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堀瑞輝の彼女&結婚情報が知りたい!かわいいと話題!甲子園沸かせた高校時代と現在が気になる!

堀瑞輝投手は1998年5月10日生まれの22歳(2020/07/08時点)で、広島県呉市出身。

2016年にドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団し、背番号は『34』です。

 

タマ
この記事では、堀瑞輝投手の彼女&結婚情報について。そして、かわいいと話題のことや甲子園を沸かせた高校時代のこと。さらに、現在の状況についても書いていきますので最後まで読んでほしいニャー!

堀瑞輝の彼女&結婚情報が知りたい!

2017年に行われた『第1回アジアプロ野球チャンピオンシップ』で高卒の新人選手から唯一の日本代表に選出された堀瑞樹投手は、多くの野球ファンから注目されている期待の投手の一人でしょう。

日本代表に選出されただけでなく、チームの勝利にもしっかり貢献しています。

 

 

タマ
当時19歳とは思えないほど、堂々たるピッチングだったニャー!

 

そんな堀瑞樹投手ですが、彼女&結婚情報が気になるファンも少なくないと思います。

女性人気も高いでしょうからね!

 

しかし、堀瑞樹投手の彼女や結婚に関する情報を調べましたが、現時点では結婚どころか、彼女に関する情報は一切出てきませんでした。

もしかしたら情報が出ていないだけで、ファンやメディアには内緒で彼女の存在がいるかもしれませんね。

 

今後も、堀瑞樹投手の彼女や結婚に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

堀瑞輝がかわいいと話題!

堀瑞樹投手といえば、マウンド上での力強い投球が印象的ですが、堀瑞樹投手自身についての情報を調べると『かわいい』というワードが多くみられます。

たしかに『イケメン』というよりは、かわいい系の顔立ちですし、その『かわいい』は外見だけでなく、内面からくるものみたいですね。

 

堀瑞樹投手は年が若いのもありますが、チーム内ではイジられキャラとして定着しているようです。

 

タマ
先輩から可愛がられている証拠だニャー!チームには絶対欠かせないキャラだニャン!

 

日本ハムで大先輩・宮西尚生投手からもめちゃくちゃ可愛がられているそうで、先輩達から一番可愛がられている印象が強いですね!

 

タマ
堀瑞樹投手が可愛がられている一番の要因は人柄だニャー!とても素敵だと思うニャン!

 

先輩から可愛がられる後輩はどこの環境にも存在するでしょうけど、日本ハムでは堀瑞樹投手がその一人なのでしょう。

今後は、かわいいところだけでなく、マウンドでかっこいいところを沢山見せてもらいたいですね!

甲子園を沸かせた堀瑞輝の高校時代がヤバい!

堀瑞樹投手が生まれた1998年生まれは、高校生投手大豊作の世代と言われていました。

1998年といえば、平成の怪物・松坂大輔投手が高校時代に甲子園春夏連覇達成し『松坂世代』を巻き起こした年ですね。

 

タマ
松坂大輔に憧れて同じ名前をつけた人、野球を始めた人が沢山いたニャー!

 

1998年生まれの中でも堀瑞樹投手、寺島成輝投手(履正社高校→ヤクルト1位)、高橋昂也投手(花咲徳栄高校→広島2位)らは高校生左腕ビッグ3と称され、彼らが主役となった2016年夏の甲子園大会は開催前から大きな注目を集めていました。

現在、3人とも当たり前のようにプロ野球選手になっていますが、高校卒業してすぐプロの世界に行くこと自体凄すぎますよね!

 

結局この年の甲子園は、堀瑞樹投手に加えて先述の寺島成輝投手、今井達也投手(作新学院高校→西武1位)、藤平尚真投手(横浜高校→楽天1位)の4人もの投手が高卒からドラフト1位でプロ入りしています。

同じ高校生左腕ビッグ3の高橋昂也投手も、広島カープからドラフト2位の上位で指名されましたね。

 

一般的に、高卒から直接プロ入りする投手は大成するまでに時間がかかるといわれていて、12球団中4球団が高卒投手をドラフト1位で指名したという事実は、この世代の投手のレベルが高いことがわかるでしょう!

 

タマ
大学生や社会人選手を抑えての高卒ドラフト1位だから、かなりの期待がかかっているニャー!その期待に耐えきれず残念ながら大成しなかった選手は沢山いるニャン!

 

そんなドラフト1位指名を勝ち取った堀瑞樹投手は、スターだらけの世代の高校時代に、どのような活躍をしていたのでしょうか。

堀瑞樹投手は、高校時代からサイドスロー気味のスリークォーターの投球フォームで、威力のあるストレートとスライダーの組み合わせで打者を手玉にとっていました。

 

 

高校日本代表のエースとしても活躍し、日本を優勝へと導くピッチングは完璧に近いと言える内容だったと思いますね!

 

当然、プロのスカウトの評価は非常に高く、チームメイトの先輩左腕・宮西尚生投手のように大成するのではないかと言われるほど。

高校時代の堀瑞樹投手のポテンシャルが、本当にズバ抜けて凄かったことが知れましたね。

 

ちなみに、高校時代のストレートの最速は150㎞を計測するなど、最速150kmのストレートと切れ味鋭いスライダーは、高校生レベルでは全然打てないとまで言われていたそうです。

恐ろしい高校生投手だということが理解できますし、同世代の高校球児は少し可哀想にも思えます。

 

ということで、堀瑞樹投手の高校時代はヤバすぎるくらいの『ポテンシャルモンスター』だったことがわかりました。

堀瑞輝の現在の状況が気になる!

堀瑞樹投手は身長177㎝とプロの投手としては大柄ではないものの、高校時代に最速150㎞を記録したストレートとスライダーが、投球の9割近くを占めるというピッチングスタイルで結果を残してきた投手です。

堀瑞樹投手が所属していた広島新庄高校には、3学年上に田口麗斗投手(現巨人)がいます。

 

タマ
田口麗斗投手は先発もリリーフもこなせる、巨人にとって必要不可欠な投手だニャー!

 

田口麗斗投手も大柄でない投手ですが、堀瑞樹投手が見習うポイントは沢山あると思います。

同じ高校出身の先輩・後輩だけに、色々なアドバイスを含めコミュニケーションをとっていることでしょうね!

 

堀瑞樹投手は入団当初、先発投手として歩んでいましたが、3年目から栗山英樹監督の『ショートスターター』という戦略で投げる機会が増えていきました。

『ショートスターター』とは簡単に説明すると、先発投手が2イニングほど投げた後の『第2先発』としての役割を果たすポジションであり、いわゆる『ロングリリーフ』的なことを求められる相当負担が大きく大変なポジションですね。

 

現在は『ショートスターター』の役割が大きい堀瑞樹投手ですが、本来チームとしては完全なる先発投手として機能してもらいたいところ!

 

しかし、現在の状況では対右打者への武器がなく、当面は球を磨き上げる必要があるでしょうね。

いつか、本当の意味での先発投手を勝ち取ってくれることを期待しましょう!

最後に

若いこともあり、まだまだ伸び代が期待できる堀瑞樹投手ですが、タフさはチームトップクラスといってもいいでしょう!

 

タマ
プロ3年目のシーズンに、50試合以上の登板果たしたタフさには凄みを感じたニャー!

 

しかし、チームの躍進のためには、やはり先発ローテーションの柱として長いイニングを投げてもらいたいところですし、何より堀瑞樹投手がそれを目指しているはずでしょう!

 

 

堀瑞樹投手には必ずチームのエースを勝ち取ってもらい、北海道日本ハムファイターズを日本一に導くピッチングをしてもらいたいですね!

今後も、堀瑞樹投手の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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