田嶋大樹の彼女は長濱ねると噂&結婚は?高校・JR東日本時代が知りたい!球種と投球スタイルも調査!

結果的に準決勝で敗れたものの、4試合で560球を投じてベスト4に大きく貢献し、プロからの注目を一気に上げる大躍進に繋がりました。

 

 

高校時代も現在とあまり変わりなく 、腕がめちゃくちゃ振れていますね!

しかし、高校最後の夏は、左脇腹の炎症によるアクシデントで途中降板し、県大会優勝で敗れて甲子園出場を果たすことは出来ませんでした。

 

 

タマ
高校最後の夏は悔しい結果で終わってしまったニャー!

 

この年に、ドラフト有力候補との呼び声も高かったのですが、高校時代に怪我が続き体力不足を痛感したことや、社会人としての礼儀を身につけたいなどの理由からプロ志望届を提出せず、社会人野球に進むことを決意したのです。

めちゃくちゃしっかりとした理由ですね!

 

高校卒業後は、JR東日本に就職し、1年目から投手として活躍できました。

JR東日本に入社して2年目には、なんとU23ワールドカップ日本代表に選出され、3年目はアジア選手権大会に出場。

決勝戦では5回無失点で優勝に貢献し、MVPを獲得しました。

 

 

この時からすでに、プロの世界でも十分に戦っていける実力は備わっていたのでしょう!

素晴らしいクロスファイヤーですね。

 

都市対抗野球大会でも2試合連続完封勝利を挙げる活躍をみせ、ベスト8進出に貢献するなど、社会人野球でも立派な成績を収めたことでプロへの道が開いたわけです。

このことから、高校時代とJR東日本時代も投手としての実力が高く、先発完投型でスタミナがある投手だったいうことが分かりましたね。

 

 

タマ
改めてポテンシャルが規格外に高いことが理解できたニャー!

田嶋大樹の球種と投球スタイルに迫る!

プロ入り1年目から1軍で活躍している田嶋大樹投手ですが、球種と投球スタイルはどんな感じなのか気になりますよね。

そこで、田嶋大樹投手の球種と投球スタイルについて調査してみました!

 

 

タマ
田嶋大樹投手の球種と投球スタイルに迫ってみるニャー!

 

球種は、ストレート・スライダー・カットボール・カーブ・チェンジアップ・フォークとかなり多彩です。

特に、田嶋大樹投手の武器といえば、スリークォーターから繰り出すキレのあるスライダーで、全体に占める同球種の割合は約28%と多いことが分かります。

 

 

球種を巧みに投げ分ける制球力に加え、決め球のクロスファイヤー(ストレート)は圧巻すぎますね!

奪空振率は6.2%と高くはありませんが、被打率は.220と優れた数値をマークしているので、打者からしたらかなり打ちづらいのではないでしょうか。

 

 

タマ
球種一つ一つのクオリティーが高いから、好打者といえどなかなか打てないと思うニャー!

 

もともと田嶋大樹投手は、プロ入りする前からあまりプロ野球を観ることがなかったそうで、目標とする特定の投手やライバルとする打者を設けず、マイペースに自分を貫く投球スタイルを志しているとのこと!

立ち上がりの不安定さや球のバラつきなど、課題はまだまだありますが、十分なスタミナがあるので先発完投型でもあります。

 

 

タマ
投球スタイルを貫いた末、ハマった時の田嶋大樹投手はエゲツないと思うニャー!当然発展途上中の投手だから、課題を克服した時の田嶋大樹投手はとんでもない投手に成長しているはずだニャン!

 

オリックスバファローズには、山岡大輔投手・山本由伸投手・宮城大弥投手の日本を代表する3人の投手がいるので、4人目として田嶋大樹投手の名前が挙げられた時、チームは間違いなくリーグ優勝・日本一を取りにいけると思います。

今後の田嶋大樹投手の成長に期待し、球種&投球スタイルにも注目していきましょう!

最後に

多彩な球種と自分を貫く投球スタイルで、打者をねじ伏せるピッチングを見せてくれる田嶋大樹投手。

たまに陥る制球難を改善すれば、球界を代表する素晴らしい投手になると思います。

 

 

どんだけ強打者でも、いつも通りに投げ込めるメンタルの強さはヤバすぎます!

ストレートでねじ伏せるピッチング、観てて清々しいですね。

 

 

タマ
課題を克服して、持ち味である150km/h越えの速球とキレの良い多彩な球種で打者を翻弄し続けて欲しいニャー!そして、チームのリーグ優勝・日本一に貢献できるようこれからもバッコシ奮闘してもらいたいニャン!

 

今後も、田嶋大樹投手の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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