吉川光夫が結婚した嫁と子供の存在!トレードが多い理由とは?巨人に在籍していた時代やダルビッシュとの関連も調査!

吉川光夫投手は1988年4月6日生まれの32歳(2020/10/26時点)で、福岡県福岡市東区出身。

2006年に高校生ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団し、背番号は『56』です。

 

タマ
この記事では、吉川光夫投手が結婚した嫁と子供の存在について。そして、トレードが多い理由とは。さらに、巨人に在籍していた時代やダルビッシュとの関連についても書いていきますので、最後まで読んでほしいニャー!

吉川光夫が結婚した嫁と子供の存在!

プロ6年目の2012年、最優秀防御率と最優秀選手に輝いた吉川光夫投手ですが、プロ3年目の2009年7月7日に1つ年上女性との結婚を発表しています。

結婚した嫁は札幌市在住の歯科衛生士の女性で、現在も歯科衛生士かどうかは不明ですね。

 

タマ
7月7日に結婚したから、まさに『七夕婚』だニャー!

 

嫁との子供は2人いるそうで、いずれも男の子だとか。

将来は父と同じプロ野球選手を目指してほしいものですね!

 

長男は2009年~2010年頃に誕生されており、次男は2011年頃に誕生されているそうです。

 

二人の子供に恵まれ、背負うものがある吉川光夫投手ですが、近年中々目立った活躍が出来ていないのが現状です。

ですから、嫁や子供たちの為にも必死に頑張ってもらいましょう!

吉川光夫のトレードが多い理由とは?

吉川光夫投手は交換トレードを2度経験しています。

いずれも2対2の交換トレードと、なかなか思い切った交換トレードですね。

 

最初のトレードは2016年オフに巨人への移籍、2度目のトレードは2019年のシーズン途中にて、古巣・日本ハムへのトレード移籍となり。実質的に出戻りとなる形になることに。

 

タマ
予想だにしない出戻りパターンだニャー!

 

上沢の穴で吉川光夫異例日本ハム復帰 トレード背景
巨人吉川光夫投手(31)宇佐見真吾捕手(26)と、日本ハム藤岡貴裕投手(29)鍵谷陽平投手(28)の2対2のトレードが成立し、26日に両球団から発表された。レギュラーシーズン再開前に、中継ぎ投手の補強を目指した巨人と、捕手、投手の選手層の厚みを求めた日本ハムの思惑が一致した。過去にもトレード実績がある両軍が、電光石火でまとめたトレードの背景を探った。
引用元:日刊スポーツ

 

日本ハムはこのような大胆なトレード策をリーグ内外問わずに敢行しており、過去にはリーグナンバーワンの外野手と評されていた糸井嘉男選手を放出するなど、ドラスティックなトレード戦略をしています。

超主力選手だった糸井嘉男選手をトレードで放出した時は、さすがに(日本ハム)血迷ったのかなと考えてしまいましたよね。

 

これは、FA等で他球団のスター選手を高額で引き抜くライバル球団に対抗して、積極的なドラフト戦略やトレード戦略で優位に立とうとする日本ハムの戦略だそうです。

トレード相手となった巨人ですが、日本ハムと巨人の間では2001年以降、2019年まで13度もの交換トレードがされているお得意様となっています。

 

タマ
過去には二岡智宏さんやマイケル中村さんといった主力同士の交換トレードもあるニャン!高橋信二さんや市川友也さんのような余剰戦力となった選手の金銭トレードもあり、とにかく人材の交換が多いニャー!

 

巨人と日本ハムは過去には同じ東京ドームや後楽園球場を本拠地に構えていたこともあり、リーグも違うことからトレードの障害が少ないのだと考えられますね。

 

一般的に同一リーグ間でのトレード移籍は、チーム戦術やサイン戦法などが流出する恐れがあり、特にチームの主力級の選手の移籍は避けられる傾向があります。

なので、別リーグの同じチームとのトレードは戦術流出のリスクが少なくなるので、積極的にトレードが行われるんですね。

 

それにしても、低迷する期間が長いとは言え、最優秀選手を受賞したほどの投手を放出すると聞いた時は世間を随分驚かせました。

この背景には、栗山英樹監督の意向が強かったと言われています。

 

とはいえ、決して両者に確執があったわけではなく、栗山英樹監督が就任1年目となった2012年シーズンに獅子奮迅の活躍で、チームをリーグ優勝に導いた吉川光夫投手には絶大な信頼と寄せていたと思われる発言が多数確認されています。

 

 

タマ
2012年の吉川光夫投手の勝敗は14勝5敗と、エース級の活躍をしていたニャー!

 

栗山英樹監督はチームが苦境に立たされると「俺が悪い」と、選手を庇うコメントが目立ちましたが、吉川光夫投手が打たれた試合では「俺と吉川が悪い」と、庇うことなく奮起を促す発言が目立ちました。

この発言から吉川光夫投手に対して、絶大な信頼を寄せていたことが理解できますね!

 

特に、栗山英樹監督は選手を苗字ではなく愛称で呼びたがる傾向があり、例えば初対面の吉田輝星投手をいきなり「輝星」と呼ぶなど、選手にフランクに接することで有名です。

選手からすれば、栗山英樹監督のこの対応は凄く親しみやすく有難いと思いますね。

 

にも関わらず、吉川光夫投手だけはいつまで経っても苗字呼びが続いています。

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