頓宮裕真(とんぐう ゆうま)選手は1996年11月17日生まれの29歳(2026/08/23時点)・身長182cm・体重103kgで、岡山県出身です。
岡山理科大学附属高校から亜細亜大学へ進み、2018年のドラフト2位でオリックス・バファローズに入団し、2026年8月時点でもオリックスに所属しています。
【衝撃の“天井直撃弾”】頓宮裕真『戦慄パワーでほいさー!!! 超特大の今季8号2ランでリード広げる!』 https://t.co/J7hvVTiGBk @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) August 23, 2026
豪快な打撃で存在感を見せる頓宮選手はプライベートでは結婚し、妻と2人の子供を持つ父親でもあるニャン!では、頓宮裕真選手の嫁はどんな人で、2人はどのように出会い結婚へ至ったのか気になるニャー!
頓宮裕真の嫁はどんな人?妻・愛子さんを調査!
まずは、頓宮裕真選手の嫁について分かっていることから見ていきましょう。一般女性のため、今回確認した大手報道では結婚・馴れ初めに必要な範囲を超える詳しい個人情報は確認していませんが、人柄や夫婦のエピソードが紹介されています。
妻は亜細亜大学時代の同級生
日刊スポーツとスポニチによると、頓宮選手は2020年4月4日に結婚しています。日刊スポーツでは妻を愛子さんと報じています。
妻は頓宮選手と同じ亜細亜大学の同級生だったと報じられています。ただし、大学在学中から交際していたわけではなく、2人が知り合ったのは卒業後だったとされています。
同じ大学・同じ学年という共通点がありながら、恋愛関係に発展したのは卒業後というのが興味深いところですね。
日刊スポーツでは「山本美月似」と紹介
日刊スポーツは、愛子さんの容姿について女優の山本美月さんに似ていると紹介しています。
これはあくまで日刊スポーツによる表現であり、妻本人の顔写真などをもとに独自に判断したものではありません。
妻は一般女性であるため、この記事でも顔写真や勤務先など、結婚・馴れ初めを知りたい読者に必要のない個人情報は扱いません。
フードマイスターの資格を取得して夫をサポート
日刊スポーツによると、愛子さんは頓宮選手が知らない間にフードマイスターの資格を取得していたそうです。
プロ野球選手である頓宮選手の食生活を支えるため、妻自身が知識を身につけて準備していたことが報じられています。
また、頓宮選手は妻について、経済観念がしっかりしていて浮ついたところがなく、一緒に過ごす中で「合わない」と感じる部分が見つからなかったという趣旨を語っています。
華やかなプロ野球の世界とは対照的に、日々の生活を堅実に支えてくれる存在だったことが伝わってきますね。
頓宮裕真と嫁の結婚までの馴れ初めは?
続いて、頓宮裕真選手と愛子さんの馴れ初めを見ていきましょう。2人は大学卒業後に交際へ発展し、遠距離恋愛を経験しています。
大学卒業後に知り合い交際へ
日刊スポーツによると、頓宮選手と愛子さんは亜細亜大学で同学年でしたが、本格的に知り合ったのは大学を卒業した後でした。
その後、2人は交際をスタートしています。頓宮選手はプロ野球選手として大阪で生活し、愛子さんは東京で生活していたため、交際期間の多くは遠距離恋愛だったと報じられています。
プロ入り直後は野球だけでも環境が大きく変わる時期です。そんな中でも距離を越えて関係を育てていったことになります。
約1年間の遠距離恋愛を経験
2人は約1年間、大阪と東京を行き来する遠距離恋愛を続けたと日刊スポーツが報じています。
そして2020年1月から大阪で一緒に暮らし始めました。
大学卒業後に交際が始まり、遠距離恋愛を経て同居へ進んだという流れを見ると、短期間で勢いだけで結婚を決めたというより、お互いの生活や価値観を確認しながら関係を深めていった様子がうかがえます。
妻の手料理は母親の味に似ていた
日刊スポーツでは、愛子さんの作る料理が、頓宮選手が幼い頃から食べていた母親の料理の味によく似ていたと紹介されています。
さらに、妻の人柄や金銭感覚なども含め、頓宮選手は結婚相手として「合わない」と感じる部分がなかったという趣旨を話しています。
食事の味まで慣れ親しんだ家庭の味に近かったというのは、結婚生活をイメージするうえでも大きな安心感につながったのかもしれません。
ただし、手料理だけが結婚の決め手だったと断定することはできません。本人が語った複数の魅力の一つとして見るのが適切です。
ホワイトデーにレストランでプロポーズ
日刊スポーツによると、頓宮選手が愛子さんへプロポーズしたのは2020年3月14日です。
ホワイトデーにレストランを訪れ、そこで結婚を申し込んだと報じられています。
その約3週間後となる2020年4月4日に婚姻届を提出し、正式に夫婦となりました。
頓宮裕真の子供は何人?長女と長男の2人!
次に、頓宮裕真選手の子供について見ていきましょう。今回確認した公表情報では、長女と長男の2人の子供が確認できます。
第1子は長女
2022年9月の日刊スポーツは、頓宮選手に当時1歳の長女がいると報じています。
娘の名前についても報道されていますが、未成年の一般人であるため、この記事では「長女」とだけ紹介します。
同記事で頓宮選手は長女について「天使」と表現するほどかわいがっており、子育てを支える妻への感謝についても語っています。
球場で見せる豪快な姿とはまた違い、家庭では娘をかわいがる父親として過ごしていることが分かるエピソードですね。
娘からは「パパ」と呼ばれていた
2023年6月の日刊スポーツでは、当時2歳だった長女との家庭での様子も紹介されています。
自宅では長女から「パパ」と呼ばれていたことが報じられており、頓宮選手の父親としての一面が伝えられています。
また、妻や子供への思いを語る報道も複数あり、プロ野球で結果を残すことが家族への恩返しにつながるという意識も感じられます。
2025年8月に第2子となる長男が誕生
2025年9月1日、頓宮選手本人がInstagramで第2子となる男児の誕生を報告したことをスポニチが伝えています。
第2子となる長男は2025年8月20日に誕生しました。
これにより、今回確認した公表情報では、頓宮選手には長女と長男の2人の子供がいることが確認できます。
競合記事には「子供は1人」とする古い情報も見られますが、第2子誕生後は情報が更新されています。検索する時期によって家族構成が違って見えるため、記事では時点を明記しておくことが重要ですね。
頓宮裕真は家族思い?妻や子供とのエピソード
ここまで妻との馴れ初めや子供について見てきましたが、大手報道には頓宮選手の家族への思いが分かるエピソードも複数あります。
妻への感謝をたびたび口にしている
日刊スポーツによると、頓宮選手は結婚後、妻が食生活を支えてくれていることについて感謝を語っています。
愛子さんはフードマイスターの資格を取得するなど、プロ野球選手として長いシーズンを戦う夫を食事面でもサポートしてきたと報じられています。
プロ野球選手の生活では試合だけでなく、遠征やコンディション管理も続きます。そうした毎日の土台を家庭で支えてくれる存在の大きさがうかがえますね。
長女を大切にする父親としての一面
頓宮選手が長女を「天使」と表現したことからも、娘をとても大切にしている様子が伝わります。
2023年の日刊スポーツでは、家庭で娘から「パパ」と呼ばれていることも紹介されました。
妻との結婚生活だけでなく、子供が生まれたことで、頓宮選手の家庭での役割も夫から父親へと広がっていったことになります。
2026年8月時点では4人家族
今回確認した公表情報では、頓宮選手の家族は、本人、妻・愛子さん、長女、長男の4人です。
2020年の結婚から、長女の誕生、そして2025年8月の第2子誕生まで、家族は少しずつ増えてきました。
妻との遠距離恋愛から始まった関係が、現在では2人の子供を育てる家庭へとつながっているのは印象的ですね。
頓宮裕真選手と関係の深い選手の記事
頓宮裕真選手と同じオリックス・バファローズでプレーする森友哉選手や宮城大弥選手の記事も紹介します。
まとめ
最後に、頓宮裕真選手の嫁や結婚の馴れ初め、子供について分かったことをまとめます。
- 妻は亜細亜大学で同級生だった愛子さんで、大学卒業後に知り合い交際へ発展した
- 約1年間の大阪と東京の遠距離恋愛を経て、2020年3月14日にプロポーズされた
- 2020年4月4日に結婚し、妻はフードマイスター資格を取得して食生活も支えている
- 第1子となる長女がおり、頓宮選手は「天使」と表現するほど大切にしている
- 2025年8月20日に第2子となる長男が誕生し、今回確認した公表情報では2児の父となっている
大学卒業後に始まった交際から遠距離恋愛を乗り越え、結婚した頓宮裕真選手と愛子さん。妻が資格を取得して食生活を支えたり、頓宮選手が子供への愛情を語ったりと、家族の温かさが伝わるエピソードが数多くありました。
2026年8月時点では長女と長男を育てる2児の父となった頓宮選手。家族の支えを力に、これからどんな活躍を見せてくれるのかにも注目です。