田中正義の現在は?イップスの真相!期待外れで戦力外と噂!

田中正義投手は1994年7月19日生まれの26歳(2020/09/26時点)で、神奈川県横浜市出身。

2016年にドラフト1位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、背番号は『25』です。

 

タマ

この記事では、田中正義投手の現在の状況。そして、イップスの真相と期待外れで戦力外の噂について書いていきますので、最後まで読んでほしいニャン!

ドラフト1位・田中正義の現在は?

2016年にドラフト1位でホークスに入団し、愛称が『ジャスティス』で親しまれている田中正義投手ですが、現在まで中々活躍できず、期待されて入団しただけに、悔しいプロ生活を送っています。

 

倉野コーチが明かす「疲労からくる右肩の張り。試合に投げられる状態じゃない」
ソフトバンクの田中正義投手が、リハビリ組に降格することになった。28日の「球春みやざきベースボールゲームズ」ロッテ戦をもってキャンプから続いた28日間の宮崎滞在が終了。最終日となったこの日、倉野コーチが田中がオフ明けとなる3月2日からリハビリ組となることを明らかにした。

引用元:BIGLOBEニュース

 

2017年のシーズンでは、怪我と投球フォームの改造などで一軍登板はなく、2018年のシーズンは、一軍登板を果たすものの、調子を崩してしまい二軍での調整を強いられてしまいました。

 

それでも、現在の田中正義投手は、二軍で調整していた体幹トレーニングの効果が発揮し、球速が150㎞まで戻ったとのこと。

 

 

怪我でリハビリをしていた、右肩の違和感も気にならなくなったみたいで、現在は万全に近い状態だそうです。

 

 

現在(いま)の状態が続けば、一軍でも結果を残す可能性もあるでしょうから、一軍での活躍が待ち遠しいですね!

今後の田中正義投手に注目していきましょう。

田中正義のイップス疑惑の真相は!?

ドラフト会議で5球団からの競合の末、福岡ソフトバンクホークスに1巡目で入団した田中正義投手ですが、すでにその頃から『イップス疑惑』があったそうです。

 

田中正義投手は一塁に送球する際に、いずれも山なり送球になるらしく、プロのスカウトは「田中正義投手は軽度のイップスだ」と判断したとか。

田中正義投手のイップスに関しては、確実な情報がなく、あくまで『イップス疑惑』ということで断定はできませんが、田中正義投手の入団当時はイップス疑惑が話題にはなりましたね。

 

ちなみに、イップスとはどのような症状かというと、精神的なことが原因で、スポーツ動作に支障をきたしてしまう症状。

 

プロ野球選手を蝕むイップス「罹患者と重篤症状」

「これまで自然に投げられていたことが、できなくなる。最近、イップスが球界に蔓延しているんです」と、スポーツ紙ベテラン記者は話す。そのイップス罹患者の代表例が、阪神の藤浪晋太郎だという。「打者に当てるのが怖くて、どこでリリースすればいいのか分からなくなっている。投げる前にボールを落とす場面もありましたが、あれは“力を抜こう”と考えすぎてしまったのが原因です」

引用元:日刊大衆

 

私も、過去にイップスの症状に悩んだことがあり、ポジションは捕手だったのですが、投手へ返球をする時に悪送球をしてしまい、サヨナラ負けをした経験がありました。

その後、投手と捕手の間の至近距離を投げることが非常に困難になってしまったというか、ボールが手から離れない感覚に陥ってしまいましたね。

 

 

イップスの経験からわかったことは、自分の思い通りのプレーが出来なくなってしまい、そのことによって焦りを生み、その焦りで更に思い通りのプレーが出来なくなるという、最悪の悪循環にハマってしまうことが経験からわかりました。

とても苦しい症状でしたね。

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