菅野智之の結婚相手が野崎萌香と話題!父親と自宅が凄い!改良されたフォームとメジャーへの挑戦は?

日本球界初、10億円プレーヤー候補と話題になっている菅野智之投手ですが、2014年に超豪華な自宅を購入しました。

入団2年目の時に購入し、自宅のお値段は1億円以上だというから驚きですね。

 

タマ
余談だが、巨人に入団した場合、高卒選手は最低5年間、大学・社会人出身選手は最低2年間をジャイアンツ寮で生活するルールがあるニャー!しかし、菅野智之投手は1年目の成績(13勝6敗 防御率.312)が評価されたのか2年目から寮生活を抜け出せたニャン!(原辰徳監督の甥っ子だからという噂もあるニャン)

 

特別待遇を受け、野球に集中する環境を確保するために購入した、1億円以上と言われる自宅が凄すぎるんです。
多種多様な業界の一流人物を密着取材するドキュメンタリー番組『情熱大陸』で、菅野智之投手を密着取材した時に放送された自宅が、めちゃくちゃ豪華と話題となっていました。
プロ野球選手になって活躍すれば、こんな豪華な自宅で住める』といった、将来プロ野球選手を目指す子供達への夢と希望のメッセージとしても捉えられますね。

 

自宅を購入したのが25歳だったこともあり、番組内でディレクターから「25歳でこの自宅に住めるのは夢があるな」と言われていましたが、菅野智之投手は「いやー大変すよリアルな話。ガチな話、返済が大変なんですよ」と本音が漏れていましたが、現在は余裕でローン返済はしているでしょうね。
これで将来の自宅の心配はありませんから、あとは別荘を全国各地に購入してもらい、経済をバンバン回してもらいましょう!(半分本気)

 

ということで、菅野智之投手の自宅が豪華すぎて、一人では寂しすぎることがわかりました。
余計なお世話ですが、あとは結婚だけですね!

菅野智之の新フォームのメリットとは!?

2020年から取り入れた、菅野智之投手の新フォームに注目が集まりましたね。

しばらく新フォームに違和感がありましたが(あくまで私だけの感想)、フォームを改良したということは、勿論メリットがあるからでしょう。

 

 

今までのフォームと新フォームの見比べですが、フォームが改良されているのが一目瞭然ですね。

 

タマ
菅野智之投手自身、フォームを改良するのは今回が初めてで、新フォームへの決断はとてもとても大きな決断だったニャー!新フォームでの投球に菅野智之投手は「新たな感覚」と、更なる進化を遂げたことは間違いないニャン!

 

 

元々、全てにおいて別次元クラスの菅野智之投手ですが、新フォームに改良してからキレ、コントロール、球速がさらにレベルアップしていると思います。

改めて菅野智之投手に対しては凄いの一言ですわ!

 

新フォームの最大のメリットは、軸足の右足に力をためられることです。

腕から始動して、上半身をひねってから左足を上げることで体の開きが抑えられ、直球のキレが増し、スライダーの曲がりも鋭くなっていますね。

 

 

解説者の江川卓さんも、新フォーム後の菅野智之投手を絶賛していました。

たしかに、新フォームに関して賛否両論ありましたが、結果的にフォームを改良して良かったのではないでしょうか。

 

今後も、菅野智之投手の新フォームに注目していきましょう!

菅野智之のメジャーリーグ挑戦の行方に迫る!

現在(いま)の日本球界で最高の投手と称されている菅野智之投手ですが、たしかに、どのチームを相手に投げたとしても最少失点、もしくは無失点投球を披露できる技術は確実に持ち合わせていると思います。

ピンチになったらギアを上げる』といった表現をよく耳にしますけど、各チームのエース級の投手などが、この技術(ギアを上げる)を上手く使い分けている印象が強いですね。

 

タマ
初回から飛ばすと後半にスタミナ切れの恐れがあるから、通常時は70%の力で投げ、ピンチ時には90〜100%の力で投球するニャー!このメリハリ投球が見応えがあり、野球ファンにとってはたまらない場面の一つだニャン!

 

 

菅野智之投手のようにペース配分が上手ければ、終盤になっても球威が落ちず、余力がある分ピンチでなくとも自由にギアを上げ、通常時でも打てなかった相手打者からすれば(ギアを上げられると)心が折れてもおかしくないはず。

ですから、絶対的エースとの対戦時は、数少ない投げミスをいかに捉えられるかが攻略の鍵になり、試合中は常に全集中が続くので超絶大変だと思います。

 

それだけ素晴らしい投手ですので、気になるのはやはり(菅野智之投手の)メジャーリーグ挑戦のこと。

一部では、日本球界を2020年のシーズンを一先ず最後に、ポスティングでアメリカメジャーリーグに挑戦することが濃厚だとが判明したそうなんです。

 

タマ
2019年のオフに、ポスティングでブルージェイズに移籍した山口俊投手が大きなキッカケとなったニャー!ちなみに、2019年シーズンの山口俊投手はベストナインに選ばれるなど、球団や巨人ファンを納得させる成績を残し、メジャー挑戦へと至ったニャン!

 

山口俊投手と同じようにポスティングでメジャー挑戦へ踏み出すのであれば、2020年のシーズンを圧倒的な成績を残すことが最低条件だと思いますが、現在(いま)の菅野智之投手なら何も心配はいらないでしょう。
2013年の田中将大投手を彷彿させるほどの圧倒的な存在感と成績で、巨人の大エースとして活躍していますからね。

 

改めて思い出すと、ダルビッシュ有投手(現シカゴ・カブス)や田中将大投手(現ニューヨーク・ヤンキース)は、日本球界で圧倒的な成績を残し、多くの野球ファンから『メジャーでの活躍する姿が観てみたい』といった大きな期待感の中、メジャーリーグ挑戦へと至った気がします。
ダルビッシュ有投手の2011年の成績が18勝6敗、防御率.144で、田中将大投手の2013年の成績が24勝0敗、防御率.127と、驚愕の成績を残していました。(二人がメジャーリーグ挑戦する直近の成績)
ダルビッシュ有投手と田中将大投手は、間違いなく球史に残る投手だと思います。

 

そういった過去の流れや、2020年シーズンの(菅野智之投手の)素晴らしい成績と長年の夢を考えると、おそらく今オフにポスティングシステムでメジャーリーグへ挑戦するのではないでしょうか。
可能性は高いでしょうけど、思いっきり予想が外れたら申し訳ありませんが、やはり一野球ファンとしては現在(いま)が全盛期の菅野智之投手が、メジャーで投げたらどんな成績を残すのか知りたいし応援したいですよね!
そんなことを妄想しながら、今後も、菅野智之投手のメジャー挑戦に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

最後に

開幕から11連勝(2020年9月19日現在)と、82年ぶりの球団記録タイに並んだ菅野智之投手。

これは、2013年に田中将大投手が残した24勝無敗に近く勢いだそうです。(2020年は試合数が削減されたため、おそらく記録更新は厳しいかと)

 

 

タマ
菅野智之投手のピッチングは勿論のこと、チーム全体で絶対勝利を掴み取るといった『勝利への執念』が巨人の強さの原動力であり、『エースが投げる時は絶対負けないジンクス』を創り上げているニャー!

 

今後も、菅野智之投手の今シーズン(2020年)の成績と活躍、そして、今オフのメジャーリーグ挑戦への行方も注目しながら応援していきたいと思います。

勿論、改良されたフォームも要チェックです!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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