オスカー・コラス選手は1998年9月17日生まれの28歳(2026/11/03時点)で、キューバ出身。
2017年5月に育成選手として福岡ソフトバンクホークスへ入団し、2019年6月24日に支配下選手契約を結びました。
Hコラス 衝撃の『プロ初打席初球HR』をマルチアングルで!! https://t.co/6VUb4XV9Pn @YouTubeより
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ホークス退団後はアメリカ球界へ渡り、2023年3月30日にシカゴ・ホワイトソックスでMLBデビューを果たしています。
さらに2025年にはロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結び、2026年シーズンはメキシカンリーグのサラペロス・デ・サルティーヨでプレーしました。
では、オスカー・コラス選手は現在どこでプレーしているのでしょうか。
また、結婚しているのか、息子はいるのか、ホークスを退団した後にどのような道を歩んできたのかも気になりますよね。
そこで今回は、オスカー・コラス選手の現在や結婚・息子、ホークス退団後の経歴について詳しくリサーチしていきます。
オスカー・コラスの現在は?2026年はメキシカンリーグでプレー
オスカー・コラス選手は、2026年シーズンにメキシカンリーグのサラペロス・デ・サルティーヨでプレーしています。
サラペロスは2026年4月21日、外野手のコラス選手がチームに加入したことを発表しました。
MLB・MiLB公式の取引履歴でも、2026年4月にサラペロスへ登録され、6月19日にリザーブリストから復帰した記録を確認できます。
2026年も主力打者として出場
2026年7月14日のドス・デ・チワワ戦では4打数2安打を記録し、ソロ本塁打も放っています。
さらに7月30日のリエレロス・デ・アグアスカリエンテス戦では4打数3安打2打点をマークし、本塁打も記録しました。
8月2日のテコロテス・デ・ロス・ドス・ラレドス戦でも本塁打を放っており、2026年シーズンも長打力を発揮しています。
MLBではホワイトソックスでプレー
コラス選手は2022年1月にシカゴ・ホワイトソックスと契約し、マイナーリーグで経験を積みました。
2023年3月30日にMLBデビューを果たし、2023年は75試合に出場して5本塁打を記録しています。
2024年にもホワイトソックスで13試合に出場しました。
All 5 of Oscar Colas’ 2023 Home Runs! https://t.co/lJuXuK5KRG @YouTubeより
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MLB通算では278打数62安打、5本塁打、23打点、打率.223を記録しています。
2025年はエンゼルス傘下でもプレー
2025年3月26日、コラス選手はホワイトソックスからDFAとなり、同年5月24日に傘下のシャーロット・ナイツからリリースされました。
しかし、その5日後となる5月29日にはロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結んでいます。
6月3日にはエンゼルス傘下AA級のロケットシティ・トラッシュパンダズへ配属されました。
その後、2025年11月6日にFAとなり、2026年はメキシコへ活躍の場を移しています。
ホークス退団後もアメリカやメキシコの球団でプレーしており、コラス選手は複数のリーグで選手生活を続けてきました。
オスカー・コラスは結婚している?息子が1人いる!
オスカー・コラス選手は結婚しており、息子が1人います。
MLB公式プロフィールには、コラス選手が既婚であり、息子が1人いることが掲載されています。
結婚相手について公表されていることは?
MLB公式プロフィールには配偶者に関する記載がありますが、一般の家族について詳しいプロフィールまでは広く公表されていません。
年齢や職業など、結婚相手の詳しい情報は確認できませんでした。
MLB公式プロフィールには結婚相手に関する記載がありますが、詳しいプロフィールについては公表されている情報が限られています。
ただし、確認できないプロフィールを事実として扱うことはできません。
息子は1人
MLB公式プロフィールでは、コラス選手に息子が1人いることが確認できます。
一方で、子どもの詳しいプロフィールや現在の生活について公表されている情報は限られています。
家族については必要以上に踏み込まず、公表されている範囲で見守りたいですね。
オスカー・コラスがホークスを退団した経緯は?
コラス選手は2017年5月10日、リバン・モイネロ投手とともに福岡ソフトバンクホークスへ育成選手として入団しました。
当時は野手だけでなく投手としての可能性も期待され、ホークス公式から「二刀流プレーヤー」として紹介されています。
2019年5月にはウエスタン・リーグで23試合に出場して打率.333、5本塁打、21打点を記録し、ファーム月間MVPを受賞しました。
その活躍もあり、2019年6月24日に育成から支配下選手へ昇格しています。
2020年に制限選手となった
2020年1月、日刊スポーツはMLB公式サイトなどの報道をもとに、コラス選手がメジャー球団との契約を目指してキューバから亡命したと伝えました。
ホークスは2020年2月19日、コラス選手について「来日してホークスでプレーする目途が立っていない」としてNPBへ制限選手申請を行い、受理されたことを発表しています。
そのため、元記事にあった「現在も制限選手」という情報はすでに古くなっています。
2020年12月にホークスを自由契約
日刊スポーツによると、コラス選手は2020年12月2日に保留選手名簿から外れ、自由契約となりました。
当時の三笠杉彦GMは、来日の見込みがない選手に選手枠を使うことは得策ではないとの判断を説明しています。
つまり、コラス選手は現在ホークスの制限選手ではなく、2020年をもってホークスを離れたことになります。
その後はアメリカでMLBを目指し、2022年にホワイトソックスと契約しました。
オスカー・コラスはホークス時代に初打席初球ホームラン!
コラス選手のホークス時代で特に印象的だったのが、2019年8月18日の埼玉西武ライオンズ戦です。
この日に1軍へ初昇格したコラス選手は「7番・右翼」でスタメン出場しました。
2回のプロ初打席で十亀剣投手の初球を捉え、そのまま右中間スタンドへ本塁打を放っています。
プロ初打席初球本塁打は当時のプロ野球史上9人目で、外国人選手としては28年ぶり2人目という記録でした。
ホークス球団としては、初打席の初球を本塁打にした選手はコラス選手が初めてでした。
通訳とのヒーローインタビューも話題に
2017年5月には、ドミニカ共和国出身のウィルフレイセル・ゲレーロさんがホークスのスペイン語通訳として入団しています。
ゲレーロさんは通訳になる以前、長崎セインツや徳島インディゴソックス、広島東洋カープ、高知ファイティングドッグス、愛媛マンダリンパイレーツなどで選手としてプレーしていました。
コラス選手が初本塁打を放った試合では、ヒーローインタビューで通訳を介して喜びを伝える姿も注目されました。
コラス選手の初本塁打は、通訳を介したヒーローインタビューも含めて、ホークス時代を振り返るエピソードの一つとなっています。
サイレントトリートメントで祝福された
初本塁打を放ってベンチへ戻った際には、チームメートがすぐに反応せず、後から一斉に祝福する「サイレントトリートメント」も行われました。
突然反応がなくなったベンチに戸惑うコラス選手の様子も報じられています。
初打席初球本塁打はホークス球団史上初の記録であり、コラス選手の1軍デビューは球団史に残る一戦となりました。
オスカー・コラスの現在や息子・結婚についてまとめ
- オスカー・コラス選手は2026年シーズン、メキシカンリーグのサラペロス・デ・サルティーヨでプレー
- 結婚しており、息子が1人いる
- 2017年にホークスへ育成入団し、2019年に支配下登録された
- 2020年にホークスを自由契約となり、その後アメリカへ渡った
- 2023年にホワイトソックスでMLBデビューし、2025年にはエンゼルス傘下でもプレーした
2019年にホークスで初打席初球本塁打という鮮烈なデビューを飾ったコラス選手ですが、その後はアメリカ、そしてメキシコへとプレーの舞台を移しています。
ホークスを離れてからも現役を続けるオスカー・コラス選手が、これからどのようなキャリアを歩むのか注目です。
Oscar Colas 2023 Highlights! https://t.co/XQYgjr3BxK @YouTubeより
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