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宮台康平の現在の状況が知りたい!彼女&結婚情報が気になる!父と弟や高校・東大(東京大学)時代も調査!

宮台康平投手は1995年7月1日生まれの25歳(2020/07/08時点)で、神奈川県横浜市戸塚区出身。

2017年にドラフト7位で北海道日本ハムファイターズに入団し、背番号は『52』です。

 

タマ
この記事では、宮台康平投手の現在の状況について。そして、彼女&結婚情報のこと。さらに、父と弟や高校・東大(東京大学)時代についても書いていきますので最後まで読んでほしいニャー!

宮台康平の現在の状況が知りたい!

性格は『全てにおいて真っ直ぐ』だそうで、左のスリークォーターから最速150㎞/hの速球を武器に大学球界では大活躍していた宮台康平投手。

しっかりとした下半身から繰り出される直球のキレは、一流のプロでもなかなか打てないレベルでしょうね!

 

タマ

プロ1年目に王者・ソフトバンク相手に先発デビューを果たしたニャー!堂々たるピッチングで大いにアピールしたニャン!

 

 

安定感抜群の投球フォームですし、投げっぷりも非常に良いと思います!

母校・東京大学本郷キャンパスからほど近い東京ドームでの福岡ソフトバンク戦でデビューを飾りますが、所縁のある地で先発登板させるのは、栗山英樹監督らしい配慮も見て取れましたね。

 

そんな宮台康平投手の気になる現在の状況ですが、紅白戦やファームでの実戦登板で、怪我なく首脳陣にアピールを続けている真っ最中だということです。

 

東大卒のハム3年目宮台、初実戦で2回1安打無失点 「早く1軍に呼ばれたいです」

最速140キロ、1安打1死球も牽制刺&併殺打で6人斬り

 3年目を迎えた日本ハムの宮台康平投手が8日、沖縄・タピックスタジアム名護で行われた紅白戦に登板。今季初実戦で2回1安打無失点と好投した。

引用元:Yahoo!ニュース

 

ですので、現在は『いつ1軍に呼ばれても大丈夫な状態』ではないかと思います。

1軍初登板以降は思うような成績を残せず悔しい気持ちを経験しただけに、1軍に昇格した際は大いに活躍してもらいたいですね!

 

ということで現在の宮台康平投手は、1軍で戦う為に力を蓄えていたことがわかりました。

宮台康平の彼女&結婚情報が気になる!

東京大学卒業でプロ野球選手と、まさに文武両道の代表格といっても過言ではない宮台康平投手ですが、彼女や結婚に関する情報が気になりますファンも少なくないと思います。

高学歴で夢のある職業に就いている人物なので、結婚はまだにしても、彼女の存在はいそうな感じがしますよね!

 

調査してみたところ、湘南高校時代に付き合っていた彼女がいたそうです。

 

タマ

高校時代にお付き合いしていた彼女とは週2でデートしていたみたいニャン!周りが驚くほどの熱愛ぶりを見せていたそうニャー!

 

東京大学に進学後は野球と学業が大変だったのか、彼女の情報は目撃されていないのですが、もしかしたら情報がないだけで彼女の存在がいたかもしれませんね。

いつか宮台康平投手が赤裸々に話してくれることを期待し、その時まで楽しみに待ちましょう!

 

現在は、結婚どころか彼女の情報すらありませんのでフリーの可能性が高いですが、もう少し年齢を重ねたら彼女&結婚情報が飛び込んでくるかもしれません。

ですので今後も、宮台康平投手の彼女や結婚に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

宮台康平の父と弟の存在が知りたい!

宮台康平投手の父は、現在高校教師をされている宮台忠さんという方です。

さすが親子だけあって、宮台康平投手と父は瓜二つに似ていますね!

 

東京六大学に憧れて硬式野球を続けるも、二浪の末に立教大学に入学しますが、ブランクがあったため現役選手としてのプレーを断念。

母校・横浜翠嵐高校の学生監督として指揮をとり、高野連でも評議会を務めるほど野球に人生を捧げているほど、宮台康平投手にとっては偉大な父でしょうね!

 

タマ
宮台康平投手含め、子供達の教育方法を是非ともご教授願いたいニャー!

 

「文武両道 ー親から見た野球と教育ー」宮台忠さん

ここからは康平くんの話になりますが、小さい頃はどんな子どもでしたか。

宮台 ひとことで言えば負けず嫌いですね。一番思い出すのは、保育園の最終学年での親子リレーです。はじめに康平が走って、次に私が走るリレーだったんですが、大人の気持ちとして「最後はみんなで一緒に終わったほうがいいのかな」と、ゴール前でスピードを緩めたんです。そうしたら、康平にものすごく怒られて、「おれが一生懸命走ったのに、何で台無しにするんだよ!」と。康平の言うとおりでした。子どもが真剣にやっていたのに……。あれは反省しましたね。

引用元:ヤキュイク

 

宮台康平投手の父・宮台忠さんの優しさが伝わってくる内容でしたね!

 

また、宮台康平投手には弟が2人います。

一人目の弟は宮台大輝さんといって、宮台康平投手と同じく湘南高校の野球部でプレーしていました。

2016年に同校を卒業されていますが、その後の硬式野球での記録がないことから、現在は野球から離れていると思われます。

 

二人目の弟は宮台真伍さんといって、こちらは横浜市立の桜丘高校でプレーしていました。

宮台大輝さんと同じく、高校卒業後の硬式野球の記録がないことから、現在は野球から離れている可能性がありますが、弟二人とももしかしたら社会人野球なので活躍している可能性も否めませんね!

 

今後も、宮台康平投手の父と弟達、さらに母に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

宮台康平の高校・東大(東京大学)時代が凄かった!

小学4年から野球を本格的に始めた宮台康平投手は高校時代、投手と外野手の二刀流をこなせるほどポテンシャルモンスターだったとか!

父・忠さんは、宮台康平投手に是が非でも野球をさせたかったそうなんですが、その願いが叶って本当に良かったと思いますね。

 

怪我の影響もあり、高校2年から投手一本に専念した宮台康平投手ですが、神奈川県選抜に選出され、スリランカ遠征を経験するなど並みの高校球児ではなかったことが理解できます。

 

 

タマ
超強豪校の東海大相模高校相手に堂々たるピッチングでカッコいいニャー!

 

野球の実力が高校生離れしていたことが理解できましたが、宮台康平投手は学力も凄かったんです!

なんと現役で東大(東京大学)合格を果たし、大学1年からリーグ戦でリリーフ投手として登板する最強のハイブリッド選手。

 

タマ
東京大学は日本で一番学力が高い大学だニャー!宮台康平投手はまさに『文武両道の申し子』だニャン!

 

 

『東大(東京大学)史上最強の投手』と言わしめるほど、東大時代の宮台康平投手の活躍ぶりは半端なく圧巻!

33年ぶりの東京大学から『大学日本代表』に選出されたのも宮台康平投手でしたね!

 

ちなみに、大学日本代表に選出された大会期間中に『ポケット六法』を持ち込み、宿舎の部屋にこもって『民法第二部』の勉強に励んでいたとか。

見習うとこが多すぎて頭が追いつかないですね。

 

 

見事に念願のプロ野球選手になるという夢を叶えた宮台康平投手。

栗山英樹監督の『人を見る目』が大きかったとはいえ、誰よりも努力した宮台康平投手にはプロ野球界で必ず成功してほしいですし、全力で応援したいと思いましたね!

 

ということで、高校・東大(東京大学)時代の宮台康平投手は、誰よりもストイックに努力し『文武両道』を体現した素晴らしい人物だということが改めて理解できました。

今後の東大も、第二の宮台康平投手の誕生することを期待し応援していきたいですね!

最後に

『もっとも困難な道に挑戦せよ』が座右の銘の宮台康平投手ですが、誰もが困難な道に挑戦できるわけではありません。

行動に移せている宮台康平投手が本当に凄いと思います。

 

タマ
宮台康平投手のような若者が一人でも増えていけば、プロ野球界も他の業界も少しずつ良い方向に活性化していくと思うニャー!

 

 

『夢を持つ大切さ』というのを改めて思い出させてくれた素晴らしい授業だったのではないでしょうか。

今後も、宮台康平投手の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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