ライデル・マルティネスの妻はどんな人?日本語が話せるのかも徹底調査!

ライデル・マルティネス(RAIDEL MARTINEZ)選手は1996年10月11日生まれの29歳(2026/09/05時点)・身長193cm・体重93kgで、キューバ出身。

エイデデピナルデルリオ高を経て来日し、中日ドラゴンズでプレーした後、現在は読売ジャイアンツに所属しています。

 

 

2025年にはNPB史上最速となる348試合目で通算200セーブを達成。

さらに2026年8月には5年連続となる30セーブに到達するなど、巨人の守護神として活躍を続けています。

 

そんなライデル・マルティネス選手について気になるのが、プライベートを支えている妻はどんな人なのかということではないでしょうか。

また、長く日本でプレーしているだけに「日本語は話せるの?」という疑問もありますよね。

 

タマ
この記事では、ライデル・マルティネス選手の妻や子供など家族について詳しくリサーチしていくニャー!
イッヌ
この記事を読めば、妻や息子、日本語がどのくらい話せるのかまで分かるワン!

ライデル・マルティネスの妻はどんな人?

まず気になる妻について見ていきましょう。

妻はリリエンさんと報道されている

ライデル・マルティネス選手は結婚しており、妻がいることが本人の発言から確認できます。

さらにデイリースポーツは、妻について「リリエン夫人」と報道しています。

 

 

2025年8月15日、マルティネス選手は東京ドームで行われた阪神戦で通算200セーブを達成しました。

その際には両親と妻が球場を訪れており、マルティネス選手はお立ち台で妻への思いを語っています。

 

「その妻にこの200セーブを捧げたいと思います」

引用元:スポニチ(https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/08/15/kiji/20250815s00001173345000c.html)

 

本人が公の場で「妻」と明言しているため、既婚であることは間違いありません。

さらにデイリースポーツもリリエン夫人として報じており、妻の名前はリリエンさんと報道されています。

一方で、リリエンさんの年齢や職業、詳しい経歴については、今回確認した主要報道では確認できませんでした。

 

タマ
大記録を妻に捧げるなんて素敵だニャー!
イッヌ
家族への思いが伝わってくるワン!

妻との馴れ初めや結婚時期は?

今回確認した本人発言や主要報道では、マルティネス選手とリリエンさんが、いつ結婚したのかは確認できませんでした。

また、2人がどこで知り合ったのかといった馴れ初めについても、今回確認した本人発言や大手スポーツ媒体の報道では明らかになっていませんでした。

 

ネット上には妻についてさまざまな情報が出ることもありますが、確認できない情報を事実として扱うことはできません。

 

今回確認した本人発言や主要報道では、結婚時期や馴れ初めの詳細は確認できませんでした。

200セーブ達成時には妻への思いを語り涙

マルティネス選手と妻の関係を知るうえで印象的なのが、2025年8月15日の通算200セーブ達成です。

スポニチによると、この日はキューバから来日した父親と母親、そして妻が東京ドームで見守っていました。

マルティネス選手は家族への思いを口にすると感極まり、涙を流しました。

 

「本当にこの家族のおかげだと思っています」

引用元:スポニチ(https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/08/15/kiji/20250815s00001173345000c.html)

 

200セーブという大きな節目で、妻や両親への感謝を真っ先に口にしたマルティネス選手。

家族の存在が大きな支えになっていることが分かるエピソードですね。

ライデル・マルティネスには子供がいる!

次に、ライデル・マルティネス選手の子供について見ていきましょう。

息子がいる

ライデル・マルティネス選手には息子がいます。

スポニチは2025年6月27日のDeNA戦後の記事で、マルティネス選手と一緒に写る子供を「息子」と紹介しています。

 

さらに2026年5月のデイリースポーツでも、リリエン夫人と息子がマルティネス選手を出迎えた様子が報じられています。

つまり、妻のリリエンさんと息子という家族については、大手スポーツ媒体による報道で確認できます。

 

一方、息子の生年月日や年齢については、今回確認した情報だけでは確定できませんでした。

家族がライデル・マルティネスの原動力

妻や息子など家族への思いは、マルティネス選手本人も語っています。

2026年6月のFull-Countのインタビューでは、日本で長くプレーを続けられている原動力について質問され、家族の存在に言及しました。

 

「やっぱり、自分の家族や妻という存在はすごく大きいです。」

引用元:Full-Count(https://full-count.jp/2026/06/21/post1979237/)

 

同インタビューでは、キューバにいる両親ともビデオ通話などで話し、エネルギーをもらっていることを明かしています。

異国の日本で長年プレーするマルティネス選手にとって、家族は「絶対に諦めちゃいけない」という気持ちを与えてくれる存在なのだそうです。

 

タマ
強さの裏には家族の支えがあるんだニャ!
イッヌ
本人の言葉だから説得力があるワン!

ライデル・マルティネスは日本語が話せる?

続いて気になるのが、マルティネス選手の日本語です。

長年日本球界でプレーしているだけに、「実は日本語がペラペラなのでは?」と思う人もいるかもしれません。

「アリガトウゴザイマス」など日本語を披露

マルティネス選手が簡単な日本語を話している場面は、複数の報道で確認できます。

2025年2月に日本テレビ系の番組企画に登場した際には、好きな食べ物について「ラーメン。アト、チャーハン」と日本語を交えて回答しました。

 

さらに2025年8月の200セーブ達成時のお立ち台では、第一声で「アリガトウゴザイマス」とあいさつ。

インタビューの最後にも日本語で感謝を伝えています。

 

あいさつや食べ物の名前など、簡単な日本語を実際に使っていることは確認できます。

日本語がペラペラとは断定できない

では、日常会話も日本語だけで問題なくできるのでしょうか。

 

日本語能力の詳しいレベルについて、今回確認した主要報道では明らかになっていません。

2025年2月のテレビ出演を伝えたスポニチの記事では、巨人移籍後に驚いたことなど詳しい内容について通訳を通じて回答したとされています。

 

そのため、「日本語がペラペラ」とまで断定するのは難しいでしょう。

 

簡単な日本語を話す姿は確認できる一方、日常会話をどの程度日本語で行えるのかは、今回確認した主要報道では明らかになっていません。

ライデル・マルティネスはいつ日本人枠になる?

続いて、「ライデル・マルティネスはいつ日本人枠になるの?」という疑問についてです。

ここでいう「日本人枠」は国籍のことではなく、NPBにおける外国人選手の出場選手登録枠から外れる、いわゆる外国人枠の適用除外を指します。

少なくとも2026年4月時点では、マルティネス選手はまだ外国人枠の対象です。

 

2026年4月に巨人がマルティネス選手を一軍登録した際、日刊スポーツは一軍の外国人枠が5人であることを伝え、枠の関係でエルビス・ルシアーノ投手が登録抹消になったと報じています。

つまり、2026年シーズン中の現時点では「すでに日本人扱いになっている」というわけではありません。

 

外国人枠の適用除外となる正確な時期については、取得条件を満たしたことが公式に確認できた段階で判断する必要があります。

ライデル・マルティネスのプロフィール

最後に、ライデル・マルティネス選手の基本プロフィールを整理します。

 

名前 ライデル・マルティネス(RAIDEL MARTINEZ)
登録名 R.マルティネス
生年月日 1996年10月11日
身長 193cm
体重 93kg
投打 右投左打
ポジション 投手
背番号 92
出身 キューバ
所属 読売ジャイアンツ

 

NPB公式によると、マルティネス選手はキューバのエイデデピナルデルリオ高を経て来日。

2017年に育成選手として中日に入り、2018年に一軍デビューしました。

 

その後は中日の守護神としてセーブを積み重ね、2025年から巨人へ移籍。2025年8月には史上最速となる348試合目で通算200セーブを達成しています。

 

さらに2026年8月には5年連続30セーブを記録。外国人投手では初めての記録となりました。

ライデル・マルティネス選手と関係の深い選手の記事

巨人のリリーフ陣を支える選手や、セーブ争いで関係のある選手の記事も紹介します。

タマ
家族思いな一面が印象的だったニャー!
イッヌ
日本語を話す姿にも注目だワン!

まとめ

ライデル・マルティネス選手の妻や子供、日本語について調査した結果をまとめます。

  • ライデル・マルティネス選手は結婚しており妻がいる
  • 妻は「リリエンさん」と大手スポーツ媒体で報じられている
  • 息子がいる
  • 200セーブ達成時には妻や両親への感謝を語り、家族が大きな支えになっている
  • 簡単な日本語を話す姿は確認できるが、日本語能力の詳しいレベルは公表されていない

 

マウンドでは圧倒的な投球を見せるライデル・マルティネス選手ですが、その活躍を支えている大きな存在のひとつが家族でした。

 

 

巨人の守護神としてセーブを積み重ねるマルティネス選手。

今後の活躍はもちろん、ヒーローインタビューで披露される日本語にも注目です。

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