ミランダ(元ソフトバンクホークス)が亡命!球種・球速やグローブは?

アリエル・ミランダ・ギル投手は1989年1月10日生まれの31歳(2020/11/29時点)で、キューバ共和国ハバナ州ハバナ出身。

 

2018年の7月に福岡ソフトバンクホークスに入団し、2019年のシーズンを最後に退団。

現在は、台湾のCPBL所属のプロ野球チーム・中信兄弟(ちゅうしんきょうだい)に2020年から所属。

 

この記事では、ミランダ投手の亡命について!そして、球種や球速、ミランダ投手のグローブのことも書いていきますので、最後までお付き合いください。

ミランダ投手の亡命について!

 

2018年の日本シリーズは、ミランダ投手の活躍もあり、見事ホークスが2年連続の日本一に輝きましたね!

 

ミランダ投手の名前が有名になるキッカケとなった試合が、昨年(2018年)8月25日に行われた西武戦に先発した時のこと。

ミランダ投手は、8回終了時まで強力西武打線をノーヒットに抑える素晴らしい投球を披露しました!

 

 

メジャーリーグで投げた経験があるミランダ投手、流石のマウンド度胸ですね!

それに何より雄叫びがカッコいい!

 

9回に惜しくもヒットを打たれ、ノーヒットノーラン達成にはならなかったですが、ホークスとってミランダ投手の加入は大きくプラスに転じました。

 

そんなミランダ投手は、母国であるキューバを亡命し、アメリカに渡ったという経歴があります。

 

元々ミランダ投手は、キューバの国内リーグで2007年〜2013年までプレーをしていたそうです。

キューバの野球のレベルが高いのは有名ですよね!

 

2004年のアテネ五輪での優勝やWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、2006年にキューバは準優勝を果たしている程、キューバは野球が強い国です。

 

ではなぜ、ミランダ投手はキューバを亡命してまでアメリカに渡ったのか?

 

ミランダ投手がキューバを亡命した理由は、金銭的な問題ではないかと言われています。

キューバで野球をするよりも、アメリカのメジャーリーグや日本プロ野球に在籍した方がより大金を稼げるからです。

 

確かに野球選手は年齢に限りがあるので、稼げるときに多く稼いでおきたいですよね。

 

 

実際のところ、キューバを亡命して海を渡ることは珍しいことではなく、これだけのキューバ出身のスター選手が亡命して活躍しているみたいです。

ミランダ投手も、金銭的な問題で亡命したのではないかと思います。

 

ちなみに、亡命者はキューバに戻ることはできませんが、現在はインターネットもあるので、家族とはキューバ以外の国で会うこともできますし(会うのに大変ですが)、送金することもできるそうです。

ミランダ投手には、嫁と双子の子供がいます。

 

現在は家族と日本で過ごしているそうで、キューバにはない焼肉と寿司にハマっているとか。

幸せそうで何よりですね!

 

 

2018年の12月にキューバ選手が亡命せずとも、メジャー移籍が可能な改革が起き、キューバの選手にとっては素晴らしい改革となりました。

 

キューバ国内リーグも金銭面が少しでも改善していけば、優秀な選手放出防止に繋がるんですが、今後もどうなっていくのか注目していきましょう。

ミランダ投手の球種は?

 

ミランダ投手の球種ですが、『ストレート』『スライダー』『フォーク』『チェンジアップ』『カーブ』などの球種を投げます。

ただ、ミランダ投手はコントロールがたまに荒れる時があるので、その時は投げる球種を絞っていると話しています。

 

 

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