中村晃が現役引退!自律神経失調症を乗り越えた19年間や高校時代を調査!

中村晃(なかむら あきら)さんは1989年11月5日生まれの36歳(2026/11/03時点)で、埼玉県朝霞市出身。

帝京高校から2007年の高校生ドラフト3巡目で福岡ソフトバンクホークスに入団し、現役最後の2026年シーズンまで背番号「7」を背負いました。

2026年7月3日に同シーズン限りでの現役引退を発表し、9月27日のオリックス戦で引退試合を終えています。

 

この記事では、中村晃さんが2019年に公表した自律神経失調症について。そして、ズーちゃんとの交流、高校時代やグローブについても見ていきます。

中村晃の自律神経失調症が心配!

福岡ソフトバンクホークスは2019年3月、中村晃さんが自律神経失調症による体調不良と診断されたことを発表しました。

日刊スポーツによると、中村さんは右脇腹の故障からの回復途中で自律神経失調症と診断され、自宅や病院で療養を続けていました。

その後は3月31日に筑後のリハビリ組へ合流し、4月27日に3軍戦で実戦復帰、5月2日に2軍公式戦へ復帰しています。

 

そして5月31日の楽天戦で「7番・右翼」として一軍のスターティングメンバーに復帰しました。

当時、中村さんの状態を心配していたファンにとって、一軍復帰はうれしいニュースだったことでしょう。

 

一方で、気になるのが「その後は完治したのか」という点です。

2019年の一軍復帰時、工藤公康監督は「元気にやってくれることが何よりですし、本人が前を向いてくれたことが何よりですね」と話し、今後もフォローしていく考えを示していました。

ただし、本人や球団から「自律神経失調症が完治した」と発表された事実までは確認できていません。

 

そのため、「完治した」と断定するのではなく、2019年に一軍復帰を果たし、その後も長く現役生活を続けたという事実までを見るのが適切でしょう。

 

さらに中村さんは2026年7月の引退会見で、2019年当時について「野球は続けられないかな」と思ったことがあったと振り返っています。

その経験をきっかけに体調管理へより気を配るようになり、結果的にはその経験があってよかったとも語っていました。

2019年の苦しい時期を乗り越え、そこから2026年までプレーを続けたこと自体が、中村さんの19年間の野球人生を語るうえで大きな出来事だったと言えそうです。

実は仲良し!?中村晃とズーちゃんの関係!

各球団には、ファンを楽しませるマスコットキャラクターがいます。

中村晃さんについて検索すると「ズーちゃん」という名前も一緒に見かけることがあります。

 

中村晃さんとズーちゃんの交流については、2018年5月の両球団公式SNSによる投稿が紹介されていますが、今回の確認では該当投稿のURLを特定できませんでした。

そのため、当時の投稿内容やエール交換企画の詳細については、公式投稿を確認できるまで断定を避けます。

両球団の公式アカウントが取り上げるほど、当時の中村さんとズーちゃんのやり取りはファンに親しまれていたようですね。

 

 

選手同士の勝負だけでなく、こうしたマスコットとの交流に注目すると、プロ野球観戦の楽しみ方も広がりそうです。

ホークスにもハリーホークをはじめとする球団マスコットがいます。

 

みずほPayPayドーム福岡を訪れる際は、選手だけでなくマスコットたちのパフォーマンスにも注目してみてはいかがでしょうか。

ということで、中村晃さんとズーちゃんには、両球団の公式SNSでも取り上げられた交流がありました。

中村晃の高校時代がストイック過ぎる!

中村晃さんは帝京高校へ進学し、1年夏からベンチ入りを果たしました。

甲子園常連の名門校で1年生からベンチ入りしていたことからも、早くから期待されていた選手だったことが分かります。

高校時代は2年夏から3季連続で甲子園に出場し、高校通算60本塁打を記録しました。

2年秋からは主将も務め、帝京高校の中心選手としてチームを引っ張っています。

 

甲子園3季連続出場と高校通算60本塁打という実績は、のちにプロで打撃職人と呼ばれる中村さんの高校時代を象徴する数字ですね。

 

日刊スポーツによると、甲子園では2年夏、3年春、3年夏の3大会に出場しました。

中でも2006年夏の智弁和歌山戦は、両チーム合わせて29安打25得点という激しい試合になっています。

 

 

プロ入り後も粘り強い打撃で長く活躍した中村さんですが、その原点の一つが帝京高校時代にあったのかもしれませんね。

ということで、中村晃さんは高校時代から全国の舞台で結果を残していた打者でした。

中村晃の愛用グローブが気になる!

 

中村晃さんは2020年から2023年まで、一塁手部門で4年連続となるゴールデングラブ賞を受賞しています。

打撃だけでなく、一塁守備でも高い評価を受けてきた選手です。

 

そんな中村晃さんが使用してきたグローブやファーストミットも気になるところです。

日刊スポーツは2026年2月、中村さんが3年ぶりに新しいファーストミットを用意し、キャンプで使用していたと報じています。

中村さん自身も新しいミットについて使用感を語っていましたが、同記事ではメーカー名までは紹介されていません。

 

そのため、現在確認できる情報だけで「SSK」や「ミズノプロ」を愛用メーカーと断定することはできません。

 

 

2026年からはプロ入り後初めて内野手登録となり、一塁手としての守備にも改めて向き合っていました。

現役最後のシーズンにも新しいファーストミットを手に守備練習を続けていたことから、道具へのこだわりもうかがえますね。

最後に

 

中村晃さんはホークス一筋で19年間プレーし、2026年シーズンをもって現役を引退しました。

現役通算では1662試合に出場し、1522安打を記録。

2014年の最多安打や、2020年から4年連続のゴールデングラブ賞など、攻守で長くホークスを支えてきました。

2026年9月27日の引退試合では「6番・一塁」で先発し、第1打席で現役最後となる通算1522本目の安打を放っています。

19年間ひたむきに野球と向き合ってきた中村さんの、まさに集大成となる一日でした。

引退会見では「選手生活は終わりますが野球人生はまだまだ続いていく」と語っており、今後は新たなステージへ進んでいく考えも明かしています。

 

ホークスの黄金期を支えた中村晃さんが、これからどのように野球と関わっていくのかにも注目です。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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