野村大樹の父との約束とは!?中学時代は枚方ボーイズ?彼女&結婚情報が気になる!

野村大樹選手は2000年9月10日生まれの20歳(2020/11/29時点)で、兵庫県宝塚市出身。

2018年にドラフト3位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、背番号は『55』です。

 

この記事では、野村大樹選手の父との約束について。そして、中学時代は枚方ボーイズに在籍していたこと、さらに彼女&結婚情報についても書いていきますので、最後までお付き合いください。

野村大樹の父との約束とは!?

野村大樹選手は早稲田実業出身で、高校通算68本塁打を放っている、期待の若きスラッガーなんです。

 

日本ハムの清宮幸太郎選手の1学年後輩にあたる選手で、高校時代は清宮幸太郎選手を差し置いて、1年生から4番を任されていた野村大樹選手。

 

 

体格も1年生とは思えないほどガッチリしていて、頼れる4番打者でしたね!

 

そんな野村大樹選手ですが、ホークスに入団が決まった時に、父との約束が話題になっていました。

 

野村大樹選手の父は、数百億円単位の企業売買に携わる厳格なエリート銀行マンで、ビジネスマンとして各業界の〝一流〟を見てきた野村大樹選手の父。

一流がしのぎを削るプロ野球界が、甘い世界ではないからこそ野村大樹選手のプロ入りへの道を、高校3年生の春まで賛同しなかったそうです。

 

それでも、プロ野球選手になることを諦めなかった野村大樹選手は、父を説得するには実力で示して、可能性を見出していくしかないと判断し「最後の夏、2試合に1発打ったらプロに行かせてほしい」と父に提案したとか。

父は息子の提案を受け入れ、結果は30試合で17本塁打を放ち、プロ入りへの道を認めてくれたそうです。

 

厳格な父を実力で納得させ、有言実行する息子の成長を父は喜んだことでしょうね。

本当に逞しいと思うし、最高の親孝行ではないでしょうか!

 

その後、ホークスに入団した野村大樹選手ですが、父との約束があるおかげで、一切浮かれることなく日々人一倍努力をしています。

 

父との約束というのは、5年以内に野球選手として芽が出なかったら、潔く現役を退いて大学に入り直すこと。

野村大樹選手は父との約束はありますが、もちろん5年以内でプロ野球選手を引退するつもりは全くの皆無で、むしろその約束をバネに、5年以内で必ずプロ野球の世界で成功させることでしょう!

 

父からは入団後にメールをもらったみたいで、内容は「自信を持ってプロに送り出すから頑張りなさい」と書かれていたそうです。

 

今後、父との約束を良い意味で破ってもらい、野村大樹選手がホークスの中心選手になっていくことを願いつつ注目していきましょう!

野村大樹は枚方ボーイズ出身!

野村大樹選手の中学時代ですが、私立の同志社中学に通っていた経歴があり、偏差値69の凄く頭が良い学校みたいなんです。

野球も超一流で頭も良い、まさに文武両道を実現していた野村大樹選手は恐れ入りますね。

 

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