梅野隆太郎の嫁は年上の一般女性!子供はいる?高校・大学時代や123補殺の日本記録も調査!

梅野隆太郎(うめの りゅうたろう)捕手は1991年6月17日生まれの35歳(2026/09/19時点)・173cmで、福岡県出身。

福岡工業大学付属城東高校、福岡大学を経て2013年のドラフト会議で阪神タイガースから4位指名を受けて入団。

 

 

2026年9月時点も阪神タイガースに所属し、背番号は『2』です。

 

タマ
この記事では、梅野隆太郎捕手が結婚した年上の嫁と子供の存在。そして、高校・大学時代、さらに、日本新記録を更新したヤバすぎる補殺についても書いていきますので最後まで読んでほしいニャン!

梅野隆太郎が結婚した年上の嫁と子供の存在が気になる!

 

愛称が『梅ちゃん』でファンから愛されている梅野隆太郎捕手ですが、2017年3月21日に福岡県出身の一般女性と結婚したことが発表されています。

日刊スポーツとデイリースポーツによると、結婚発表当時、梅野隆太郎捕手は25歳、一般女性は27歳でした。

そのため、2歳年上の女性との結婚だったことが分かります。

 

タマ
結婚相手は一般女性なんだニャー!

 

結婚相手は一般女性のため、氏名など詳しいプロフィールは公表されていません。

また、婚姻届を提出した3月21日は、梅野隆太郎捕手が小学4年生のときに亡くなった母の誕生日でした。

 

デイリースポーツによると、梅野捕手は母への感謝を込めてこの日に入籍したとコメントしています。

 

 

結婚発表時には「守るべき家族ができたことで、一段と気が引き締まる思い」ともコメントしており、結婚を新たな決意につなげていたことが分かります。

 

タマ
お母さんの誕生日を入籍日に選んだんだニャー!

 

今回確認した球団公式情報や大手報道では、子供について公表された情報は確認できませんでした。

そのため、子供の有無については明らかになっていません。

梅野隆太郎の高校・大学時代が気になる!

小学2年生の時、父がコーチを務める少年野球チーム『片縄ビクトリー』で外野手をし、小学4年生から捕手に転向した梅野隆太郎捕手。

梅野一家は野球熱が凄いことが予想できますから、父の指導にもかなり熱が入っていたのではないかと思いますね。

 

中学時代は硬式野球チームの『那珂川シャークス』に在籍し、春季ジャパンリーグで2年連続優勝を果たすなど、4番・捕手としてチームを数々の大会で優勝に導いた実績がありました。

 

タマ
梅野隆太郎捕手は、小・中学時代から規格外の有望選手として期待されていたニャン!

 

そんな梅野隆太郎捕手は、特待生待遇で『福岡工大城東』入学すると、高校1年の夏からベンチ入りを果たします。

高校入学当初から『期待の1年生』として上級生からも注目されていたのかと思うと、本人(梅野隆太郎捕手)は内心ドキドキしていたのではないでしょうか。

 

 

高校2年の夏まで外野手のレギュラーとして活躍し、秋の新チームから捕手への復帰をするとともに主将も務めた梅野隆太郎捕手。

残念ながら甲子園出場は果たせませんでしたが、公式戦通算24本塁打を放ち、そして捕手としても注目が高かったと思います。

 

タマ
高校卒業後はプロ入りせず、福岡大学へ進学したニャー!

 

福岡大学公式によると、高校時代にもプロ入りの可能性があった梅野隆太郎捕手ですが、当時は「身体もできていないし勝負できない」と考え、プロ志望届を出さず福岡大学への進学を選択しました。

 

福岡大学が2026年に公開している学部ガイドでも、梅野隆太郎捕手本人が、高校卒業時には納得できる体ができておらず、大学4年間で体をつくり実績を積みたいと考えていたことを振り返っています。

福岡大学公式によると、梅野隆太郎捕手は大学3年時にキャプテンとなり、2012年春から2013年秋まで4大会連続の全国大会出場を経験。

 

その統率力が評価され、大学野球日本代表でも主将を務めました。

さらに、大学4年の夏には大学日本代表に選出され、第39回日米大学野球選手権大会でホームランを放つなどの活躍を魅せます。

 

 

いやー見事なホームランですね!

 

タマ
大学日本代表でも主将を任されていたんだニャー!

 

福岡大学の学部ガイドで梅野隆太郎捕手は、大学4年間について、プロ野球選手になる夢をかなえるために体と心を鍛え続けた日々だったと振り返っています。

 

 

高校卒業時にすぐプロへ進まず、自分に必要な成長を考えて大学進学を選び、その後に大学日本代表の主将まで務めた歩みを見ると、プロ入りという目標に向けて段階を踏んで成長していったことがうかがえます。

梅野隆太郎捕手の高校・大学時代は、プレーヤーとしてだけでなく、大学日本代表の主将を任されるまでに成長した重要な時期だったことが分かりますね。

日本記録を更新した梅野隆太郎の補殺がヤバすぎる!

『梅ちゃんバズーカ』の愛称でも知られる梅野隆太郎捕手は、2019年シーズンに捕手として123補殺を記録し、プロ野球新記録を樹立しました。

NPB公式によると、従来の記録は1954年に土井垣武捕手が記録した119補殺。

 

 

梅野隆太郎捕手は2019年9月24日の巨人戦で120補殺に到達して新記録を樹立し、シーズン終了時には123まで記録を伸ばしています。

 

タマ
60年以上更新されなかった記録を塗り替えたニャー!

 

一つ一つの動作が機敏で二塁への送球が矢のように速いし、何よりも視野がとても広いように感じますね。

捕手は『グラウンド上の監督』と称されるほど重要なポジションですから、梅野隆太郎捕手のような存在はチームにとって非常に頼もしいことでしょう!

 

それでは『補殺が記録されるケース』とはどんなケースなのか、この機会にわかりやすくまとめてみることに。

 

  • 盗塁を試みた走者をアウトにする
  • ゴロを処理してアウトにする
  • 第3ストライクを捕球できず、一塁に送球してアウトにする

 

この3パターンのケースが、補殺の記録にカウントされるということですね。

 

シーズン終了時の123補殺は、NPB公式にもプロ野球記録として掲載されています。

60年以上破られていなかった記録を更新したことを考えると、梅野隆太郎捕手が2019年に残した大きな実績の一つと言えますね。

最後に

大学と大学日本代表で主将を務めた経験のある梅野隆太郎捕手は、阪神タイガースでも2018年シーズンから選手会長を務めました。

日刊スポーツによると、入団5年目での選手会長就任は球団史上最速で、27歳シーズンでの就任は平成以降の阪神では最年少でした。

 

タマ
大学時代から主将を経験してきたんだニャー!

 

また、2019年には捕手としてシーズン123補殺のプロ野球新記録を樹立するなど、守備面でも大きな記録を残しています。

2026年9月時点も阪神タイガースに所属する現役捕手です。

 

 

今後も、梅野隆太郎捕手の活躍と動向に注目していきたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

梅野隆太郎の嫁は年上の一般女性!子供はいる?高校・大学時代や123補殺の日本記録も調査!
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