選手応援ブログ「Hawks Soul(ホークスソウル)

近本光司の嫁との馴れ初めが純愛すぎる!子供の存在!高校・大学・大阪ガス時代が気になる!

近本光司選手は1994年11月9日生まれの25歳(2020/08/11時点)で、兵庫県淡路市出身。

2018年にドラフト1位で阪神タイガースに入団し、背番号は『5』です。

 

タマ
この記事では、近本光司選手の純粋すぎる嫁との馴れ初めと子供について。そして、高校・大学・大阪ガス時代のことも書いていきますので最後まで読んでほしいニャン!

近本光司の純粋すぎる嫁との馴れ初めと子供の存在!

2019年のシーズンで、セントラル・リーグの新人最多安打記録となる159安打を放った近本光司選手は、プロ1年目からの大活躍により現在(いま)では、タイガース不動の1番打者を勝ち取った期待のスーパールーキーです。

超一流選手のみしか集わない『オールスターゲーム』にも、新人の近本光司選手は出場を果たしているので、凄い選手になること間違い無いでしょうね!

 

タマ
新人王は惜しくも逃してしまったけど、リーグ新人安打記録更新に盗塁王まで獲得した功績を称え、近本光司選手は『特別賞』を受賞したニャン!
そんな近本光司選手ですが、2018年12月に一般女性と結婚式を挙げていました。
結婚した嫁は、中学時代からの同級生だそうで10年以上の交際を経て結婚に至ったとのこと。
まさに純愛ラブストーリーですよね!
タマ
結婚した嫁の名前は未夢(みゆ)さんといって、元歯科衛生士ニャン!
嫁の未夢さんは、近本光司選手をサポートする為に『アスリートフードマイスター』の資格を取得し、食事に関して万全のサポートをされているそうです。
今後、食に関しては全く心配はありませんね。
嫁との子供は2019年の7月に長女が誕生しており、待望の子供に近本光司選手も本当に嬉しかったと思います。
日頃から心身共に支えられ、この世で一番愛する女性との子供ですから感無量でしょう!

父親としてカッコいい姿を子供に魅せる為にも、近本光司選手の更なる活躍が期待できるでしょうね!
今後、子供も二人目・三人目と恵まれていくことを願いましょう!
ということで、近本光司選手と結婚した嫁は、中学時代からの純愛を10年以上貫き、子供も生まれ幸せな家庭を築いていることがわかりました。
近本光司選手の嫁と子供に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

外野手兼投手だった近本光司の高校・大学時代!

小学2年生の頃に軟式野球チーム『仮屋クラブ』に在籍し野球を始めた近本光司選手は、中学時代は軟式野球部で野球に励みました。

一般的に中学生の身体は、骨や筋肉などが絶賛成長段階で完全に出来ていないと言われているので、中学時代までは軟式ボールでのプレイが良いと思いますね。

 

中学卒業後は『兵庫県立社(やしろ)高等学校』に投手として進学した近本光司選手は、野手としての才能を見いだされ外野手として1年の秋からベンチ入りを果たします。

 

タマ
社高校進学までの裏側には家族の反対を押し切り、自分(近本光司選手)の想いを伝える為に家出までしたといったストーリーがあるニャン!強豪校でプレーがしたいといった熱い想いに父が根負けしたというエピソードがあるニャー!
高校時代の近本光司選手は、家族の反対を押し切っての進学ということもあり、本心は投手として活躍したかったのだと思いますが、どのポジションでも戦う覚悟が強かったのかもしれませんね。
阪神ドラ1近本の素顔に迫る 社進学へ決意の家出
俊足巧打を高く評価され、阪神からドラフト1位指名を受けた大阪ガス・近本光司外野手は、一体どんな男なのか。日刊スポーツでは「近本光司」の素顔に迫る連載を3回に分けてお届けします。第1回は、周囲の反対を押し切り社(やしろ)高校に進む際に見せた固い決意。東浦中時代に担任した、野球部監督の巽史明先生が素顔を明かします。
引用元:日刊スポーツ
家出をしてまで進学を決意した高校ですから、ベンチ入りをしたときはとても嬉しかったと思います。
強豪校で1年生からベンチ入りですから、この事実を知った時の家族の心境は、応援する気持ちに完全になっていたでしょうね!
どんな親でも愛しているが故に心配するものです。
残念ながら甲子園出場は果たせませんでしたが、主に3番打者の外野手として活躍しチームを引っ張っていく存在となっていたそうです。
『社のイチロー』とまで言われていた高校時代の近本光司選手は、チームで一番能力が高かったと言えるでしょう。
高校卒業後、近本光司選手は『関西学院大学』に投手として入学したのですが、大学3年生の時に肩と肘の故障により本格的に外野手に転向することを決意します。
タマ
本人的には、投手から外野手への転向はめちゃくちゃ悔しかったはずニャー!それでも、この選択をした近本光司選手は野球人として生きていくといった『断固たる決意』が感じられたニャー!
外野手として全うすること決意した大学時代の近本光司選手は、今まで眠っていた才能が一気に開花することに。
何かを決意し、開き直った時に発揮するパワーほど大きいものはないですからね!
元々、俊足の持ち主だった近本光司選手は、転向後の関西学生リーグで盗塁本数新記録(10盗塁)を樹立しベストナインに選ばれます。
タマ
大学時代の近本光司選手は、50メートル5秒8という驚異的な俊足だったニャー!50メートルの世界記録が5秒56だから、如何に近本光司選手の足が俊足なのか分かるニャー!
大学時代の通算成績は、関西学生リーグ30試合出場、122打数43安打、打率.352、2本塁打、16打点、13盗塁と素晴らしい成績を残しています。
きっと、外野手転向後の近本光司選手の活躍は、高い確率でプロのスカウトにも注目されたと思いますね。
高校・大学時代の近本光司選手は、家族の反対を押し切って強豪校を選択した気持ちの強さと実行力が高かった高校時代、そして外野手一本でやり抜く決意をし、才能が一気に開花した大学時代を経験していたことがわかりました。
言い訳して心が折れていい場面なんて沢山あったと思いますが、折れずに厳しい方へ進んだ近本光司選手は凄い漢だと思います。

日本代表にも選出された大阪ガス時代の近本光司が気になる!

大学卒業後、社会人野球の超名門チーム『大阪ガス』に在籍した近本光司選手は、1年目からレギュラーに定着することに。

名門にして強豪の大阪ガスで、初年度からレギュラーを勝ち取ることはプロ野球でも通用するレベルではないかと思いますね。

 

タマ
社会人野球とプロ野球のレベルの違いは紙一重ニャン!だけどその紙一重の差が凄く大きいと言われているニャー!

 

 

都市対抗野球では首位打者(.524)を獲得し、大阪ガスを優勝へと導く大きな原動力となる大活躍を魅せます。

大阪ガス時代の近本光司選手は、走攻守揃った一目おかれる選手に成長していましたね!

 

大阪ガスでの実績が評価され、2018年に行われた『アジア競技大会』に出場する日本代表にも選ばれ、そして準優勝に貢献しました。

 

 

プロに近いレベルの選手が沢山いる社会人野球界の中でも、近本光司選手が一際目立った活躍を魅せ、プロ野球選手になるべくしてなったのだと理解しました。

大阪ガス時代の近本光司選手は、ヤバすぎるくらい手に負えないレベルでしたね。

 

ということで、日本代表に選出された経歴もある近本光司選手の大阪ガス時代は、社会人トップクラスの選手だったことが判明しました。

今後は、社会人野球にも注目していこうと思います。

最後に

現在、阪神タイガースのリードオフマンとして定着した近本光司選手ですが、やはり最大の武器は『俊足』だと思います。

本人も、大学時代に「周りからピノと呼ばれていた」と語っているほど、足には相当な自信があるでしょう!

 

タマ
俊足を生かした走塁と守備範囲の広さに加え、安打製造機と呼ばれてもおかしくないバッティング技術も持ち合わせているニャン!凄く魅力的なプレーヤーだニャー!

 

 

ルーキーイヤーで長嶋茂雄さんが保持していた安打記録を塗り替え、歴史にその名を刻んだ近本光司選手の今後の活躍に大注目していきたいと思います。

それと同時に、プロでの実績をさらに積み上げてもらうためにも、できるだけ怪我をしないよう心がけてもらいたいですね。

 

これからも、近本光司選手の活躍と動向に注目していき、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

関連記事

最新情報をチェックしよう!