砂川リチャードの兄は何者?現在は巨人!嫁・外薗葉月との結婚や入団拒否の真相も調査!

リチャード(砂川リチャード)選手は1999年6月18日生まれの27歳(2026/11/03時点)で、沖縄県出身。

沖縄尚学高校から2017年の育成選手ドラフト3位で福岡ソフトバンクホークスに指名され、2018年に入団しました。

2025年5月12日の交換トレードで読売ジャイアンツへ移籍しました。

 

 

2026年シーズン終了時点の背番号は『52』です。

 

この記事では、砂川リチャード選手の兄と入団拒否といわれた理由。そして、彼女&結婚情報や山川穂高選手との関係も書いていきますので、最後までお付き合いください。

砂川リチャードの兄が凄い!

日刊スポーツによると、砂川リチャード選手には2歳年上の兄・砂川ジョセフさんがいます。

ジョセフさんは2018年のMLBドラフト6巡目でシアトル・マリナーズから指名された右投手です。

日刊スポーツは2020年5月時点で、ジョセフさんがマリナーズ傘下のマイナーリーグで3年目を迎えていたと報じています。

 

当時のジョセフさんは最速156キロを記録する右腕として紹介されていました。

一方、弟のリチャード選手も育成から支配下登録を勝ち取り、2025年には読売ジャイアンツへ移籍しています。

 

旧記事ではジョセフさんを「メジャーリーガー」「シアトル・マリナーズに在籍」と紹介していましたが、確認できた報道ではマリナーズ傘下のマイナーリーガーです。

 

メジャー球団からドラフト指名を受けたことと、メジャーリーグでプレーしたことは別なので、ここは分けて見ておきたいですね。

兄弟ともに日米のプロ野球界へ進んだというだけでも、野球ファンにとって興味深い兄弟ではないでしょうか。

参照:日刊スポーツ

砂川リチャードの入団拒否の真相!

砂川リチャード選手は2017年の育成選手ドラフト3位で福岡ソフトバンクホークスから指名を受けました。

しかし、指名直後には「入団拒否なのでは?」と受け取られるような状況があったのも事実です。

ドラフト直後の報道では、リチャード選手は支配下選手として指名されたかったという思いを明かし、ホークス入りについてもすぐには気持ちを固めていませんでした。

家族らと今後の進路について話し合う意向だったことから、「入団しないのでは」と注目されたようです。

 

ただし、実際に入団を拒否したわけではありません。

 

琉球新報によると、リチャード選手は2017年12月1日にソフトバンクへの入団を決断しています。

育成指名を受けたことで当初は進路を決めかねていましたが、「次にいつチャンスがくるか分からない」と考え、プロ入りを選んだと報じられました。

参照:琉球新報

その後は育成選手として経験を積み、2020年3月に支配下登録。

さらに2025年5月12日には、大江竜聖投手・秋広優人選手との交換トレードで読売ジャイアンツへ移籍しました。

育成指名の段階で悩んだことはあっても、そこからプロの世界に飛び込み、支配下登録、そして巨人への移籍まで歩んできたことになります。

 

 

「入団拒否」という言葉だけを見ると強い印象を受けますが、実際には育成指名を受けて進路を慎重に考えていた時期があったと捉えるのが近そうですね。

砂川リチャードの彼女&結婚情報が気になる!

砂川リチャード選手は、2025年11月26日に元HKT48でアーティストの外薗葉月(ほかぞの はづき)さんとの結婚を発表しています。

外薗葉月さんの所属事務所・スカーレットプロモーションも同日、「外薗葉月と読売ジャイアンツ所属の砂川リチャードが結婚することとなりました」と発表しました。

テレビ朝日などの大手メディアも、2人が結婚を公表したことを報じています。

以前は彼女や結婚に関する公表情報がありませんでしたが、現在は状況が大きく変わっています。

 

2025年11月に本人たちから結婚が正式に発表されたため、「彼女がいるかもしれない」という段階ではありません。

 

 

外薗葉月さんの所属事務所は2025年11月26日に砂川リチャード選手との結婚を発表しています。

これからは、それぞれの活動を続けながら夫婦として歩んでいく2人にも注目ですね。

参照:スカーレットプロモーション

砂川リチャードと山川穂高は師弟関係!?

砂川リチャード選手と山川穂高選手は、ともに沖縄県出身で、リチャード選手は以前から山川選手との自主トレなどを通して打撃を学んできました。

2024年2月のスポニチでは、2人を「師弟コンビ」として紹介し、リチャード選手が山川選手を「打撃の師匠」として頼っていることが報じられています。

 

 

2025年3月にも、山川選手から打撃について助言を受けたリチャード選手が、その言葉を意識してオープン戦で本塁打を放ったとスポニチが報じました。

山川選手については、リチャード選手自身が移籍時に何度も指導を受けたと感謝を語っています。

 

そして2025年5月に巨人へのトレードが決まった際、リチャード選手自身がホークスを通じて、王貞治球団会長、小久保裕紀監督とともに山川選手から「何度もありがたい言葉や指導を受けました」とコメントしています。

これまで積み重ねてきた関係の深さが伝わってきますね。

 

現在は山川選手が福岡ソフトバンクホークス、リチャード選手が読売ジャイアンツと別々の球団でプレーしています。

 

 

それでも、リチャード選手本人が移籍時にも感謝を口にしたことから、山川選手との師弟関係はリチャード選手のプロ野球人生を語るうえで欠かせない存在といえるでしょう。

最後に

砂川リチャード選手は2017年の育成ドラフト3位でソフトバンクに入団し、2020年に支配下登録を勝ち取りました。

そして2025年5月には交換トレードで読売ジャイアンツへ移籍し、新たな環境でプレーしています。

 

2025年11月には外薗葉月さんとの結婚も発表され、野球だけでなく私生活でも大きな節目を迎えました。

2026年シーズン終了時点でも、読売ジャイアンツの内野手・背番号52としてNPBに登録されています。

育成指名直後には進路に悩み、長いファーム生活も経験したリチャード選手。

 

 

環境が変わった巨人で、持ち味である長打力をどこまで発揮できるのか、今後の活躍にも注目です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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