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甲斐拓也の盗塁阻止率に衝撃!結婚して嫁をGET!母親・兄の調査も!

甲斐拓也選手は1992年生まれの26歳で、大分県大分市出身です。

2010年に育成選手ドラフト6位で入団し、2019年の年俸は6500万円です。

 

この記事では〝甲斐キャノン〟で大人気になった甲斐拓也選手の衝撃の盗塁阻止率は?

さらに、甲斐拓也選手の結婚したばかりの嫁や、母親と兄についても書いていきますので、最後までお付き合いください。

衝撃!甲斐拓也の盗塁阻止率は?

衝撃!甲斐拓也の盗塁阻止率は?

昨シーズン133試合に出場し、日本シリーズでは盗塁阻止率10割の活躍を魅せ、〝甲斐キャノン〟で大人気になった甲斐拓也選手。

まさに飛躍の年になった甲斐拓也選手ですが、昨シーズンの盗塁阻止率はどのくらいだったのでしょうか?

 

 

数字からいうと、甲斐拓也選手の昨シーズンの盗塁阻止率は両リーグトップの.447で、これに続くのが同僚の高谷祐亮選手の.385という記録で、甲斐拓也選手が頭一つ抜けていることがわかりますね。

しかし、まだこの盗塁阻止率が凄いかどうかわかりにくいと思いますので、過去のレジェンド捕手達の記録をまとめて比べてみましょう。

 

盗塁阻止率・シーズン記録トップ5

1位 .644 古田敦也(ヤクルト/1993)

2位 .633 福島知春(巨人/1978)

3位 .630 古田敦也(ヤクルト/2000)

4位 .578 古田敦也(ヤクルト/1991)

5位 .568 大矢明彦(ヤクルト/1970)

ご覧のように、トップ5のうち3つは古田敦也氏が記録したもので、1993年の.644は言うまでもなく衝撃の記録ですが、それから7年後の2000年にも6割超の好記録を残しているという点も見逃せないですね。

選手の頃の古田敦也氏がいかに〝レジェンド〟だったかわかったところで、確かに甲斐拓也選手の記録.447という盗塁阻止率も衝撃的な素晴らしい記録ですが、甲斐拓也選手ならば、盗塁阻止率5割は通過点として達成できるはずです。

 

せっかくなので、盗塁阻止率の通算記録もまとめてみたいと思います。

ちなみに、甲斐拓也選手の通算盗塁阻止率は.409ですので〝レジェンド〟達の記録と比べてみましょう。

 

盗塁阻止率・通算記録トップ5

1位 .462 古田敦也

2位 .433 大矢明彦

3位 .422 田淵幸一

4位 .391 梨田昌孝

5位 .383 城島健司

通算記録も、歴代最高はやはり古田敦也氏でした。

長く続けていると好不調の波があって当然ですが、それでもこれだけ高い盗塁阻止率を残せるのはさすがだと思います。

通算4割以上はトップ3までということは、甲斐拓也選手の通算盗塁阻止率.409は田淵幸一氏に次ぐ第4位の記録となります。

もちろん、甲斐拓也選手は100試合以上に出場したのがまだ2シーズンしかないため、数字が高く出ているという部分はあります。

 

それでも、このまま安定して4割を超える盗塁阻止率を残していけば、歴代記録に甲斐拓也選手の名を残すことができますね。

 

 

両リーグトップの盗塁阻止率をマークし、日本シリーズMVPにも輝くなど、甲斐拓也選手の来季にかかる期待も大きいはずです。

 

〝甲斐キャノン〟は〝レジェンド〟達の記録に届くのか、今シーズンの甲斐拓也選手の盗塁阻止率に注目です。

甲斐拓也の愛する嫁は?

甲斐拓也の愛する嫁は?

甲斐拓也選手は2018年11月22日に結婚していることがわかりました。

 

嫁は、福岡市在住の甲斐拓也選手と同い歳で、元幼稚園教諭をされてたみたいです。

元幼稚園教諭ということは、嫁は子供好きな方でしょうね。

 

甲斐拓也選手と嫁の出会いは、2013年の4月の頃だそうで、出会いから約半年後に甲斐拓也選手から告白して、お付き合いが始まったとか。

 

2018年の3月に入籍したそうで、2018年のシーズンにかける甲斐拓也選手の想いは、人一倍大きかったと思います。

 

 

嫁の支えがあったからこそ、甲斐拓也選手は捕手という守備の要であるポジションで大活躍し、日本一に貢献出来たのでしょう!

その証拠に、嫁と付き合ってから甲斐拓也選手の年俸が急上昇しているんです。

 

甲斐拓也選手が嫁と付き合いだした頃の年俸は270万円でした。

そして、現在の年俸が6500万円ですので、20倍以上も増加しています。

まさに甲斐拓也選手の嫁は〝あげマン〟と呼べるのではないでしょうか。

また、嫁は料理も得意のようで、甲斐拓也選手の食事のサポートも抜かりがないようですね。

 

子供は、2018年の秋に誕生したみたいですし、2019年のシーズンも嫁と子供の為に〝甲斐キャノンで〟盗塁阻止率を爆上げしてもらいましょう。

甲斐拓也の母と兄!

甲斐拓也の母と兄!

甲斐拓也選手の両親は、甲斐拓也選手が2才の頃に離婚し、兄と共に母子家庭で育ちました。

母の小百合さんは二人の子供を養う為に、タクシードライバーをしながら兄と甲斐拓也選手を立派に育てたそうです。

 

 

兄と甲斐拓也選手が寂しい思いをしてることを理解していた母の小百合さんは、仕事で忙しくても空いた時間があれば、積極的に兄と甲斐拓也選手とコミュニケーションを取るように心がけていたそうです。

大人になった今でも、こまめに母に電話をかけることもあるそうです。

 

兄の大樹さんは甲斐拓也選手の3つ歳上で、楊志館高校では3年生の時〝エース〟として活躍していました。

 

甲斐拓也選手にとって兄は憧れの存在であり目標だったそうで、負けず嫌いの甲斐拓也選手はずっと兄の背中を追い続けてきたというエピソードが。

 

 

母と兄の存在が、今の甲斐拓也選手のベースになってるんだなと思いますね。

本当の家族の〝絆〟を感じた気がします。

最後に

2019年のシーズンもホークスの投手陣をリードしていかなければならない甲斐拓也選手ですが、捕手というポジションだけでも大変なのに、打撃の課題もあります。

 

昨シーズン打率.213と不甲斐ない成績だったので、今シーズンはせめて打率.250まで頑張ってほしいです。

 

今後も〝甲斐キャノン〟こと甲斐拓也選手を全力で応援していきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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