塚田正義(つかだまさよし)さんは1989年7月23日生まれの37歳(2026/11/03時点)・身長177cmで、茨城県出身です。
古河第一高校から白鴎大学へ進み、2011年のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから3位指名を受けました。
2019年を最後にNPBでの現役生活を終えた塚田正義さんは、2024年には野球教室などで子どもたちへの指導に携わっていました。
また、現役最後の年となった2019年には、元阪神タイガース・横田慎太郎さんの「奇跡のバックホーム」と呼ばれるプレーにも深く関わっていました。
では、塚田正義さんの現在はどのような活動をしているのでしょうか。
結婚した嫁や子供、横田慎太郎さんとの忘れられない一戦についても気になりますよね。
そこで今回は、塚田正義さんの現在や横田慎太郎さんとの関係、結婚した嫁などについて詳しくリサーチしていきます。
塚田正義の現在は?引退後は野球指導者として活動
塚田正義さんは2019年シーズンを最後に福岡ソフトバンクホークスを退団し、2024年には子どもたちなどへの野球指導に携わっていました。
NPBの在籍者名簿では、塚田さんのソフトバンク在籍期間は2012年から2019年までとなっています。
2019年10月にはソフトバンクから翌年の契約を結ばないことを伝えられ、当初は現役続行を希望しているとスポニチなどが報じていました。
その後、2024年には野球教室の講師を務めるなど、指導者としての活動が確認されています。
地元・茨城県などで野球を指導
株式会社Future Protectは2024年、野球教室の講師として塚田正義さんを紹介しています。
同社の紹介では、プロ野球で故障を経験したことも踏まえながら、子どもたちへの指導にあたっていることが記されています。
日本野球指導協会にも塚田正義さんのページがあり、個別野球指導・団体野球指導・指導者指導・講演会に対応可能と掲載されています。
さらに茨城県古河市では、元プロ野球選手として野球教室にも参加しています。
2024年には川崎宗則さんとともに「KOGAベースボールアカデミー」の講師を務めました。
塚田正義と横田慎太郎の関係は?「奇跡のバックホーム」の打者だった
塚田正義さんと元阪神タイガースの横田慎太郎さんを結びつける出来事が、2019年9月26日に行われたウエスタン・リーグの阪神対ソフトバンク戦です。
この試合は横田慎太郎さんにとって現役最後の試合でした。
日刊スポーツによると、8回2死二塁の場面で打席に入ったのが塚田正義さんでした。
塚田さんがセンター前へ放った打球を横田さんが処理し、本塁へノーバウンドで送球。
二塁から本塁を狙った水谷瞬選手をアウトにしました。
このプレーは後に「奇跡のバックホーム」として広く知られるようになりました。
横田さん自身も著書でこの場面を振り返っており、塚田さんの打球だったことを記しています。
記録上は塚田さんの中前安打ですが、その一本が横田さんの現役最後を象徴するプレーにつながった形です。
横田慎太郎さんの物語で何度も登場する塚田正義
横田慎太郎さんの「奇跡のバックホーム」は、その後も書籍や報道で繰り返し紹介されています。
2025年11月には横田さんの生涯を題材とした映画『栄光のバックホーム』の公開に合わせ、幻冬舎が横田さんの著書の該当部分を再掲載しました。
その文章にも、打席に立っていた選手として塚田正義さんの名前が登場します。
塚田さん自身の現役最後のシーズンに放った一本が、別の選手の野球人生を象徴する場面として現在まで語り継がれているのは、野球ならではの不思議な巡り合わせと言えそうですね。
【阪神】横田慎太郎 引退試合で驚異のバックホーム! https://t.co/SFSXTlgGgE @YouTubeより
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塚田正義は結婚している!嫁は一般女性
塚田正義さんは2015年11月5日に一般女性と結婚しています。
日刊スポーツが2015年12月8日に結婚を報じました。
同紙によると、お相手は鹿児島県出身の一般女性で、塚田さんとは3年間の交際を経て結婚したとのことです。
当時の塚田さんは、妻が体のことを考えて料理を作ってくれることについても話していました。
「これからおじいちゃん、おばあちゃんになっても2人の笑顔が絶えない家庭をつくっていきたいですね」
引用元:日刊スポーツ
妻は一般女性で、名前や現在の詳しいプロフィールについては確認できていません。
そのため、この記事でも名前や勤務先などの私生活に踏み込んだ情報は扱いません。
塚田正義に子供はいる?
塚田正義さんの子供について、今回確認した本人の発信や報道では、子供の有無を裏付ける情報は見つかりませんでした。
子供がいるかどうかについては、現時点では確認できていません。
以前の記事には「おそらく1人は子供がいる」という記述がありましたが、裏付けを確認できないため削除しています。
家族について新たな発表がない限り、ここから先を推測することはできません。
塚田正義の高校・大学時代は?白鴎大で長打力が開花
塚田正義さんは茨城県立古河第一高校から白鴎大学へ進学しました。
NPBの選手名鑑にも「古河一高-白鴎大」という経歴が掲載されています。
白鴎大学ではリーグ通算18本塁打
日刊スポーツによると、塚田さんは白鴎大学で1年春からレギュラーとなり、2年生から4番を任されました。
大学リーグでは通算18本塁打を記録し、当時のリーグ記録となりました。
大学卒業時の2011年ドラフト会議では、福岡ソフトバンクホークスから3位で指名されています。
NPBのドラフト記録でも、ソフトバンクの3位指名選手として「塚田正義・内野手・白鴎大」と掲載されています。
プロでは内野だけでなく外野でもプレーし、2014年から2019年まで一軍公式戦に出場。
【プロ野球パ】4年目・塚田、プロ初安打がプロ初HR!ソロHRで追加点 2015/04/14 Bs-H https://t.co/oz6lgvK0d0 @YouTubeより
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NPB通算では74試合に出場し、20安打・7本塁打・13打点を記録しました。
塚田正義の現在と横田慎太郎との関係まとめ
【夢の対談】”野球で生きていく”覚悟を決めた瞬間。未来ある若者に向けて心温まるメッセージ|福岡ソフトバンクホークス塚田正義さんとの対談Part3… https://t.co/5Gtgrp3K0F @YouTubeより
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- 塚田正義さんは2019年を最後にソフトバンクでの現役生活を終えた
- 2024年には野球教室などで指導者として活動していた
- 横田慎太郎さんの「奇跡のバックホーム」で打球を放った打者が塚田正義さんだった
- 2015年11月に鹿児島県出身の一般女性と結婚した
- 子供の有無については確認できる情報が見つかっていない
現役時代の経験を生かし、2024年には野球を学ぶ子どもたちへの指導に携わっていた塚田正義さん。
そして横田慎太郎さんの「奇跡のバックホーム」に関わった選手として、その名前を知った人もいるのではないでしょうか。
これから指導者としてどのように野球界に関わっていくのか、今後の活動にも注目です。