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斉藤和巳がくずと話題!現在は再婚してる?サヨナラ負けの真相!

元ホークスの斉藤和巳氏は1977年生まれの41歳で、京都府京都市南区出身。

1995年に福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)にドラフト1位で入団し、最高年俸は3年の複数年契約の7億5千万円(推定)です。

 

この記事では、斉藤和巳氏がくずと話題になっていることや、現在は再婚しているのか?

そして、日本シリーズをかけたサヨナラ負けの真相を書いていきますので、最後までお付き合いください。

斉藤和巳がくずと話題!

斉藤和巳がくずと話題!

斉藤和巳氏は、投手として最高の賞である『沢村賞(そのシーズンの最優秀投手に与えられる賞)』を2度受賞するほど、ホークスの歴代投手で最強の投手と言われています。

 

そんな斉藤和巳氏ですが、女性関係では週刊誌で取り上げられるほど、噂になっています。

 

斉藤和巳氏は、2015年頃までタレントのスザンヌさんと結婚していた時期がありました。

結婚当初は順調に夫婦生活できていたんでしょうが、斉藤和巳氏は女性にモテるということもあり、斉藤和巳氏の浮気が発覚することに。

お相手は、プロゴルファーの上田桃子さん。

これに対して上田桃子さんは、斉藤和巳氏との不倫関係を否定しています。

不倫しているのか真相はわかりませんが、上田桃子さんが否定している以上、不倫事実はないのでしょう。

 

このことがキッカケか、斉藤和巳氏とスザンヌさんは離婚することになります。

そこから、斉藤和巳氏がくずと話題になってしまったんです。

斉藤和巳氏は、スザンヌさんとお付き合いしだした頃は、まだ前妻と婚姻関係だったとか。

つまり、スザンヌさんとも不倫関係からの結婚へ至るということになりますね。

斉藤和巳氏は、スザンヌさんと離婚後の番組冒頭でしっかり謝罪をしていましたので、『くず』ではないと思います。

 

私の中での斉藤和巳氏はくずとは全く無縁で、ホークスでも人気のある選手でしたし、男性女性関係なくファンを大事にしていたイメージが強いので、くずどころかカッコイイ『漢』だなと感じていますね。

斉藤和巳は再婚しているの?

斉藤和巳は再婚しているの?

さて、女性に人気のある斉藤和巳氏ですが、スザンヌさんと離婚してから再婚しているのか気になりますね。

ちなみに斉藤和巳氏は、2回離婚しているのでバツ2です。

 

スザンヌさんと離婚した後、斉藤和巳氏の不倫相手だった上田桃子さんとも報道がないため、上田桃子さんとの再婚はしていないようですね。

斉藤和巳氏自身、結婚という形は懲り懲りしている可能性もあるでしょうから、しばらく再婚はしないかもしれません。

 

ただ、再婚はしていないでしょうけど、もしかしたらお付き合いしている女性はいるかもしれませんね。

斉藤和巳の現在は?

斉藤和巳の現在は?

現在、斉藤和巳氏は福岡を中心に野球解説者や野球評論家として活動しています。

プロ野球選手時代にある程度、実績や記録を残してる人は、引退後はコーチや監督、もしくは、斉藤和巳氏の様にプロ野球解説者や評論家の道に進まれる人が多いですよね。

斉藤和巳氏の野球愛は現在も衰えることなく、今度は言葉に乗せて沢山の人達に伝えているのだと感じました。

 

さらに現在は、『ホナカフェ』という人気パンケーキ店のオーナーとしても活躍しています。

 

是非、福岡に遊びに来た際は『ホナカフェ』に立ち寄ってみてください!

 

現在の斉藤和巳氏は、プロ野球解説者にパンケーキのオーナーとマルチに活躍されていることがわかりました。

サヨナラ負けをした斉藤和巳!

サヨナラ負けをした斉藤和巳!

2006年のシーズンNo. 1投手は、間違いなく斉藤和巳氏だったでしょう。

レギュラーシーズン最終成績は18勝5敗、防御率1.75、205奪三振、勝率.783を記録し勝利数・防御率・奪三振・勝率の投手四冠を達成。完封数もリーグトップで、1981年の江川卓氏以来、2リーグ分立後4人目となる投手五冠王を達成し『沢村賞』を獲得することに!

当時のホークスは、斉藤和巳氏が先発すれば試合に勝てるという信頼が強くありました。

 

そして、2006年の日本シリーズ進出をかけた日本ハムとの第2ステージの第2戦。

初戦を落とし、後がなくなったホークスは斉藤和巳氏に全てを託すことに。

 

当時を斉藤和巳氏は「2006年はソフトバンクにとって特別な年だった」とコメントしています。

2003年に日本一に輝いたホークスは、翌2004年から始まったプレーオフで、1位通過ながら西武との第2ステージを2勝3敗で落としてしまいます。

2005年も1位でシーズンを終えたが、今度はロッテに最終戦で足をすくわれるという悪夢が。

2006年からはルールが変更され、1位チームに無条件で1勝のアドバンテージが与えられるルールに。

しかし、2006年のホークスは故障者が多く、リーグ3位に滑り込むことで精一杯でした。

 

さらに、ホークスの指揮を12年間執り続けていた王貞治監督に胃ガンが見つかり、摘出手術のため休養することが発表された年でもありました。

事前に、当時選手会長だった斉藤和巳氏とチームリーダーの松中信彦氏は監督室に呼ばれ、王監督自らの口から説明を受けていたそうです。

王監督は「秋には必ず元気に戻ってくるので、プレーオフには勝とう」と、手術でチームを離れる王監督と約束していたと言います。

 

斉藤和巳氏は「特別な年というのはそういう意味もありました。日本シリーズで一緒に戦いましょう、って監督と約束してましたから。僕らのために命をかけて闘病する姿を見て、何にも感じない人がいるはずがない。自然と、力の入り方が違う1年だった気がします」とコメントしています。

是が非でも日本ハムに勝利して、王監督の待つ福岡で日本シリーズを!

結果は、ホークスナインの強い想いが届かず、日本ハムにサヨナラ負けを喫してしまいます。

 

当時、サヨナラ負けが決まった瞬間、時が止まった感覚になったのをうっすらと覚えています。

おそらく、ホークスがサヨナラ負けした事実を受け入れたくなかったのでしょう。

 

しかし、1番サヨナラ負けの事実を受け入れたくないのは戦った選手たちであり、誰よりも斉藤和巳氏だったはずです。

斉藤和巳氏は「あのサヨナラ負けから、僕の時計は止まっています」とコメントしています。

本当に言葉では言い表せない程、悔しかったと思います。

 

けれども、斉藤和巳氏の泣き崩れた姿こそ『真のエース』だと感じました。

後にも先のも、私の中では斉藤和巳氏が歴代ホークスのNo. 1投手だと思います。

最後に

野球人・斉藤和巳氏は、今後も歴代ホークス特集で必ず紹介されていくことでしょう!

 

何回でも言いますが『平成最強のエースは斉藤和巳』だと確信しています。

斉藤和巳氏、沢山の感動をありがとうございました!

 

今後の斉藤和巳氏の活躍にも注目していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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