ダルビッシュ有の元嫁・紗栄子&山本聖子との馴れ初めと子供の存在!規格外の高校時代と特徴的な髪型!弟・翔の現在は?

ダルビッシュ有投手は1986年8月16日生まれの34歳(2020/10/21時点)で、大阪府羽曳野市(はびきのし)出身。

 

東北高校から、2004年にドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団し、現在はメジャーリーグのシカゴ・カブスに在籍。

背番号は〝11〟です。

 

タマ
この記事では、ダルビッシュ有投手の元嫁・紗栄子さんと現在の嫁・山本聖子さんとの馴れ初めと子供の存在について。そして、規格外だった高校時代と特徴的な髪型のこと。さらに、弟・ダルビッシュ翔さんの現在についても書いていきますので、最後まで読んで欲しいニャー!

ダルビッシュ有の元嫁・紗栄子との関係は?

絶世の美男美女で、交際してからわずか3ヶ月でのスピード婚だったダルビッシュ有投手と紗栄子さん。

授かり婚だとのちにわかりましたが、結婚のキッカケになるパターンで一番王道ですね!

 

タマ
ダルビッシュ有投手の身長195㎝、紗栄子さんの身長157㎝と、身長差が40㎝も違うニャー!紗栄子さん最高に可愛いニャン!

 

共通の知人の誕生日会で出会った二人は、ダルビッシュ有投手から紗栄子さんへ声をかけ、意気投合した二人は交際に発展。
おそらく、ダルビッシュ有投手が紗栄子さんに対して、一目惚れか、その感情に近い感じになったのではないでしょうか。(めちゃくちゃ可愛いですからね!)

 

2007年5月に出会い、交際わずか3ヶ月の超スピード婚で婚約し、2008年に長男、2010年に次男と、二人の子供にも恵まれました。
二人の子供は順調に成長し、現在は母・紗栄子さんの身長よりも大きくなっているかもしれません。
父がダルビッシュ有投手ですから、遺伝子をしっかり受け継いでいるならば、将来はスラッとした高身長になるでしょうね!

 

二人の子供に恵まれたダルビッシュ有投手と紗栄子さんですが、残念ながら2012年1月中旬に離婚することになります。
約5年間の結婚生活でしたね。

 

タマ
次男が生まれた翌年(2011年)には別居していたそうだニャー!そして、離婚を切り出したのはダルビッシュ有投手だと言われているニャン!

 

離婚の原因は、ダルビッシュ有投手の女性問題だったり、紗栄子さんの(ダルビッシュ有投手への)サポート不足だったりと色々言われていますが、結果的に円満離婚という形で夫婦関係を解消した二人。
協議に協議を重ねた結果、子供達の親権は紗栄子さんが持ち、毎月の養育費だけダルビッシュ有投手が支払うことになりましたが、慰謝料ナシでまとまったことに世間はザワつきましたね。

 

タマ
慰謝料が発生しなかったのは〝子供達の為にも、一刻も早くお互いが新しい人生に踏み出す〟とし、後腐れなく、お互いスッキリした状態で、新たな一歩を踏み出したかったのかもしれないニャン!

 

離婚後の二人の活躍は目覚ましく、ダルビッシュ有投手は言わずもがな、紗栄子さんは女手一つで二人の子供を立派に育て上げており、2017年には、子供二人とも英国ロンドン寄宿学校にも入学させています。
母・紗栄子さんの、子供への〝無償の愛〟が伝わってきますね。

 

そして、インフルエンサーとしても大人気の紗栄子さんは、YouTubeチャンネル『Sae Channel』も開設し、多くのファンに影響を与え続けています。
素の紗栄子さんが観れるでしょうから、紗栄子さんのファンにはたまらないYouTubeチャンネルですし、相も変わらず紗栄子さんは可愛いですね!

 

タマ
ちなみに、ダルビッシュ有投手も『Yu Darvish』というチャンネルを持っているニャー!このチャンネルはダルビッシュ有投手の野球に対する取り組み方や考え方、そして動画でしか聞けない貴重な話などが沢山盛り込まれているニャン!ダルビッシュ有投手も紗栄子さんも影響力が大きいだけに話題が絶えないニャン!

 

現在も、ダルビッシュ有投手と紗栄子さんの関係は良好だそうで、離婚後もダルビッシュ有と会う機会を多く設けるとし、2人の子供とダルビッシュ有投手が会う機会を作っている紗栄子さん。

子供達からすれば、実の父親(ダルビッシュ有投手が)なわけですので、父親と会える時間はとても嬉しいでしょうね!

 

ということで、ダルビッシュ有投手と紗栄子さんは、二人の子供とお互いの人生を尊重するために離婚し、現在は良好な関係だとわかりました。
今後も、ダルビッシュ有投手と紗栄子さんに関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

ダルビッシュ有と山本聖子の馴れ初め&子供の存在が知りたい!

現在、ダルビッシュ有投手の結婚相手は、元女子レスリングの山本聖子さんです。

1999年に51kg級、2000年・2001年に56kg級、2003年に59kg級を制覇し、3階級で4度の世界王者に輝いたレジェンド女子レスラーですね!

 

タマ
嫁の山本聖子さんは、父が日本体育大学教授の山本郁榮(いくえい)、姉は総合格闘家の美憂(みゆう)、兄は山本“KID”徳郁(のりふみ)という格闘一家に生まれたニャー!兄と姉の影響を受け、山本聖子さんは5歳でレスリングを始めたニャン!

 

偉大なる格闘一家で育ち、自身も素晴らしい成績を残してきた嫁の山本聖子さんですが、現在(いま)の夫・ダルビッシュ有投手との馴れ初めが知りたいといったファンも少なくないでしょう!
お互い超一流アスリート同士ですし、さらに、ダルビッシュ有投手と山本聖子さんは一度離婚を経験したことがある所謂バツイチ同士でもありますから、どういった経緯で恋愛関係になり、現在の関係に至ったのかより一層気になっちゃいますね。

 

2013年にアメリカのレスリングコーチとして活動していた山本聖子さんは、共通の知人を通じて出会ったそうです。
出会った当時はすでに、ダルビッシュ有投手もメジャーリーガーとして奮闘していましたからね!

 

タマ
出会った場所が日本でなく、アメリカということも運命的な要素が大きいニャー!

 

初めて指導するという立場になった不安や、異国の地で子供を連れての生活、それに加え英語も得意というわけではなかった山本聖子さんにとって、アメリカでの生活は不安が大きかったそうです。
立場上、生徒達にも弱い部分を見せずに明るく振舞っていたでしょうから、当時の山本聖子さんは苦しかったと思います。
そんな中でのダルビッシュ有投手との出会いは、精神面で大きく助けられたそうですね!

 

タマ
精神面でのダメージの方が、体力面のダメージより辛かったり苦しいと思うニャー!そんな弱っている時に支えてくれる人こそ、ほぼ間違いなく運命の人だニャン!

 

当初は、良き相談相手として交流があったダルビッシュ有投手と山本聖子さんですが、次第に恋愛関係へと発展し、2014年11月にブログで交際を公表しました。
超一流のアスリート同士で、尚且つ美男美女カップルの誕生に世間を賑わせましたね!
ちなみに、2014年9月に前夫・永島英明さんと正式に離婚が成立したそうで、やはり恋多き美女は、良い意味で行動が早いと思います。

 

2016年に正式に結婚した二人ですが、もう一つどうしても気になるのは子供の存在です。
前夫の永島英明さんとの子供(男の子)を2007年に授かっていますが、ダルビッシュ有投手との間にも2015年7月に男の子、2017年3月にも男の子、2019年11月には女の子と、4人の子宝に恵まれました。
永島英明さんもハンドボールの選手ですので、山本聖子さんから誕生した子供達は全員、アスリートの遺伝子をしっかり受け継いでいるでしょうね!

 

 

ダルビッシュ有投手は、自分の子供達にメロメロなのがツイートで伝わってきますね。

きっと、紗栄子さんとの子供達にも同じ愛情をかけていると信じたい!(勝手に願っているだけですが!)

 

ということで、ダルビッシュ有投手の結婚相手・山本聖子さんとはアメリカで出会い、良き相談相手からの恋愛関係に発展したことがわかりました。
今後も、嫁の山本聖子さんと子供に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

規格外だったダルビッシュ有の高校時代!

イラン人の父と日本人の母の間から生まれたダルビッシュ有投手ですが、3人兄弟の長男として幼少時代、幼稚園に入るまで英語を使っていたそうです。

ハーフでイケメン長身、さらに身体能力が図抜けて高いときたら、両親に多大な感謝ですね!

 

タマ
ダルビッシュ有投手の父は元サッカー選手だったそうだニャー!身体能力が高いことに頷けるニャン!

 

小学2年生で地元の野球チーム『羽曳野ブラックイーグルス』で野球を始め、アイスホッケーを同時進行でやっていたダルビッシュ有投手は、のちに野球一本に絞りました。
アイスホッケーで得た体幹力や能力は、絶対野球に活かせていると思いますね。

 

全羽曳野ボーイズ』に在籍していた中学時代では、中学校3年生時にエースとして全国大会ベスト8、世界大会3位という成績を収めた実績もありました。
中学時代から異次元の実力を発揮していたダルビッシュ有投手ですから、全国の強豪校からのオファーが殺到したそうですね!

 

数多の強豪校からのオファーの中で、当時中学生だったダルビッシュ有投手が選択した高校が『東北高等学校』でした。

 

 

自身のYouTubeチャンネルでも、東北高校を選択した理由がいくつか述べられていましたが、1番の決め手は2つ年上の先輩・高井雄平選手(ヤクルトスワローズ)と『一緒に野球がしたい』という憧れだと話していましたね。
しかし、高校野球の練習が厳しいのは知っていましたが、強豪になればなるほど過酷を極めるのでしょう。

 

高校入学してすぐにベンチ入りを果たしたダルビッシュ有投手は、高校1年の秋からエースナンバーを背負いますが、成長痛に苦しめられていたとのこと。
中学生の時ですでに身長が191㎝あったと言いますから、成長痛に苦しんでもなんらおかしくありませんね。
身体能力がとにかくヤバかったので、高校1年生で最速147km/hを記録し、全国に規格外の高校生が東北高校にいるとわかったときのザワつきは凄かったと思います。

 

高校3年の時には最速150km/hを計測し、高校2年の春夏、高校3年の春夏と、高校時代は計4回も甲子園出場を果たしています。

 

 

当然、当時の東北高校野手陣も優れていたのですが、とはいえ、エース・ダルビッシュ有投手の功績が非常に大きかったと思います。
高校3年の春の選抜では、古豪・熊本工相手にノーヒットノーランもやってのけていますから、高校時代のダルビッシュ有投手がいかに規格外だったかが納得できますね!

 

惜しくも、高校2年の夏の甲子園では、常総学院との決勝で敗れてしまい準優勝で終わりますが、それまでのダルビッシュ有投手の投手成績は圧巻とも言えるほどでした。

 

 

この時、足を痛めていたダルビッシュ有投手ですが、痛みをねじ伏せて最後まで投げぬいた姿に感動しましたね。
試合後の涙にも感情が揺さぶられましたし、この試合での敗戦は貴重な経験を得られ、同時に大きな成長をもたらしたと思います。

 

高校3年の最後の夏では、ベスト16で姿を消すことになりましたが、ダルビッシュ有投手の高校通算成績は〝登板67・奪三振375・防御率1.10〟と圧倒的な成績を残しました。
いかにダルビッシュ有投手が、甲子園で抜きん出た規格外の投手だったか改めてわかりましたね。

 

今後の高校野球も、ダルビッシュ有投手のような規格外のスター選手が現れることを楽しみにしましょう!

ダルビッシュ有の髪型が個性的すぎて素敵!

2020年シーズンのダルビッシュ有投手は、本来の実力を存分に発揮でき、8勝3敗・防御率.201と絶好調でした。

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