戸柱恭孝が結婚した嫁と子供の存在は?高校・大学・NTT西日本時代に迫る!盗塁阻止も調査!

大学時代も高校時代と同様、全国大会への出場経験はなく、そのまま社会人野球へと進むことになりました。

 

NTT西日本に入社した戸柱恭孝選手は、入社すぐにはレギャラーを掴むことができませんでした。

それでも、2年目の第85回都市対抗野球大会で、大阪ガスの補強選手として出場した戸柱恭孝選手は、正捕手としてチームの準々決勝進出に貢献する活躍をみせました。

その活躍を機にNTT西日本の正捕手に付き、第40回社会人野球日本選手権大会では、チームの準々決勝進出に大きく貢献した戸柱恭孝選手。

 

 

また、その大会では大きく活躍したことから、大会ベストナインにも選出されたそうです。

 

 

 

タマ
様々な苦労を乗り越えてきたからこそ今の戸柱恭孝選手があるニャー!誰よりも努力を積んだからこそ、捕手としてプロ入りできたニャン!

 

ということで、戸柱恭孝選手の高校・大学・NTT西日本時代を振り返ってみましたが、学生時代に全国大会に無縁だったとしても、努力して諦めなければプロ野球選手になれる可能性があると感じられたのではないでしょうか!
プロ野球選手を目指している方は諦めないで奮闘してもらいたいですね。

戸柱恭孝の盗塁阻止率も調査!

プロ入り後から戸柱恭孝選手は、捕手としてチームを牽引していますが、捕手といえばやっぱり盗塁阻止率が気になるのではないでしょうか!

俊足のランナーを刺すことは、捕手として見せ所でもあります。

 

 

 

タマ
戸柱恭孝選手は捕球してからのスローイングが正確且つ速いニャー!『トバキャノン』と言われているニャン!

 

トバキャノンこと戸柱恭孝選手の2020年までの盗塁阻止率をみてみました。

 

2016年:.200

2017年:.353

2018年:.294

2019年:.120

2020年:.352(セリーグ2位)

 

少しばらつきがあるものの、昨シーズンは.352を記録し、セリーグでは中日ドラゴンズの木下拓哉選手に次ぐ2位という成績を残しています。

 

また、キャッチングやリード、フレーミング技術はプロ野球界でもトップクラスなので、盗塁阻止率も昨年のような成績を安定して出すことができれば、守備力は間違いなく12球団ナンバー1の捕手となるでしょうね!

今後も、戸柱恭孝選手の盗塁阻止率にも注目し、盗塁阻止率に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

最後に

戸柱恭孝選手は「投手が構えたところに投げてくれているから(自分も輝ける)」を信条としており、ミットを動かさないキャッチングに誰よりも自信を持っています。

絶対的な武器があれば、これ以上ない自信となるでしょうね!

 

 

タマ
戸柱恭孝選手の捕手としての存在は『ベテランの風格』と評されるほどだニャー!後は、打撃面や経験をさらに積むことで一回りも二回りも大きく成長できるニャン!

 

 

横浜DeNAベイスターズには、今永昇太選手や濱口遥大選手など良い投手がたくさんいます。
そのような良い投手を戸柱恭孝選手の持ち味であるリード技術で引っ張っていき、リーグ優勝と日本一に貢献してほしいですね。

 

今後も、戸柱恭孝選手の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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