戸郷翔征が根尾昂を子供扱い!?母親とフォームが悪いと話題!高校時代とニキビが悩みだった!?

戸郷翔征投手は2000年4月4日生まれの20歳(2020/10/21時点)で、宮崎県都城市出身。

2018年にドラフト6位で読売ジャイアンツ(巨人)に入団し、背番号は〝13〟です。

 

タマ
この記事では、戸郷翔征投手が根尾昂選手(中日ドラゴンズ)を子供扱いした件について。そして、母親との関係や投球フォームが悪いと話題のこと。さらに、高校時代とニキビに悩んだことについても書いていきますので最後まで読んで欲しいニャー!

戸郷翔征が根尾昂を子供扱いにした真相!

巨人期待のホープ・戸郷翔征投手は、高卒2年目ながらに開幕ローテーションを掴みましたね。

巨人では33年ぶりの快挙だそうです!

 

タマ
スリークォーターの投球フォームから、最速154km/hの直球を投げ込む怪物投手だニャー!

 

原辰徳監督、首脳陣からの期待値が非常に高い戸郷翔征投手ですが、同じく期待大の根尾昂選手(中日ドラゴンズにドラフト1位で入団)を、子供扱いしていたと話題になっていました。
厳密にいうと、根尾昂選手、藤原恭大選手(千葉ロッテマリーンズ)、小園海斗選手(広島東洋カープ)の3人を子供扱いしていたそうで、しかも3人とも全員ドラフト1位選手ですから驚愕ですね。
その試合が、戸郷翔征投手が宮崎選抜に選出され、3人のいる高校日本代表相手に2番手で投げ、5回1/3で9奪三振の快投を魅せた時で、甲子園で大活躍したスター選手の3人が『まるで子供扱いされていた』とのこと。

 

 

現在(いま)では、ドラフト6位で入団した戸郷翔征投手の方が、根尾昂選手、藤原恭大選手、小園海斗選手の中では現時点で一番活躍していることがわかります。(あくまで2020年までのシーズンを観た感想です)

戸郷翔征投手からは、とてつもない雑草魂が伝わってきますね!

 

タマ
ドラフト1位だろうと6位だろうと、注目度が違うだけで、プロ野球選手になってしまったらあまり関係ないニャー!結果が全ての厳しい世界だニャン!

 

これからも、戸郷翔征投手や根尾昂選手といった『同世代対決』が非常に楽しみではありますが、一つ確かなことは、この若い世代の選手たち活躍によって、未来のプロ野球界が盛り上がっていくのでしょう!
今後も、戸郷翔征投手と根尾昂選手などの同級生対決にも注目していき、情報が入り次第追記していきたいと思います。

戸郷翔征を育て上げた母親の存在!

戸郷翔征投手の最大の強みでもある『細身ながらも強靭な身体』には、母・ヒトミさんの教育のおかげだと言います。

スポーツ選手にとっての最大の天敵は怪我ですから、頑丈に育ててくれた母親(もちろん父親も)には最大の感謝をしているでしょう!

 

タマ
最大の長所・怪我しない頑丈な身体』なんて最高の強みだニャー!

 

宮崎県都城市出身の戸郷翔征投手は、野球が盛んな宮崎県ということもあり、生まれる前から「男の子なら野球」と、野球好きの父親が決めていたそうで、小さい頃から肩を強くするために水泳教室に通ったり、母・ヒトミさんが通うママさんバレーに連れていったりと、様々なチャレンジをしていたそうです。
ちなみに、母親のヒトミさんは元バレーボールの選手だったとかで、スポーツ万能の遺伝子は確実に母親から受け継いでいますね。

 

本格的に野球を始めた戸郷翔征投手は、練習や試合が終わった後そのまま川へ直行し、クールダウンを兼ねて泳いでいたとか。
とにかく、幼少期から戸郷翔征投手の肩を強くするために、母・ヒトミさんが試行錯誤をした結果、現在の戸郷翔征投手に至るわけですね。

 

タマ
母の愛は偉大だニャー!(もちろん父親もだニャン!)

 

ということで、戸郷翔征投手の頑丈な体のルーツは、母・ヒトミさんの遺伝子と教育方法にあったことがわかりました。
今後も、戸郷翔征投の母や父に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

それから、現時点で戸郷翔征投手に彼女はいないみたいなので、彼女に関する情報も入り次第追記していきますね!
勝手なイメージですが、母・ヒトミさんのチェック(彼女チェック)が厳しい感じがしちゃいます。

戸郷翔征の投球フォームが悪いと話題!

将来、巨人のエースとして期待されている戸郷翔征投手ですが、投球フォームが悪いと心配の声が多数挙がっていますね。

どんなに将来有望な投手でも、投球フォームが悪いと大きな怪我などに繋がっていきますから、早い段階で投球フォーム改善に取り組む投手も少なくありません。

 

タマ
投手にとって投球フォームがいかに大事かが理解できるニャー!松坂大輔投手や斎藤佑樹投手も、投球フォームで苦しんだ経験のある投手だニャン!

 

 

現在メジャーリーガーとして活躍している前田健太投手(ミネソタ・ツインズ)も、自身のYouTubeチャンネル(マエケンチャンネル)で投球フォームを見直したという実例を元に、投球フォームの重要さについての動画を挙げていました。
マエケン投手が語る、3つの投球フォームの改善点を楽しく学べたので、投球フォームに悩んでいる方は是非観ることをオススメします。(私自身が勝手にオススメしているだけです)

 

投球フォームが投手にとって重要だと知りましたが、戸郷翔征投手の投球フォームが良いのか、悪いのか気になりますね。
実際に悪いと心配の声が上がるほどなので、戸郷翔征投手の投球フォームが独特なのは事実です。

 

 

戸郷翔征投手の投球フォームは『アーム式投法』と言われ、昔からアーム式投法は悪い投球フォームと話す解説者や指導者が多かったとか。

理由は『ケガをしやすい』『球の出所が見えやすい』などが主な理由だそうです。

 

たしかに、独特な戸郷翔征投手の投球フォームを見ると、積み重ねていくうちに身体に悪い影響を及ぼす印象がありますが、元巨人のレジェンド投手・桑田真澄さんは戸郷翔征投手の投球フォームを大絶賛していました。

 

【巨人】桑田真澄さんが絶賛!戸郷翔征の投球フォーム解剖…内旋せず右腕大きく使って胸張れる

開幕3戦3勝と絶好調の戸郷翔征投手(20)は22日の中日戦(ナゴヤD)で先発する予定。高卒2年目以内では2リーグ制以降、球団初の快挙を果たした投球の連続写真をスポーツ報知評論家の桑田真澄さんが分析し、体重移動と胸の張りを絶賛した。

引用元:スポーツ報知

 

桑田真澄さんが絶賛する理由は、『体重移動』と『胸を張れる投球フォーム』ということ。

投球フォームをコマ送りで確認して見ると、体重移動もスムーズだし、胸もしっかり張っています。

そして、前田健太投手が動画で解説していたこともクリアしているので、心配されている戸郷翔征投手の投球フォームは、逆に『理想のフォーム』だと言っても過言ではないのでしょうか。

 

タマ
戸郷翔征投手がおそらく、肩関節や肩甲骨まわりの柔軟性があるから可能な投球フォームだニャー!自分の身体的特徴をうまく生かして投げているニャン!

 

ということで、悪いと心配されていた戸郷翔征投手の投球フォームは、理想に近い素晴らしい投球フォームだということがわかりました。
今後も、戸郷翔征投手の投球フォームに関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

戸郷翔征の高校時代が知りたい!

父親の強い願いもあり、小学1年生から三股ブルースカイという軟式チームで野球を始め、中学時代は軟式野球部に所属し、中学1年では捕手、中学2年から本格的に投手としてプレーします。

幼少期は、母親が元バレーボールの選手だったこともあり、肩を強くする為の独特な教育のおかげもあり、人一倍強靭な身体を身についていた戸郷翔征投手は中学卒業後、強豪校からのスカウトを断り『地元のチームで甲子園に出場し、県外の強豪校を破る投手になり、親孝行をしたい』と考え、聖心ウルスラ学園高等学校に進学しました。

 

タマ
両親と息子の絆が素晴らしすぎるニャー!

 

結果的に素晴らしい親孝行をしている戸郷翔征投手ですが、高校1年からベンチ入りをし、高校2年の夏からエースナンバーを背負い甲子園出場を果たします。
戸郷翔征投手が考えた通りの展開になっていることが凄いですよね!

 

 

高校時代でもキレのある球をバンバン投げていたことがわかりますし、投球フォームも現在とあまり変わっていません。
巨人のスカウトが注目していたことが納得できますね。

 

残念ながら高校3年での甲子園出場は叶いませんでしたが、宮崎選抜に選出され、根尾昂選手、藤原恭大選手、小園海斗選手などがいた最強高校日本代表相手に好投を魅せるなどの活躍しました。

子供扱いにしていたと話題になったほどの快投でしたからね!

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