ソフトバンクホークス選手応援ブログ「Hawks Soul(ホークスソウル)

松田宣浩のまばたきはチック症!?嫁と子供や兄についても調査!

松田宣浩選手は双子の兄と共に小学2年生で野球を始め、中学生の時に硬式野球に転向。

高校も兄と同じ中京高等学校(現・中京学院大学附属中京高等学校)進学し、主に3番・遊撃手で出場し、高校通算61本塁打を記録しました。

 

その後、松田宣浩選手は亜細亜大学に進学し、兄はトヨタ自動車野球部に所属。

初めて兄とは違うチームに所属し、2005年に松田宣浩選手は大学生・社会人ドラフト会議にて希望入団枠制度でソフトバンクホークスに入団しました。

 

松田宣浩選手はプロ3年目で三塁手のレギュラーに定着し、三塁手として史上最多の通算7度のゴールデングラブ賞を受賞し、球界を代表する三塁手の一人に。

 

さらに、バッティングでも持ち前のフルスイングに初球を狙い打ちする早業で、ヒットやホームランを量産しチームの勝利に貢献しました。

松田宣浩選手がホームランを打った後にファンと一緒に叫ぶパフォーマンス『熱男ー(アツオー)』は、ホークスファンが最高に盛り上がる瞬間でもあります。

 

この記事では、松田宣浩選手はインタビューの時や緊張を感じた時、かなりの回数まばたきをするのですが、チック症という障害なのか?

そして、松田宣浩選手の嫁や子供、さらに双子の兄についても書いていきますので最後までお付き合いください。

松田宣浩選手のまばたきは癖!?それともチック症?

 

『マッチ』『熱男』でお馴染みの松田宣浩選手ですが、はじめの頃試合で活躍してヒーローインタビューの時なんかに、話す度まばたきを連続していたので最初は癖なのかなと思っていました。

 

しかし、噂では松田宣浩選手はチック症ではないかとザワついていました。

 

チック症とは、チック(突発的で、不規則な、体の一部の早い動きや発声を繰り返す状態)が一定期間継続する障害だそうで、もしかすると松田宣浩選のまばたきはチック症に該当するのかと思ったファンの方もいたそうです。

ファンの間では『まばたきマッチ』と呼ぶ声もあったとか。

 

ですが、実際は松田宣浩選手が極度の緊張でまばたきが多くなってたみたいで、年齢と経験を重ねた最近はかなりまばたきの回数も少なくなり改善されたみたいです。

 

やはり、精神的な余裕が必要なんですね。

松田宣浩選手の愛する嫁と子供は?

松田宣浩選手の嫁は元KBCアナウンサーの柴田恵理さんで、2008年にめでたく結婚。

松田宣浩選手と嫁の柴田恵理さんは仕事を通じて出会い、意気投合したみたいですね。

 

子供は2010年に長男の松田一冴(いっさ)、2015年に名前は不明ですが長女が誕生し、現在も子供は二人のようです。

 

また、長女が生まれる前に親子三人でピザクックのCMにも出演しています。

子供がまだ小さい時期なのに凄いですね。

 

現在、嫁の柴田恵理さんはフリーアナウンサーとして活躍しているそうです。

一時期離婚の噂が流れていたそうですが、ガセネタだったそうで、現在も家族4人仲良く暮らしてるでしょう。

 

将来、松田宣浩選手の子供がプロ野球選手になるか注目していきたいと思います。

マッチより兄の方が野球が上手かった!?双子の兄とは?

松田宣浩選手には双子の兄がいて、名前は松田教明(のりあき)という方です。

中京高等学校時代は兄弟揃って甲子園出場を果たした名コンビで、松田宣浩選手は遊撃手で、双子の兄は投手だったそうです。

 

松田宣浩選手は努力型のタイプですが、双子の兄は天才型で超人的な運動能力の持ち主だったそうです。

 

松田宣浩選手曰く、「追いつきたくても追いつけなかったライバル」というほど双子の兄は野球が上手く、当時周囲の評価も松田宣浩選手より双子の兄の方が圧倒的に高かったそうです。

 

 

その後、松田宣浩選手はプロを目指すため亜細亜大学に進みましたが、双子の兄は就職し社会人野球へ。

もし双子でプロ野球の世界に入れば凄く話題になってたはずですが、双子の兄は元々プロになるつもりはなかったのかもしれませんね。

 

社会人野球に進んだ兄はその後野球を辞めているらしく、現在世界一の自動車メーカーである『トヨタ』に勤めているそうです。

 

松田宣浩選手の気持ちでは兄もプロ入りして、そこで兄を追い越したかった思いがあったのかもしれませんね。

 

 

現在、兄の教明さんは松田宣浩選手の一番のファンみたいで、今でも兄弟仲良く付き合いもあるそうです。

 

双子の兄の存在があるからこそ、松田宣浩選手はソフトバンクホークスに絶対欠かせない選手に成長したんだと思います。

最後に

松田宣浩選手は自他ともに認めるムードメーカーですが、まだまだプレーでも活躍してもらわなければいけない選手ですので、若い選手に負けず切磋琢磨してこれからも頑張って欲しいですね。

 

現在までのNPBでの安打数が1499本なので、2000本目指してどんな苦境にぶつかってもプロ野球選手でいることにこだわってもらいたいです。

今後も松田宣浩選手に注目していきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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