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渡邉陸の彼女が気になる!中学・高校時代!現在は育成で奮闘中!

渡邉陸捕手は2000年生まれの19歳で、熊本県阿蘇郡西原村出身。

2018年に育成ドラフト1巡目で福岡ソフトバンクホークスに入団し、背番号は『132』です。

 

この記事では、渡邉陸捕手の気になる彼女のこと。

そして、中学・高校時代や育成で奮闘中の現在についても書いていきますので、最後までお付き合い下さい。

渡邉陸の彼女が気になる!

西暦2000年生まれの若者でイケイケな雰囲気の渡邉陸捕手ですが、彼女の存在が気になる女性ファンも少なくはないと思います。

将来、鷹の正捕手・渡邉陸捕手の彼女に関する調査をしてみることに。

 

しかし、残念ながら渡邉陸捕手の彼女に関する情報は一切出ておらず、彼女がいるのかわかりませんでした。

 

おそらく、高校卒業してからプロ野球の世界に挑戦しているので、現在(いま)は彼女どころではないかもしれませんね。

もし彼女がいるとしたら、高校時代からの彼女かもしれませんし、そうだとするなら結婚まで突き進むことでしょう!

 

とにかく今後も、渡邉陸捕手の彼女に関する情報には敏感に反応していきたいと考えていますので、新情報が入り次第追記していきたいと思います。

渡邉陸の中学時代が凄い!

渡邉陸捕手は小学2年生の時に『西原村学童野球クラブ』で軟式野球を始めました。

小学5年生で内野手から捕手にコンバートされた経歴があり、おそらく身体が他の子達よりもガッチリしていたのと、野球を知っていたことがコンバート理由でしょうね。

 

中学時代は、硬式野球の『熊本大津リトルシニア』に所属し、中学3年生の頃は、キャプテンで捕手といったチームの中心核としての役割を担い引っ張ってきたそうです。

 

キャプテンが捕手のチームは、とにかく強い印象がありますね!

理由として、捕手というポジションは、守備でも〝扇の要〟と言われるくらいグラウンド場での監督みたいな役割を担い、ワンプレー毎に守備陣へサインを出したりしますので、非常に大変なポジションであり、尚且つ投手のリードと気配りもします。

 

さらに、中学時代の渡邉陸捕手はキャプテンも務めていたわけですから、チームの誰よりも野球を知っていたということでしょう。

小・中学時代から素晴らしい選手だと理解できますね。

 

そんな捕手でチームのキャプテンを務めた渡邉陸捕手は、中学3年生の時に『ホークスカップ中学硬式野球大会』に出場し、見事優勝を果たします。

中学時代でホークスとの繋がりがあり、しかも、ホークス関連の大会で優勝の実績を残すとは、最早素晴らしいとしか言えませんね!

 

中学時代の渡邉陸捕手は、キャプテンとして〝ホークスカップ優勝〟に導いたことがわかりました。

大型捕手と期待された渡邉陸の高校時代!

高校は、甲子園常連校の『神村学園高校』に進学した渡邉陸捕手。

入学当初は〝大型捕手の加入〟としてかなり注目されたみたいですが、中学時代の実績を考えれば当然の注目度でしょうね!

 

キャッチングやリード術など捕手としての技術面はもちろんのこと、打撃センスも素晴らしい技術を持ち合わせていた渡邉陸捕手は、まさに〝打てる捕手〟として期待が大きかったんです。

城島健司(元プロ野球選手)さん、森友哉(西武ライオンズ)捕手のような逸材だったのでしょう!

 

充実した渡邉陸捕手の高校時代かと思いきや、高校1年の冬に、腰を痛めてしまうアクシデントがおきてしまいます。

 

そのため、渡邉陸捕手が高校2年の時、神村学園が出場を決めた夏の甲子園に間に合わず、悔しい気持ちが思い出として残っているそうです。

一生に一度しかない高校時代を、怪我でプレーができなかった無念は強くあるでしょうね。

 

高校2年の秋から正捕手としてチームに復帰し、打撃・守備面では期待通りの活躍を魅せます。

怪我で出遅れた分、気合十分といった気持ちだったと思いますね。

 

残念ながら、甲子園での活躍はできませんでしたが、期待の大型捕手としての役割と注目度を集めた高校時代となったことでしょう!

今後の高校野球では、守れて打てる捕手に注目していくと、さらに興味深く高校野球を観戦できるかもしれませんね。

現在は育成選手として奮闘中の渡邉陸!

育成選手ドラフト1位で入団した渡邉陸捕手は、現在育成枠の中で支配下登録を目標に、生き残りを懸け奮闘中です。

若手の育成に長けているホークスは、育成選手といえど現在でも1軍で活躍できるレベルの若手が沢山いますから、這い上がるのに凄く大変だと思いますね。

 

現在の渡邉陸捕手が、プロ野球選手を目指すキッカケとなった人物が、平成唯一の三冠王を獲得した松中信彦さんだそうで、少年時代に年に一度家族で、熊本県の実家からヤフオクドームまで観戦したとか。

 

そんな憧れの選手が所属していた福岡ソフトバンクホークスに、育成選手とはいえ入団できたことは、きっと深い縁があったに違いないと思い、故郷の家族為にも育成から這い上がって、1軍での活躍を誓った渡邉陸捕手。

努力はもちろん、現在(いま)も支配下登録を勝ち取る気持ちが強ければ、必ず渡邉陸捕手は鷹の正捕手に成長すると思います。

 

ということで、渡邉陸捕手は現在、育成で奮闘中だとわかりました。

 

今後も、渡邉陸捕手の成長と活躍に注目していきましょう!

最後に

渡邉陸捕手が目標としている捕手は、〝甲斐キャノン〟こと甲斐拓也捕手で、現在の鷹の正捕手です。

 

甲斐拓也捕手も育成選手出身ですので、渡邉陸捕手もきっと越えることを期待したいですね!

渡邉陸捕手も甲斐拓也捕手同様、スローイングにかなり定評がありますから負けてないと思います。

 

 

強肩・強打の持ち味を活かして、必ず育成から支配下登録を勝ち取ってもらい、故郷の家族に活躍している勇姿を見せてあげてほしいですね。

今後も、渡邉陸捕手を全力で応援していきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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