ムネリン(川崎宗則)は引退したの?病気と現在が気になる!最愛の嫁とイチローとの関係性も徹底調査!

ムネリンこと川崎宗則さんは1981年6月3日生まれの39歳(2020/09/24時点)で、鹿児島県姶良市(あいらし)出身。

 

1999年にドラフト4位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団し、現在は栃木ゴールデンブレーブスに在籍。

背番号は〝52〟です。

 

タマ

この記事では、ムネリンこと川崎宗則さんは正式に引退したのか。そして、抱えている病気と現在のこと。さらに、最愛の嫁と子供やイチローとの関係性も書いていきますので最後まで読んでほしいニャン!

川崎宗則(ムネリン)は正式に引退したのか気になる!

 

2017年にムネリンが日本球界に復帰したニュースにファンは大いに喜んだことでしょう。

ムネリンはチームをとことん明るくする最強のムードメーカーですから。

 

それはホークスだけでなく、メジャーリーグに在籍してた頃も変わらずチームメイトを明るくしていました。

日本人だけでなく、たくさんのメジャーの野球ファンから愛されてたというのは当然のことでしょう。

 

もちろんムードメーカーというだけではなく、ムネリンは素晴らしい実績を残しているんです。

 

NPB通算(12年間) 打率.292 1187試合 4710打数 1376安打 183二塁打 65三塁打 27本塁打 373打点 267盗塁 647三振

 

MLB通算(5年間) 打率.237 276試合 633打数 150安打 18二塁打 6三塁打 1本塁打 51打点 12盗塁 119三振

 

 

日本のプロ野球では、ベストナインなどの数多くの表彰やタイトルを獲得するなど、ソフトバンクホークスにとって絶対欠かせない存在でした。

メジャーに行かずホークスに残留していれば、もしかすると2000安打に届くとこまでいけたかもしれません。

 

しかし、ムネリンはメジャーでもちゃんとファンの記憶に残る存在感を示し、『2015年シーズンに最もファンやリーグを盛り上げた選手』としてムネリンが紹介されたこともあります。

 

 

そんな愛される人格者のムネリンですが、2017年に日米通算1500安打を達成した後、両足のアキレス腱を損傷し故障者リストへ。

おそらくメジャーリーグの天然芝で5年間プレーした感覚を残したまま、日本の人工芝に対応できなかったことが原因だと考えられています。

 

それからリハビリを頑張ってきましたが、中々状態が上がらず2017年のシーズンが終了しました。

球団側は2018年もムネリンと契約を結ぶつもりだったそうですが、ムネリンは姿を見せなかったそうで、『失踪した』と噂も流れたそうです。

 

そういったことから複数のメディアで『川﨑引退』と報道し、まだムネリンの口から何も発言してないにも関わらず報道だけが先走りした形になってしまいました。

 

いや〜メディアは怖い・・・

 

情報が錯綜する中球団側から川﨑は引退こそ断言しなかったものの、『自由契約』という形で退団することになったと公式発表がありました。

この発表が2018年の3月下旬でしたので、その時期に現役引退というかホークス退団ということになりましたね。

 

ホークスを退団したことは残念ですが、今後もムネリンの動向に注目していきたいと思います。

ムネリンの病気と現在が気になる!

誤解を恐れず言えば、かなりグダグダになったムネリンの退団騒動ですが、ムネリンがホークスを退団した理由を明確にしていこうと思います。

 

退団理由の主な原因が、アキレス腱の損傷と言われてますが、実はムネリンは病気にかかっていたという情報がありました。

その病気は『うつ病』だそうで、2018年の契約公開の時も体調不良や心の病気で姿を見せなかったのではと噂されていました。

 

2013年の時もメジャーリーグ在籍中に『円形脱毛症』になっていたことがあり、ハイテンションキャラに「無理をしすぎているのではないか?」とファンからメンタル面を心配されていたことも。

この件に関しては取材時にムネリンも認めていて、もしかすると2017年にホークス再入団時もかなり無理していたのかもしれません。

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