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西勇輝の結婚した最高の嫁と子供の存在!西純矢とは親戚関係と話題!コントロールが凄すぎた高校時代が気になる!

西勇輝投手は1990年11月10日生まれの29歳(2020/05/27時点)で、三重県三重郡菰野町出身。

 

2008年にドラフト3位でオリックス・バファローズに入団し、2019年に国内FA権を行使し阪神タイガースへ移籍。

背番号は『16』です。

 

タマ
この記事では、西勇輝投手が結婚した最高の嫁と子供の存在。そして、期待のルーキー・西純矢投手との親戚関係の真相。さらに、高校時代についても書いていきますので最後まで読んでほしいニャン!

西勇輝が結婚した最高の嫁と子供が気になる!

2018年のオフに国内FA権を行使し、年俸総額推定10億円の4年契約でオリックスから阪神タイガースへ移籍した西勇輝投手。

オリックスのエースから虎のエースへと、阪神ファンからの大きな期待が西勇輝投手に集まりましたね。

 

そんな西勇輝投手は、2016年10月に一般女性との結婚を発表しました。

結婚した嫁の名前・年齢・顔画像・出身地などは不明でしたが、2010年に知人の紹介で嫁と出会ったとか。

 

タマ
出会った瞬間から意気投合して、約6年の交際期間を経て結婚に至ったニャン!純愛で素敵ニャー!
その日に意気投合するほど気が合ったわけですから、お互い『運命の人と出会えた』と感じたのでしょうね!
結婚した嫁に対して西勇輝投手は「シーズン中も野球のことはほとんど話さない。オンとオフがしっかりしている。料理も得意で何を食べても美味しい。これからも家族のためにも頑張りたい」と話しており、心の底から嫁に感謝していることが伝わりますね。

まさに至れり尽くせりの素晴らしい嫁だと思います。

 

そんな最高の嫁との子供ですが、子供の情報が全くありませんでした。

 

自分自身のプライベートをそこまで言う必要があるのか」と、西勇輝投手のブログでコメントしていたことから、子供の存在はいるけど情報公開をしていないといったところでしょうか。

たしかに西勇輝投手の立場で考えたら、一番大切な存在である嫁と子供の顔バレは、危険なことに巻き込まれる可能性が高くなりますからね。

 

ということで、子供の存在は不明でしたが、西勇輝投手の嫁は素晴らしい女性だと理解できました。

西勇輝と西純矢は親戚関係!?

2019年にドラフト1位で阪神タイガースに入団した、創志学園高校出身の西純矢投手。

高校2年時に『ガッツポーズ』が話題になったスーパールーキーですね!

 

 

そんなタイガースに入団した西純矢投手と現在、虎のエースとして活躍している西勇輝投手が親戚関係だということが知れ渡り話題となっていました。

 

タマ
球団からはW西と期待されているニャン!親戚同士で先発ローテーション入りを目指してほしいニャー!
西勇輝投手と西純矢投手の親戚関係を詳しく調べると、二人の『曽祖父(ひいお爺ちゃん)同士が兄弟関係』だったことから親戚関係だとわかったそうで、同じ苗字(西)は偶然ではなく親戚関係だから同じなのですね。
まるで曽祖父が願った(二人がタイガースに入団したことを)かのような、運命を感じる引き合わせですね。
西勇輝投手は西純矢投手に対して「凄い投手。日本代表になれる実力が備わっていると思う」と話していて、直接励ましの電話をしたり、プロで戦う為の西勇輝投手直伝のトレーニング法を伝授したりと交流しているとのこと。
阪神西純矢、西勇輝から直伝ローテ調整法を習慣化

早くもローテ想定トレ! 阪神ドラフト1位の創志学園・西純矢投手(18)が10日、遠縁にあたる阪神西勇輝投手(29)から「プロ仕様」のランニングメニューを伝授されたことを明かした。登板日に向けてロング、ミドル、ショートと距離を詰めていく先発投手の調整法。純矢はすでに自主トレで実践。最強ホットラインで、スムーズな実力発揮ができそうだ。

2日にわたる高知・安芸キャンプ見学で強い刺激を受けた西が、すでに「プロ仕様」のトレーニングを行っていると明かした。助言の主は西勇輝だ。

引用元:日刊スポーツ

 

これほど頼もしい親戚はいないと思います!

西純矢投手にとっては、素晴らしいプロ生活の幕開けとなったことでしょうね。

 

 

今後、ガッツポーズが思わずでてしまうほどの痺れる投球を沢山魅せてもらいたいですね。

『ダブル西』に注目していきましょう!

ということで、西勇輝投手と西純矢投手は親戚関係だということがわかりました。
また、二人に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

コントロールがプロレベルだった西勇輝の高校時代が気になる!

中学時代は硬式野球チームの『菰野ボーイズ』に在籍し、意外にも中学1年までキャッチャー(捕手)をしていた経験があり、中学2年から投手へ転向しました。

キャッチャーを経験したことにより、投手心理やリード面もある程度は理解しているのかもしれませんね。

 

中学卒業後、西勇輝投手は『三重県立菰野高等学校』に進学し、中学時代まで最速120㎞ほどだった球速が、入学直後には133㎞にまで球速が速くなっていたそうです。

おそらく高校に進学するまで時間を、トレーニングに明け暮れて努力していたのでしょうね。

 

菰野高校の戸田監督は、西勇輝投手の成長速度や投球フォーム、そしてコントロールがずば抜けて凄いことを評価していたそうで、その当時必要な課題は『身体づくり』だったみたいです。

高校時代ですでに、コントロールなど技術面がほぼ完成されていたのでしょう。

 

 

現在(いま)とあまり変わらない投球フォームとテンポですね!

 

高校時代の西勇輝投手と対戦した打者たちは「全く打てる気がしなかった」と揃って話していたほど、球のキレ・コントロール・投球術が凄かったのだと思いますし、戸田監督も「コントロールがただいいだけではなく、微妙な投げ分けができる投手でしたので、体力がつけば一軍で十分投げられる投手なのでは」と大絶賛。

 

タマ
高校時代の西勇輝投手は『制球力』がプロレベルだったニャー!

 

西勇輝投手は、間違いなく超高校級クラスだったと言えますね!

 

高校最後の夏にチームを甲子園に導く活躍をし、その年のドラフトで見事プロ入りを果たすことになります。

高校時代の恩師・戸田監督から終始指摘され続けた『身体づくり(スタミナ)』を、高校3年間で身につけた西勇輝投手に対する期待は非常に大きかったことでしょう。

 

高校時代の西勇輝投手は、コントロールが抜群に素晴らしかったことがわかりました。

コントロールの良し悪しは、投手にとって一番大事な技術ですからね!

最後に

マウンド上でも笑顔を見せることが多い西勇輝投手は『スマイル王子』の愛称を持ち、帽子の裏に『きっと大丈夫』と書いてあるそうです。

投手は野球でも花形ポジョンで注目されますが、その反面(投球内容次第では)大事な試合を壊す可能性もあるので、どのポジションよりもプレッシャーがかかる大変な場所でもあります。

 

タマ
プレッシャーが大きいからこそマウンド上で笑顔になってリラックスしたり、帽子の裏などに自分が好きな言葉や『座右の銘』を書いたりするニャー。例えば『一球入魂』とかニャン。
タイガースのエースとして精神的な負担も多いとは思いますが、西勇輝投手ならば家族や応援してくれるファンの為にも乗り越えて結果を出し続けてくれると思います。

 

美しい球筋とコントロール(制球力)でホレボレしちゃいます。

得意とされるシュートとスライダーを軸とした見事な横の揺さぶりを、これからも沢山魅せてもらいましょう!

 

今後も、西勇輝投手の活躍と動向に注目していき、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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