度会隆輝(わたらい りゅうき)選手は2002年10月4日生まれの23歳(2026/08/24時点)・身長183cm・体重83kgで、千葉県出身。
横浜高校、ENEOSを経て2023年のドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団し、2026年8月時点では横浜DeNAに所属しています。
【4試合連続打点】度会隆輝『タイムリー&超技ありヒット…もう投げるボールが無い!』 https://t.co/yjLcTM1jXD @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) August 24, 2026
そんな度会隆輝選手の父親は、元プロ野球選手の度会博文さんです。
さらに調べてみると、母親や兄も隆輝選手の野球人生と深く関わってきたことが分かりました。
度会隆輝の父親は元プロ野球選手!家族構成も紹介
まずは、度会隆輝選手の家族構成から見ていきましょう。
父・母・兄・隆輝選手の4人家族
日刊スポーツは度会隆輝選手について、家族は両親と兄だと紹介しています。
2023年のドラフト時にも、父・博文さん、母・祥子さん、兄・基輝さんと隆輝選手がそろった家族写真が掲載されました。
| 続柄 | 名前 | 野球との関わり |
|---|---|---|
| 父 | 度会博文さん | 元ヤクルトのプロ野球選手 |
| 母 | 度会祥子さん | 隆輝選手の幼少期から練習や送迎をサポート |
| 兄 | 度会基輝さん | 高校・大学・社会人で野球を経験 |
| 本人 | 度会隆輝選手 | 2023年ドラフト1位で横浜DeNAに入団 |
2026年6月の日刊スポーツでも、博文さんが父、祥子さんが母、基輝さんが兄として紹介されています。
父親が元プロ野球選手というだけでも驚きですが、度会家を詳しく調べると、母や兄も隆輝選手が野球を続けるうえで大きな存在だったことが見えてきます。
父親は元ヤクルトの度会博文
父親の度会博文さんは、ヤクルトでプレーした元プロ野球選手です。
2026年6月時点では、東京ヤクルトスワローズ・ベースボールアカデミーでヘッドコーチを務めています。
父がプロ野球の世界を経験し、息子の隆輝選手もドラフト1位でプロ入り。親子二代でプロ野球の世界に関わることになりました。
ただ、隆輝選手にとって博文さんは「元プロ野球選手の父」というだけではないようです。
本人の言葉を追っていくと、父への強い尊敬が伝わってきます。
父・度会博文は「ずっと憧れの存在」
続いて、度会隆輝選手と父・博文さんの関係を見ていきましょう。
ヤクルトでプレーした父と同じプロの世界へ
週刊ベースボールONLINEによると、度会隆輝選手は尊敬する人物として父・博文さんを真っ先に挙げています。
さらに2023年のドラフト1位指名時には、日刊スポーツに対して父を「ずっと憧れの存在」と表現しています。
プロ野球選手だった父の姿を身近で見ながら育ち、自身もプロ野球選手になる。
この親子の歩みは、度会隆輝選手の家族を知るうえで外せないポイントです。
プロ初ホームランで父が見せた涙
度会隆輝選手は本人インタビューで、プロ初本塁打を放った際の家族の反応について振り返っています。
普段はあまり感情を表に出さないという父・博文さんが喜び、涙を見せていたことが、隆輝選手にとって「一番印象的」だったそうです。
憧れてきた父が、自分のプロ初本塁打を涙で喜んでくれる――。
親子の関係が伝わってくるエピソードですね。
母・祥子さんが度会隆輝の野球人生を支えた
次に、母・祥子さんについて見ていきましょう。
父親が元プロという経歴に目が向きがちですが、隆輝選手の野球人生を調べると、母のサポートも欠かせません。
母が作った置きティーとバッティングゲージ
度会隆輝選手は本人インタビューで、3歳から野球を始め、母が作ってくれた置きティーとゲージを使って毎日ティーバッティングをしていたと明かしています。
プロ野球選手だった父から技術を教わるだけではなく、練習できる環境を母も支えていたことになります。
幼い隆輝選手が毎日のようにバットを振る。そのそばには、練習環境を用意する母の存在がありました。
毎晩のティーバッティングと佐倉シニアへの送迎
週刊ベースボールONLINEに掲載された本人の話によると、母・祥子さんは幼少期から毎晩のようにティーバッティングに付き合っていました。
さらに隆輝選手が佐倉シニアでプレーしていた時代には、グラウンドへの送迎も母が担当していたと本人が語っています。
野球選手の家族というと父親の経歴が注目されやすいものですが、度会家の場合は母も練習と移動の両面から野球生活を支えていたことが分かります。
父が憧れのプロ野球選手なら、母は日々の練習を身近なところで支える存在だったのでしょう。
2026年には神宮球場でファーストピッチ
2026年6月3日には、母・祥子さんが神宮球場でファーストピッチを務めたと日刊スポーツが報じています。
同紙によると、2026年6月時点で祥子さんは神宮球場外周のキッチンカー「T-gauge Coffee」を営業しています。
そして、このファーストピッチで捕手を務めたのが兄・基輝さんでした。
父・博文さんも見守っており、度会家と野球のつながりを感じさせる出来事となりました。
兄・度会基輝も野球選手だった
続いて、度会隆輝選手の兄・基輝さんについて見ていきましょう。
拓大紅陵から中央学院大、社会人野球へ
週刊ベースボールONLINEによると、兄・基輝さんは隆輝選手より3歳上です。
基輝さんは拓大紅陵高校、中央学院大学を経て、2022年から社会人企業チームのJPアセット証券でプレーしていました。
父だけでなく兄にも本格的な野球経験があり、兄弟そろって幼い頃から野球が身近にある環境で育ったことが分かります。
なお、兄については古い情報だけを見ると「社会人野球選手」と紹介されているケースがありますが、2026年には新しい動きが報じられています。
度会隆輝が3歳で野球を始めたきっかけは兄
週刊ベースボールONLINEによると、度会隆輝選手が3歳から野球を始めた背景には、兄・基輝さんの影響がありました。
隆輝選手自身もインタビューで、父がプロ野球選手だったため兄と一緒に試合を見に行っていたことや、先に野球を始めた兄の姿を見て自身も始めたという趣旨の話をしています。
つまり、父は「憧れのプロ野球選手」であり、兄は実際に隆輝選手が野球を始めるきっかけとなった存在だったわけです。
2026年には母のファーストピッチで捕手役
2026年6月の日刊スポーツによると、基輝さんは神宮球場の球場販売部で働いています。
母・祥子さんがファーストピッチを務めた際には基輝さんが捕手役を担当し、親子でバッテリーを組みました。
過去の社会人野球時代の情報だけではなく、兄の情報は時点を分けて見る必要があります。
2026年6月時点では、神宮球場で働く基輝さんの姿が報じられています。
度会隆輝は家族全員に支えられてプロへ
ここまで度会隆輝選手の父親、母親、兄について見てきました。
父・博文さんは元プロ野球選手で、隆輝選手が「ずっと憧れの存在」と語る人物です。兄・基輝さんは隆輝選手が3歳で野球を始めるきっかけとなりました。
そして母・祥子さんは、置きティーやゲージを用意し、ティーバッティングに付き合い、佐倉シニア時代には送迎も担当していました。
父親が元プロ野球選手という華やかな経歴だけを見ると「父の影響が大きかった」と考えたくなります。
しかし、実際に本人の発言を追っていくと、父・母・兄それぞれが違う形で隆輝選手の野球人生に関わっていたことが分かります。
「父から受け継いだ才能」といった根拠のない表現ではなく、本人が語っている家族との具体的なエピソードを見るほうが、度会隆輝選手が育った環境をより鮮明にイメージできますね。
度会隆輝選手と関係の深い選手の記事
度会隆輝選手と同じ横浜DeNAベイスターズに所属する選手の記事も紹介します。
- 牧秀悟が彼女と結婚、子供は?佐藤輝明とはライバル関係!?(関係:同球団)
- 松尾汐恩の彼女(恋愛)の噂は?家族&高校時代の甲子園を振り返る!(関係:同球団)
まとめ
【DeNA】”度会隆輝”3安打猛打賞【右2/左安/左安】 https://t.co/Oeqaw4qzmn @YouTubeより
— プロ野球選手応援ブログ【プロ野球ソウル】 (@hawkssoulcom) August 24, 2026
最後に、度会隆輝選手の父親・母親・兄など家族構成について、今回分かったことをまとめます。
- 度会隆輝選手の家族は、父・母・兄・本人の4人家族
- 父・度会博文さんは元ヤクルトのプロ野球選手で、隆輝選手が憧れてきた存在
- 母・祥子さんは幼少期のティーバッティングや送迎などをサポート
- 兄・基輝さんも野球経験者で、隆輝選手が野球を始めるきっかけとなった
- 2026年6月には母と兄が神宮球場のファーストピッチでバッテリーを組んだ
父親が元プロ野球選手というだけではなく、母や兄もそれぞれ違った形で度会隆輝選手の野球人生に関わってきました。
家族に支えられながらプロの舞台までたどり着いた度会隆輝選手。今後の活躍にも注目です!