田浦文丸のチェンジアップが魔球!ダルビッシュが絶賛!弟と帽子も調査!

田浦文丸投手は1999年9月21日生まれの21歳(2020/12/01時点)で、福岡県大野城市出身。

2017年にドラフト5位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、背番号は『56』です。

 

この記事では、田浦文丸投手の〝魔球〟チェンジアップについて。そして、メジャーリーガーのダルビッシュ投手が絶賛したことや、野球をしている弟、さらに帽子についても書いていきますので、最後までお付き合いください。

田浦文丸の〝魔球〟チェンジアップが凄い!

田浦文丸投手の武器の一つ、チェンジアップが〝魔球〟だと話題になっています。

 

チェンジアップという球種は、腕の振りがストレートを投げる時と全く同じで、打者のタイミングを外す際に投じるボールです。

ボールを鷲掴みにして投げるので、チェンジアップを取得するには、かなりの練習量が必要でしょうね。

 

 

腕の振りがストレートと全く同じで減速したボールがくるので、打者はタイミングとれないですよね。

ホークスの入来コーチは、田浦文丸投手のチェンジアップに対して「誰も真似できない。実戦向きのボール」とうなるほど!

 

まさに、田浦文丸投手のチェンジアップは〝魔球〟と呼ぶに相応しいボールではないでしょうか!

今後、田浦文丸投手のチェンジアップに注目していきましょう。

田浦文丸をダルビッシュが絶賛!

現在はメジャーリーグ活躍し、日本を代表する投手の一人、メジャーリーガーのダルビッシュ投手が自身のツイッターで、田浦文丸投手を絶賛していたことが話題になりました。

 

 

田浦文丸投手の〝魔球・チェンジアップ〟をダルビッシュ投手は高く評価していて、自身のツイッターで田浦文丸投手の投球映像を紹介するほど!

ダルビッシュ投手は「元々すごいチェンジアップ投げるなぁって思ってたけど、スローでみたら凄い」と絶賛し、そして「俺がこんなんやったら1球で肩もげる」と続けてコメントしており、田浦文丸投手を絶賛していました。

 

ホークスの工藤監督も、一軍デビュー戦となった田浦文丸投手のマウンド度胸を高く評価しており、近い将来、田浦文丸投手が〝左のエース〟となるのも遠くはないかもしれませんね!

是非とも、若い今のうちに経験をどんどん積んで、ホークスの投手陣を引っ張っていく存在になってほしいと思います。

 

ということで、ダルビッシュ投手が絶賛するほど、田浦文丸投手の実力が凄いことが理解できました。

田浦文丸の弟も秀岳館に進学!

田浦文丸投手には、田浦由亮(たうらゆうすけ)という名前の弟がいます。

 

弟は現在、兄と同じ秀岳館で野球をしていて、中学の頃は糸島ボーイズで主将を任されていたとか。

糸島ボーイズには誰でも入れるわけではなく、入団テスト的なことがあるそうで、合格しないと入れない野球のエリート集団が集まったチームなんです。

 

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