甲斐拓也(かい たくや)選手は1992年11月5日生まれの33歳(2026/11/03時点)・身長170cm・体重87kgで、大分県出身です。
楊志館高校から2010年育成選手ドラフト6位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、2025年から読売ジャイアンツでプレーしました。
そして2026年10月30日、読売ジャイアンツから東北楽天ゴールデンイーグルスへ金銭トレードで移籍することが発表されました。
楽天球団は同日、甲斐拓也選手を金銭トレードで獲得することで巨人と合意したと発表しています。
2026年シーズンの巨人在籍時には背番号「10」を背負っていました。
ソフトバンク時代には「甲斐キャノン」と呼ばれる強肩で知られ、2018年の日本シリーズではMVPに輝きました。
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2024年オフにはFAでソフトバンクから巨人へ移籍し、さらに2026年オフには楽天への金銭トレードが発表されるなど、甲斐拓也選手のプロ野球人生は新たな局面を迎えています。
では、甲斐拓也選手が結婚した嫁や子供、母親や兄はどのような人物なのでしょうか。
そこで今回は、甲斐拓也選手の楽天への金銭トレードをはじめ、結婚や家族、そして「甲斐キャノン」で注目された盗塁阻止率について詳しくリサーチしていきます。
甲斐拓也が結婚した嫁&子供の存在が気になる!
甲斐拓也選手は2018年3月30日に一般女性と結婚しています。
Full-Countによると、妻は福岡市出身の一般女性と報じられています。
2人は甲斐拓也選手が育成選手だった頃から交際しており、妻は長い下積み時代から甲斐拓也選手を支えてきた存在です。
結婚を発表した際、甲斐拓也選手は球団を通じて、妻が育成選手時代から自分を支えてくれたことを明かしました。
さらに2024年オフにソフトバンクから巨人へのFA移籍を決断した際には、妻から「野球選手として挑戦してほしい」と背中を押されたことを本人取材で語っています。
育成時代からプロ野球人生の大きな転機まで、一緒に歩んできた夫婦であることが伝わってきますね。
また、2018年10月10日には第1子となる男の子が誕生しています。
2023年のFull-Countの本人インタビューでは、甲斐拓也選手が2人の男の子の父親であることも明かされていました。
子供たちの実名や詳しいプロフィールについては、公表されている範囲が限られています。
家族について必要以上に明かさず、その一方でインタビューでは妻や子供への感謝をたびたび口にしているのが印象的です。
甲斐拓也の母親と兄の絆に涙する!
甲斐拓也選手は、母親と兄の存在についてこれまでインタビューでたびたび語っています。
Full-Countによると、甲斐拓也選手が2歳の頃に両親が離婚し、その後は兄とともに母親に育てられました。
母親は息子たちに野球を続けさせるため、昼間はタクシードライバーとして働きながら野球の送り迎えをするなど、多忙な生活を送っていたと紹介されています。
甲斐拓也選手自身も2023年のインタビューで、育成選手として頑張れた背景には母親の存在があったと語っています。
本人が母親を野球人生の大きな支えとして語っていることからも、育成選手から球界を代表する捕手へ成長する過程で、家族の存在が大きな力になったことがうかがえます。
そして、甲斐拓也選手が野球を始めるきっかけになったのが3歳年上の兄です。
スポニチによると、兄も野球経験者で、甲斐拓也選手は子供の頃から兄の背中を追って野球を続けてきました。
甲斐拓也選手自身も「兄を見て野球を始めて追ってきた」と語っています。
2023年1月の自主トレでは兄が打撃投手を務め、“兄弟対決”も実現しました。
さらに2025年12月には、甲斐拓也選手が参加した地元・大分の少年野球大会でも兄との共演が報じられています。
プロ入り後も野球を通じて交流が続いていることから、兄が今も特別な存在であることが伝わってきますね。
甲斐拓也の盗塁阻止率が衝撃的すぎる!
甲斐拓也選手の名前を全国区にした大きなきっかけのひとつが、2018年の日本シリーズで見せた「甲斐キャノン」です。
NPB公式記録によると、2018年シーズンの盗塁阻止率は.447でパ・リーグ1位でした。
同年はレギュラーシーズン133試合に出場し、日本シリーズでも持ち前の強肩を発揮します。
2018年の日本シリーズでは広島の盗塁を6回連続で阻止し、日本シリーズの連続盗塁阻止記録を更新しました。
その活躍で甲斐拓也選手は2018年日本シリーズのMVPを受賞しています。
「甲斐キャノン」という呼び名が強く印象に残っているファンも多いのではないでしょうか。
甲斐拓也選手はソフトバンク時代に8年連続で100試合以上に出場し、ゴールデングラブ賞を7度受賞しています。
【三井GG賞】福岡ソフトバンク・甲斐拓也 好プレー集【捕手部門】 https://t.co/tWQgdU0tTy @YouTubeより
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ベストナインにも3度選ばれるなど、長年にわたってパ・リーグを代表する捕手として実績を重ねました。
2024年オフには国内FA権を行使して巨人へ移籍し、2025年から背番号「10」でプレーしました。
そして2026年10月30日には楽天への金銭トレードが発表され、再びパ・リーグの球団へ移ることになりました。
最後に
- 甲斐拓也選手は2018年3月30日に一般女性と結婚
- 2023年の本人インタビューでは2人の男の子の父親であることを明かしている
- 母親に育てられ、兄の影響を受けて野球を始めた
- 2018年は盗塁阻止率.447でパ・リーグ1位、日本シリーズでは6連続盗塁阻止を記録してMVPを受賞
- 2026年10月30日に巨人から楽天への金銭トレードが発表された
甲斐拓也選手は育成選手としてソフトバンクに入団し、強肩を武器に「甲斐キャノン」の愛称で知られる捕手へと成長しました。
その野球人生を振り返ると、育成時代から支えてきた妻をはじめ、母親や兄など家族とのつながりも大きなテーマになっています。
2024年オフにはFAでソフトバンクから巨人へ移籍し、2025年から2シーズンにわたって巨人でプレーしました。
そして2026年10月30日、東北楽天ゴールデンイーグルスへの金銭トレードという新たな転機を迎えています。
【超速報】衝撃のトレード!!巨人甲斐拓也が楽天へ金銭トレード…獲得に動いた経緯と思惑とは!?速報で解説します!! https://t.co/yvyKMnPAXG @YouTubeより
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長年の経験を生かしながら、楽天という新たな舞台へ向かう甲斐拓也選手の今後にも注目です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。