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青木宣親はメジャー時代にサイン盗みしていた!?嫁と子供の存在が知りたい!打撃フォームが気になる!

青木宣親選手は1982年1月5日生まれの38歳(2020/06/04時点)で、宮崎県日向市出身。

2003年にドラフト4位でヤクルトスワローズに入団し、背番号は『23』です。

 

タマ
この記事では、青木宣親選手はメジャーリーグ時代にサイン盗みしていた真相について。そして、最愛の嫁と子供のこと。さらに、進化していく打撃フォームについても書いていきますので最後まで読んでほしいニャー!

青木宣親はメジャー時代にサイン盗みしていた!?

青木宣親選手はプロ入り2年目の2005年に、イチローさん以来2人目となるシーズン200安打を達成し、新人王を獲得したレジェンド選手なのは有名な話。

 

タマ
当時の青木宣親選手は、第2のイチローさんと話題になるほど凄く注目を浴びていたニャー!

 

そんな青木宣親選手ですが、メジャーリーガー時代にサイン盗みをしていたのではないかと噂されています。

 

そもそも、サイン盗み問題とはアストロズが2017年にワールドシリーズでテクノロジーを利用した不正なサイン盗みをしたとの内部告発により、厳重な処分と世間からのバッシングを受けたという大事件です。

 

 

この件(サイン盗み)はあまりに酷すぎますし、当時ドジャースに在籍していたダルビッシュ投手(現シカゴ・カブス所属)も被害者の一人ですね。

 

この事件で何故青木宣親選手の名前が挙がったかというと、問題の2017年にアストロズに在籍していた時期があり、サイン盗みに関与していたのではないかとの疑いがかけられているのです。

 

 

サイン盗み問題は組織ぐるみの不正であり、組織の一員であった青木宣親選手にも何らかの形で関与していた可能性は完全には否定できません。

 

タマ
全く(サイン盗み)をしていないなら凄く悔しかったと思うニャー!

 

しかし、明確に不正に関わった人物は厳罰な処分が下されており、青木宣親選手には罰則がないことから、少なくとも不正の中心にいた可能性は低いでしょう。

 

今後、青木宣親選手がこの噂を封じ込めるには、不正なしで素晴らしい成績を残すことだと思います。

自らのバットで、世間の悪評を覆してくれることを期待しましょう!

青木宣親の嫁と子供の存在が知りたい!

青木宣親選手が結婚した嫁は、元テレビ東京アナウンサーの佐知さん(旧姓:大竹)です。

とても美しい女性で、人気のアナウンサーだったことを記憶しています。

 

二人の出会いはヤクルトのファン感謝デーで、青木宣親選手が佐知さんに一目惚れし、その後猛アタック。

野球だけでなく女性に対しても超絶スピーディーですね!(ちょっと何言っているのかわかりませんが)

 

出会いから数分でのアタックであったため、佐知さんは当初「(青木宣親選手のことを)軽い人だな」と感想を持ったそうです。

 

その後半年ほどは電話連絡する程度の仲でしたが、ある日「今日ヒットを3本打ったらデート」という約束で、見事3安打を放ち、有言実行を果たします。

そのまま交際に発展し、結婚に至った青木宣親選手の行動力は尊敬に値しますね!

 

ちなみにこの試合、たまたまフジテレビで『ジャンクSPORTSナイター』として全国中継されており、後に同番組に青木宣親選手が出演した際にこのなりそめ話を披露し、MCの浜田雅功さんに盛大にいじられていました。

プレッシャーのかかる場面で結果を残す様は、まさに男の中の男と言えるでしょうね。

 

そんな青木宣親選手と嫁の佐知さんの間には、二人の子供の存在がいまして、2011年と2013年にそれぞれ長女と長男が誕生しています。

メジャーリーグ挑戦中であったため、アメリカでの出産になりましたが慣れない異国の地で、しかも常に移籍の可能性が絶えないメジャーリーグという環境の中で、佐知さんは大変な苦労をしたと思われます。

 

しかし、家族の絆が力になったのか、アメリカのトップレベルで活躍を続ける要因にもなりました。

家族の存在が、青木宣親選手のパワーを生み出すのでしょう。

 

子供たちの成長と、将来どのような活躍を魅せてくれるのか今から凄く楽しみですね!

今後も、青木宣親選手の嫁と子供に関する情報が入り次第付きしていきたいと思います。

青木宣親の進化していく打撃フォームが気になる!

青木宣親選手は元々投手で、宮崎県日向高等学校では投手として活躍していました。

バリバリの野手のイメージが強かったので驚きですね。

 

早稲田大学に進学してから野手に転向し、後にプロで活躍する鳥谷敬選手や田中浩康選手らと共に、早稲田大学野球部黄金時代を支えました。

豪華なメンツですね!

プロ入り後は3度の首位打者を活躍する他、日本野球史上唯一の2回の200本安打を記録するなど、輝かしいキャリアを残します。

 

そんな、青木宣親選手の打撃の特徴といえば、打席で大きく体を揺らしながらタイミングを取る打撃フォームです。

時には一打席ごとに大きくタイミングをとるスタンスを変えるなどした時期もあり、天才的な感性でヒットゾーンに打球を飛ばします。

 

 

ただ、ギリギリまで投球を引き寄せる打撃スタイルであることから、死球が非常に多い選手でもあります。

2018年の死球は19でリーグトップ、通算101死球は現役選手では3番目の多さですが、それでも怪我無くプレイを続ける青木宣親選手は、まさに一流のバットマンと言えるでしょう!

 

今後とも青木宣親選手の天才的なバッティングに注目しましょう。

最後に

現在、東京ヤクルトスワローズのキャプテンを務める青木宣親選手ですが、元々キャプテンシーの強い選手だそうです。

役職を持つことによって、さらにそのリーダーシップを発揮してくれることでしょう。

 

タマ
青木宣親選手がキャプテンだと、若手の選手もビシッとしてチームがまとまりやすい印象が強いニャン!チームがまとまると力を発揮しやすくなり強いチームに変貌するニャー!

 

また、天才的な打撃センスは、40歳を間近に迫った今も健在で、2010年以来となる首位打者獲得にも注目が集まります。

 

 

青木宣親選手の応援歌『皆と共に 描いた未来を掴むため 愛すチームで 更なる伝説築け』とあるように、更なる伝説を私たちに見せてほしいですね。

 

今後も、青木宣親選手の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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