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山口俊の嫁は前科持ち?犯罪者と話題!父親が元力士の件と高校も!

山口俊投手は1987年生まれの32歳で、大分県中津市出身。

2005年に高校生ドラフト1位で横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団し、2017年に読売ジャイアンツにFA移籍し、背番号は『11』。

 

この記事では、山口俊投手の嫁は前科持ちと話題のこと。

そして、犯罪者の真相と父親が元力士の件、さらに高校時代についても書いていきますので、最後までお付き合い下さい。

山口俊の嫁が前科持ちと話題の件!

山口俊投手は2014年に結婚しており、お相手は元グラビアアイドルの高木加織さんです。

嫁の高木加織さんは、中学2年の時に〝ミスヤングマガジン〟で準グランプリを獲得したことが話題になった美人さんですね。

 

年齢は山口俊投手と同じくらい嫁の高木加織さんですが、前科持ちとネットで話題にもなっていました。

前科持ちの噂が本当なのか、嫁の高木加織さんのことを調査してみることに。

 

嫁の前科持ちの真相を調査してみた結果、特に前科持ちと断定できるような事実はありませんでした。

情報が出ていない可能性もあるかもしれませんが、おそらく前科持ちというのはただの噂でしょうね。

 

しかし、嫁の高木加織さんは、気が強い性格と金銭感覚がセレブ級だと噂になっていて、山口俊投手が稼いだお金を好き放題使いまくっているとか。

気が強い性格ということから、完全に嫁の尻に敷かれている感じでしょうか。

 

色々な夫婦関係があるとは思いますが、旦那より嫁の立場が強い方が、良い家庭環境ではないかと私個人としては考えていますね。

今後も、山口俊投手の嫁の情報が入り次第追記していきたいと思います。

山口俊が犯罪者だった件が気になる!

現在は、読売ジャイアンツの先発の柱・山口俊投手ですが、検索すると〝犯罪者〟のワードが出てきます。

信じがたいワードですが、犯罪者と話題になる理由を暴いていきたいと思います。

 

30歳の誕生日に当たる7月11日の未明に、東京都内の飲食店で泥酔中に右手の甲を負傷。更に、山口が負傷後に訪れた目黒区の東邦大学医療センター大橋病院で、泥酔状態のままトラブル(出入口の扉の損壊や男性警備員への暴行)に及んだとされる疑いが浮上した。

8月18日には、上記のトラブルに関して傷害と器物損壊の疑いで書類送検に処された。山口は容疑を認めており、記者会見で謝罪をする。被害者との示談も成立しており、当初被害者が警察署に提出していた被害届も取り下げられているといい、同月23日に東京地検は山口を不起訴処分とした。

引用元:wikipedia

 

調査してみると、山口俊投手が30歳の誕生日を飲食店で楽しんでいた際に、かなり酔っていたのか右手を負傷したそうです。

山口俊投手の右手は〝大事な商売道具〟なので、めちゃくちゃ一大事ですよね。

 

その場に一緒にいた嫁の高木加織さんが、近くの救急外来を探し同行したそうです。

夫の一大事にすぐさま対応してくれる嫁の愛を、その時の山口俊投手は感じたのではないでしょうか!

 

問題が起きたのはその後で、病院の入り口付近にある受付の警備員に「人目につかないように対応していただきたい」と嫁が交渉したのですが、警備員に冷たく断られたそうなんです。

その態度にキレた山口俊投手が「なんだその態度は!!」と警備員に怒鳴ってしまい、そこから20分程口論になったとか。

山口俊投手の気持ちも凄くわかりますが、酔っていなければもう少し冷静な対応ができたのかなと思いますね。

 

この件がキッカケとなり、検索すると犯罪者のワードが浮上してきてしまったのでしょう。

 

その後は反省もしっかりとし、嫁や球団からもタップリとお叱りを頂いた山口俊投手は、今後お酒に関しては気をつけてくれるでしょうね!

 

ということで、山口俊投手が犯罪者と話題になったことは、お酒絡みだったことがわかりました。

私もお酒に飲まれないように気をつけます!

山口俊の父は元力士だった件!

山口俊投手の父は元力士の谷嵐関で、本名が山口久さんといいます。

かつて幕内で46勝をあげ、元前頭4枚目の力士まで駆け上がった偉大な方ですね!

 

山口俊投手も父の影響で幼少期に『わんぱく相撲』に出場し、市内大会で優勝の実績があり、現在(いま)でも親しまれている〝どすこい〟の愛称は、この時誕生したそうです。

あだ名はともかく、父が元力士ということもあって、みっちり稽古をつけてもらったのでしょうね!

 

山口俊投手の恵まれた体格は、間違いなく父のおかげでしょうし、スポーツする上でとても重要な〝体幹〟も強かったと思います。

そんな元力士の父は凄く礼儀に厳しかったそうで、山口俊投手には〝常に謙虚で〟という言葉を伝えていたみたいですね。

 

野球だけでなく全てにおいて学ぶ姿勢を忘れず、決して天狗にならずに謙虚な気持ちでいることが大切ということでしょう!

私も、一生涯学ぶ姿勢を大事に生きていくことを心がけたいと思います。

 

山口俊投手の父は、58歳の若さで亡くなってしまいましたが、息子に伝えてきた教えや言葉は今でも根強く行動原理として残っていることでしょうね。

厳しくも素晴らしい教えができる父が、世の中にどれだけいるのか分かりませんが、私も父親として愛を持って時には厳しく、時には優しく子供と接していき、共に成長していきたいですね!

 

ということで、山口俊投手の父は元力士で素晴らしい父だったことが分かりました。

ちなみに母は元バスケット選手だったみたいです。

最速150㎞を計測した山口俊の高校時代!

地元の私立高校『柳ヶ浦高等学校』に進学した山口俊投手は、幼少期の相撲経験のおかげで身体つきもよく、高校時代ではすでにプロ野球選手と遜色ない体型だったそうです。

身長も187㎝なので、まさに一発(ホームラン)が期待できる投手だったのでしょうね!

 

春の選抜大会・夏の甲子園ともに出場した経験があり、高校時代の最速は151㎞と、当時の高校生では出すことが難しい球速を投げていた山口俊投手。

高校時代の山口俊投手は、好投手として有名だったことでしょう!

 

そんな超高校級だった山口俊投手でさえ、全国の強豪との対戦は一筋縄ではいかず、春夏甲子園出場したとはいえ最高成績が初戦敗退と悔しい結果でした。

全国の強豪校から注目されていたみたいなので、山口俊投手(高校時代)の癖など徹底的に調べられたと思いますね。

全国大会で勝てなくてもプロスカウトの評価は揺るがず、その年のドラフトで見事1位指名を受け、横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団を決めます。

当時は高校生だったこともあり、2・3年後の伸び代に期待が大きかったのでしょう!

 

ということで、高校時代の山口俊投手が超高校級で素晴らしい投手だったことが分かりました。

もちろん幼少期の相撲経験が大きかったと思いますし、相撲でなくても体幹トレーニングを幼少期から積ませると、どんなスポーツにも活かせるでしょうし、非常に重要だと理解できましたね。

 

今後は、筋トレと体幹トレーニングをバランス良くやっていこうと決意しました!

最後に

現在は、読売ジャイアンツの先発の柱として大活躍している山口俊投手ですが、チームが2019年にリーグ優勝を果たせたのも、間違いなく山口俊投手の勝ち星があったからでしょうね!(山口俊投手の2019年シーズンの成績・15勝4敗

 

平均球速140㎞台後半の直球と多彩な変化球を操り、何よりコントロールが素晴らしい投手です。

 

 

2018年には〝平成最後のノーヒットノーラン〟も達成しており、読売ジャイアンツの歴史にその名を刻んだ山口俊投手。

投げる球が一級品なのはもちろんなのですが、投球術や落ち着きなどを含めても日本球界トップクラスの投手だと言えるでしょうね!

 

今後も、山口俊投手の活躍と動向に注目していき、新情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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