は自身の性格を2025年に「優しい」、2026年に「負けず嫌い」と答えている
結婚や彼女については公表されていない部分が多い一方、家族を調べると、父と兄の影響を受けながら野球に打ち込んできた小川選手の姿が見えてきました。
特に、全国制覇を経験した兄を「超える」と意識して成長してきたエピソードは、小川龍成選手の負けず嫌いな性格を知るうえでも印象的です。
【得点圏打率.309】6番・小川龍成『指揮官も認める勝負強さ…二死1・2塁からライト線へ決勝タイムリー!!』 https://t.co/36x3be6fgJ @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) August 28, 2026
2026年も千葉ロッテの内野手として出場を重ねる小川龍成選手。
今後の活躍はもちろん、どんな選手へ成長していくのかにも注目です。