石川雅規が結婚した美人な嫁とダイヤのエースと子供の関係!カツオとの関連や球種と愛用グローブも調査!

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さらに、得意球種のひとつであるスローカーブは、カツオくんという愛称になぞらえて『カツオカーブ』と呼ばれています。

 

 

カツオカーブと呼ばれる所以は他にもあり、鰹が海を泳ぐ速度が80/hであることからカツオカーブの球速が90km/hと『まるでマウンドからカツオが泳いでくるような球であるから』と言われています。

石川雅規投手のピッチングを見てると、140/h前後の速球と50/h近くの差があるカツオカーブに打者が面食らう姿が度々目撃できます。

 

石川雅規投手の登板試合は、このカツオカーブで緩急を使ったピッチングに注目してみるのも面白いでしょう。

石川雅規の球種が知りたい!

青山学院大学時代は、得意のシンカーボールでエースとして活躍し、2000年のシドニーオリンピックでは、アマチュアながら日本代表にも選出された石川雅規投手。

 

タマ
アマチュアで日本代表に選出されることは本当に凄いことだニャー!

 

ルーキーイヤーの2002年は12勝(9敗)をマークし、新人王を獲得。

その後も2008年に最優秀防御率のタイトルを獲得し、2015年には13勝(9敗)をあげてチームの14年ぶり優勝に大きく貢献し、プロ入り19年目を迎える2020年は高津臣吾監督から開幕投手に指名されるなど、今なお燕のエースとして活躍し続けています。

 

そんな石川雅規投手の投球の特徴といえば多彩な変化球です。

小柄な体から放たれる140/h前後の速球のみでは、並み居る強打者を抑えることは難しく、打者の読みを外す熟練の投球術と多彩な変化球が彼の武器であると言えます。

 

2019年までに石川雅規投手が投げた球種は、以下の7球種です。

 

・ストレート

・チェンジアップ

・スライダー

・カットボール

・シンカー

・シュート

・カーブ(カツオカーブ)

 

さらに、カーブやシンカーについては速く小さく曲がるものと遅く大きく曲がるものを使い分けています。

 

 

これを分類すると、実に9種類もの球種があるだから打者は中々絞れないですよね。

 

変化球が主体のピッチングスタイルですが、あくまで『ストレート』の強さが大事だと石川雅規投手は説きます。

 

かつてヤクルトに在籍し、バッテリーを組んだ相川亮二さん(現巨人コーチ)曰く「ストレートが勝負球」だと語ります。

ストレートが良くなければ、打者にとって変化球は狙いを絞りやすくなってしまうのです。

 

多彩な球種を持つ石川雅規投手の投球術を、観戦して楽しみましょう!

石川雅規の愛用グローブを徹底調査!

石川雅規投手は『ミズノプロ』のグローブを愛用しています。

 

投手のグローブは、一般的に球の握りを打者に見せないために作られていることが多いですが、特に深めのポケットと個性的なウェブで、徹底的に球の握りを隠しています。

 

 

さらに、グローブの軽さにこだわっており、長いシーズンを戦う投手においてグローブが軽いことは重要なことなのですね。石川雅規投手の長い活躍を支えるアイテムとして、このグローブがあると言えるでしょう。

 

ということで、石川雅規投手は『ミズノプロ』のグローブメーカーを愛用していたことがわかりました。

今後も、石川雅規投手のグローブに関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

最後に

2019年シーズン終了現在で、通算171勝(163敗)の石川雅規投手。現役のNPB投手では最多の記録で、200勝達成となれば山本昌広さん(元中日)以来25人目の快挙となります(日米通算を除く)。

 

 

20201月で40歳を迎え、不惑のシーズンを迎える石川雅規投手ですが、昨年はチームトップの8勝をあげ、開幕投手に指名されるなど、まだまだ一線級で活躍し続けています。

残り29勝となった200勝投手も十分に到達可能でしょう。

 

長年燕の投手陣を支え続け、今なおエースとして君臨し続ける『小さな大投手』石川雅規投手の今後の活躍に是非注目しましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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