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砂川リチャードの兄と入団拒否の真相!彼女や西武・山川との関係も!

砂川リチャード・オブライエン選手は1999年生まれの20歳で、沖縄県中頭郡北中城村出身。

2017年に育成選手ドラフト3位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、年俸は300万円です。

 

この記事では、砂川リチャード選手の兄と入団拒否の真相。

そして、彼女や西武・山川穂高選手との関係も書いていきますので、最後までお付き合いください。

砂川リチャードの兄が凄い!

砂川リチャードの兄が凄い!

砂川リチャード選手には2歳年上の兄がいて、砂川ジョセフ・オブライエンという名前です。

 

砂川リチャード選手の兄も野球をやっていて、MAX155㎞を投げる投手なんです。

兄弟揃ってプロ野球選手で、兄はMLB(メジャーリーグ)のシアトル・マリナーズに在籍しています。

 

兄はメジャーリーガーで活躍し、弟は世界一の球団を目標にしている福岡ソフトバンクホークスに入団。

最高の親孝行を実現している兄弟ではないでしょうか。

また、砂川リチャード選手の兄の大学時代は、投手と外野手もこなす〝二刀流〟だったようで、まさに大谷翔平選手のようなレベルの高い選手なんです。

シアトル・マリナーズに入団してからは、投手に専念することを決めたそうですね。

 

砂川リチャード選手と兄のジョセフ投手が、将来同じチームでプレーするのを見てみたいです。

 

今後、メジャーリーグで活躍する砂川リチャードの兄・砂川ジョセフ・オブライエン投手に注目していきましょう!

砂川リチャードの入団拒否の真相!

砂川リチャードの入団拒否の真相!

砂川リチャード選手は、育成選手ドラフト3位でホークスに入団し、〝ポスト松田宣浩〟として将来は、サードのレギュラーとして期待されている選手です。

しかし、砂川リチャード選手にドラフト後、入団拒否の噂があったそうですね。

 

入団拒否の真相を調査すると、ドラフト会議で育成選手3位指名を受けた砂川リチャード選手は「育成選手ではなく、支配下選手のドラフトでいきたかった」と笑顔なく話していたそうです。

育成選手でドラフトにかかるだけでも凄いのに、それだけ自分の実力・能力に自信があったのでしょうね。

 

ドラフト指名後、砂川リチャード選手は「まだホークスに行くかわからない」と気持ちが固まらず、両親や沖縄尚学の監督と話し合って決めたそうです。

このことから、ネットで砂川リチャード選手の入団拒否の噂が流れたのでしょう。

 

沖縄尚学高砂川はソフトB育成3位指名 「行くか分からない」

188センチで100キロを超える大型スラッガー。主軸だけでなく1番打者も任されるなど、身体能力は高い。ホークス側は強肩強打の内野手として将来的に「ポスト松田」として期待している。

沖縄尚学の比嘉監督は「(入団するかしないか)どちらでも持って生まれた才能がある。いつかプロの1軍で活躍してほしい」と話した。

引用元:西日本スポーツ

 

恵まれた体格に才能豊かな選手で育成選手としてではなく、1軍や2軍ですぐにでも挑戦したかったのでしょうけど、ホークスの育成技術は12球団でトップクラスだと思うので、腐らず気張ってほしいですね。

 

鷹のエース・千賀滉大投手、甲斐キャノン・甲斐拓也捕手の二人は育成選手出身です。

なので、砂川リチャード選手も1軍まで這い上がってきてもらいましょう!

 

砂川リチャード選手の入団拒否の真相は、実際に入団したので、あくまでも噂ということがわかりました。

砂川リチャードの彼女が気になる!

砂川リチャードの彼女が気になる!

ハーフでイケメンの砂川リチャード選手ですが、彼女がいるのか気になりますね。

 

しかし、砂川リチャード選手の彼女に関する情報が一切出てきませんでした。

高身長でイケメンですから、もしかすると高校時代からの彼女がいるかもしれませんね。

 

現在(いま)は彼女をつくることよりも、1軍に昇格することが先決でしょうから、彼女になる女性との出会いを楽しみに日々精進していってもらいましょう!

砂川リチャード選手の彼女に関する情報が入り次第、追記していきたいと思います。

砂川リチャードと山川穂高は師弟関係!?

砂川リチャードと山川穂高は師弟関係!?

砂川リチャード選手と西武・山川穂高選手は、地元がお互い沖縄ということもあり、オフシーズンに山川穂高選手の下で沖縄自主トレを実施したそうです。

 

山川穂高選手といえば、全打席ホームランを狙う豪快なバッティングですよね。

 

 

プロ野球界ナンバーワンの〝ホームランアーティスト〟で、ホークスが最も警戒すべき打者の一人です。

 

その山川穂高選手と共に、沖縄自主トレを敢行した砂川リチャード選手は「得るものが多かった。全ての練習においてすごく意識が高かった。過ごさせてもらった貴重な時間を今後に生かしたいです」とコメントしていて、パリーグの本塁打王と充実した時間を過ごせたそうですね。

まさに二人の関係は〝師弟関係〟と呼ぶに相応しいのではないでしょうか。

 

将来的に砂川リチャード選手も、山川穂高選手を超える本塁打王を目指してほしいですね!

今後に期待しましょう!

最後に

育成選手ドラフト入団とはいえ、期待されて入団したことに変わりはありません。

恵まれた体格に加え、野球のセンスや才能はズバ抜けて素晴らしいものがあると思います。

 

 

少しでも早く1軍で戦えるレベルまで上がって、山川穂高選手のようにホームランを量産してもらいましょう!

今後の砂川リチャード選手に注目し、これからも全力で応援していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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