井出竜也の現在はソフトバンクのコーディネーター!現役時代や引退後のコーチ経歴も調査!

井出竜也(いでたつや)さんは1971年4月19日生まれの55歳(2026/10/11時点)・身長178cm・体重84kgで、山梨県出身。

吉田高校、日本通運を経て1993年のドラフト2位でプロ入りし、日本ハム・巨人・福岡ソフトバンクで外野手としてプレーしました。

現役引退後はソフトバンクで指導者を務め、2026年10月時点では背番号021のコーディネーター(野手)として球団公式名鑑に掲載されています。

 

現役時代を知っている野球ファンの中には、「井出竜也さんは現在何をしている?」「いつからソフトバンクでコーチをしているの?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

では、井出竜也さんの現在やコーチ経歴、現役時代から引退までの歩みはどうなのでしょうか。

そこで今回は、井出竜也さんの現在を中心に、ソフトバンクでのコーチ経歴や現役時代、引退後の歩みについて詳しくリサーチしていきます。

 

タマ
この記事では、井出竜也さんの現在やコーチ経歴を詳しく見ていくニャー!
イッヌ
現役時代から引退後の歩みまで分かるワン!

井出竜也の現在はソフトバンクのコーディネーター!

まずは、井出竜也さんの現在から見ていきましょう。

2026年は背番号021でコーディネーター(野手)

福岡ソフトバンクホークスの2026年公式名鑑には、井出竜也さんが背番号021で掲載されています。

2026年のコーチングスタッフ発表でも、同じくコーディネーター(野手)として井出竜也さんの名前が掲載されています。

現役時代を知るファンにとっては、引退から年月が経った今もホークスのユニフォームを着ていることが印象的ではないでしょうか。

参照:福岡ソフトバンクホークス公式

タマ
021は現在の役職で付けている番号なんだニャー!
イッヌ
現役引退後の歩みも気になるワン!

2024年の背番号87から2025年には021へ

2024年の背番号については、今回確認できた球団公式資料だけでは確定できませんでした。

2025年の球団名鑑では背番号021のコーディネーター(野手)として掲載されています。

 

球団公式の名鑑上では、2025年に背番号021のコーディネーター(野手)として掲載されていることが分かります。

 

「井出竜也さんは今もコーチなの?」と検索した人にとっては、現在の肩書きが「コーディネーター(野手)」になっている点が大きなポイントですね。

井出竜也のコーチ経歴!引退後はソフトバンクで指導者に

続いて、井出竜也さんのコーチ経歴を見ていきましょう。

球団公式プロフィールでは2007年からコーチ

ソフトバンク公式プロフィールには、井出竜也さんの球歴について「05~06」としたうえで、その後を「07~:コーチ」と掲載しています。

2006年に現役を引退しているため、球団プロフィール上では翌2007年から指導者として歩み始めたことになります。

選手としてソフトバンクでプレーした後、その経験を今度は指導者として生かす立場になったことが分かりますね。

2009年は一軍外野守備走塁コーチ

ソフトバンクが発表した2009年の一軍コーチングスタッフでは、井出竜也さんは「外野守備走塁コーチ」として掲載されています。

現役時代に外野手としてプレーした井出竜也さんが、引退後には外野守備と走塁を担当するコーチになっていたことが球団資料から確認できます。

参照:福岡ソフトバンクホークス公式

二軍外野守備走塁コーチも長く経験

球団公式プロフィールには、井出竜也さんが2007年からコーチを務めた経歴が記載されています。

2016年、2019年、2021年、2022年の具体的な役職については、各年度の球団公式資料での確認が必要です。

球団公式プロフィールや2009年のコーチングスタッフ発表から、井出竜也さんが外野守備や走塁の指導に携わってきたことが分かります。

 

タマ
選手から指導者へ、ホークスとの縁が続いているニャ!
イッヌ
次は現役時代を振り返るワン!

井出竜也の現役時代の経歴!日本ハム・巨人・ソフトバンクでプレー

ここからは、井出竜也さんの現役時代の経歴を振り返ります。

吉田高校から日本通運を経てプロ入り

井出竜也さんは吉田高校から日本通運を経て、1993年のドラフト2位でプロ入りしました。

プロでは日本ハム、巨人、福岡ソフトバンクの3球団でプレーしています。

現在はソフトバンクのスタッフという印象が強い人もいるかもしれませんが、現役生活の中心となった球団は日本ハムでした。

日本ハム時代にゴールデングラブ賞を2度受賞

井出竜也さんは日本ハム時代の1997年と2002年に、ゴールデングラブ賞を2度受賞しています。

1997年は135試合に出場し、148安打、27盗塁、打率.284を記録しました。

打撃だけでなく守備や走塁でも実績を残していたことが、数字や受賞歴から伝わってきます。

巨人を経て2005年からソフトバンクへ

井出竜也さんは日本ハムの後に巨人でプレーし、その後2005年から2006年まで福岡ソフトバンクに所属しました。

球団公式プロフィールでも、日本ハム、巨人、ソフトバンクという所属歴が掲載されています。

現役最後の球団となったソフトバンクで、その後は指導者としても活動することになります。

井出竜也は2006年に現役引退!通算成績は?

次に、井出竜也さんの引退と通算成績を見ていきましょう。

2006年11月6日に任意引退

NPBの2006年度任意引退選手公示では、福岡ソフトバンクホークスの井出竜也さんが2006年11月6日付で任意引退となっています。

ソフトバンクでプレーした2006年が、井出竜也さんにとって現役最後のシーズンとなりました。

 

なお、今回確認した資料では井出竜也さん本人が語った引退理由までは確認できていません。

そのため、「なぜ引退したのか」について理由を推測して断定することはできません。

参照:日本野球機構(NPB)

通算1108試合・828安打を記録

NPB公式の個人年度別成績によると、井出竜也さんは通算1108試合に出場しました。

通算成績は828安打、79本塁打、336打点、105盗塁、打率.253です。

1000試合を超える出場に加えて100盗塁以上を記録しており、長期間にわたってプロ野球の世界でプレーしたことが分かります。

 

タマ
1000試合以上出場していたんだニャー!
イッヌ
引退後は指導者の道へ進んだワン!

井出竜也の日本ハム時代の成績は?守備と走塁でも実績

最後に、井出竜也さんの現役時代を象徴する成績をもう少し詳しく見てみましょう。

1997年は135試合で148安打・27盗塁

NPBの年度別成績では、井出竜也さんは1997年に135試合へ出場しています。

この年は148安打、27盗塁、打率.284を記録しました。

さらに同年にはゴールデングラブ賞も受賞しており、1997年は打撃・走塁・守備の実績を数字とタイトルの両面で確認できるシーズンです。

2002年にもゴールデングラブ賞

井出竜也さんは1997年に続き、2002年にもゴールデングラブ賞を受賞しています。

現役時代に2度のゴールデングラブ賞を獲得し、その後はソフトバンクで外野守備走塁コーチを務めました。

現役時代の実績と引退後の担当分野を続けて見ると、井出竜也さんの野球人生の流れがより分かりやすくなりますね。

井出竜也さんと関係の深い選手の記事

井出竜也さんがソフトバンクでプレーした2005~2006年には、杉内俊哉さんや松中信彦さんもホークスに在籍していました。

まとめ

今回は、井出竜也さんの現在やコーチ経歴、現役時代から引退後までを調査しました。

 

  • 2026年10月時点ではソフトバンクのコーディネーター(野手)
  • 現在の背番号は021
  • 現役時代は日本ハム・巨人・ソフトバンクでプレー
  • 1997年と2002年にゴールデングラブ賞を受賞
  • 2006年に現役を引退し、球団公式プロフィールでは2007年からコーチ歴が記載されている

 

井出竜也さんは選手としてソフトバンクで現役生活を終えた後、指導者としてもホークスに関わり、2026年現在はコーディネーター(野手)を務めています。

現役時代を知るファンはもちろん、背番号021を見て「この人は誰だろう?」と思った人にとっても、長い野球人生を知るきっかけになりそうですね。

 

タマ
現役時代から現在まで長い歩みだったニャー!
イッヌ
これからのホークスでの活動にも注目だワン!

今後の井出竜也さんの活動にも注目です。

『いいね』をお願いします♪
テキストのコピーはできません。