木村文紀が結婚した嫁と子供の件!愛称がカルロス!高校とグローブも

すらっとした長身からMAX148㎞の直球を投げ込む本格的なエース右腕であるとともに、打者としても高校通算33本の本塁打を放つなど、プロのスカウトから〝将来有望な二刀流の高校生〟と評価され、2006年の高校生ドラフトの目玉選手として注目されました。

投手や長打力だけでなく、俊足としても評価されていたみたいで、弱点が少ない野球選手だったことがわかりますね。

 

高校卒業後はライオンズに入団が決定するわけですが、木村文紀選手の当初は渡辺久信2世として(投手として)期待されていたそうです!

 

ということで、高校時代の木村文紀選手はエースとしてだけでなく、打撃でのポテンシャルも高かったことがわかりましたね。

木村文紀が愛用しているグローブメーカーが気になる!

2013年に投手から野手へと転向した木村文紀選手ですが、打者として実力はもちろんのこと、守備もそつなくこなしオールマイティーなプレーヤーとして注目を集めました。

投手から野手に転向した選手は数多くいますが、木村文紀選手は特に野手転向して正解だったといえる選手の一人だと思いますね!

 

 

素晴らしい守備力でホントにホレボレしますね!

 

そんな木村文紀選手が愛用しているグローブメーカーが気になるとこですが、調べてみると『デサント』のメーカーで外野手用グローブを愛用していることがわかりました。

めちゃくちゃカッコいいグローブですね!

 

プロになる前は投手以外のポジションの経験があるとはいえ、2013年の野手への転向の時は、さすがの木村文紀選手といえど不安が大きかったそうです。

投手用から外野手用グローブに変わるだけでも感覚が全く違うでしょうから、外野手用グローブに求めたのは〝安心感〟だったとか。

 

 

木村文紀選手は「捕るための安心感が欲しかったんですよね。ですから通常よりも長く、大きめでグラブを作ってもらいました。それと、親指と小指の部分を硬めにしましたね。例えばギリギリのプレーで、打球がグラブの先に当たっても勢いに負けないようにしたいので。それと軽過ぎるとゴロに対してもグラブがはじかれそうな気がするので、重めにしています。ほかの選手が僕のグラブをはめたら〝重っ〟とびっくりしますから(笑)。でも、僕は全然気になりません」と話しており、現在愛用している『デサント』のグローブメーカーへの拘りが強いことが理解できました。

この愛用グローブで〝ゴールデン・グラブ賞〟を獲得することを目標にしていたので、木村文紀選手の華麗な守備も今後注目していきたいですね!

 

ということで、木村文紀選手が愛用しているグローブメーカーは『デサント』だとわかりました。

フィット感が最高とされるグローブなので、ぜひ使ってみたいですね。

最後に

強力西武打線の一角を担う木村文紀選手ですが、山川穂高選手・中村剛也選手・森友哉捕手などに引けを取らない〝和製大砲〟だと思います。

木村文紀選手が下位打線にいるだけで、対戦投手のプレッシャーは計り知れないでしょうね。

 

その理由は、やはり〝パンチ力〟だと思います。

 

 

気持ちいいくらいの打球をかっ飛ばしますし、スイングも非常に綺麗ですね!

 

本人曰く目標としている選手は、超人・糸井嘉男選手(阪神タイガース)だそうで、木村文紀選手と同じ元投手からの野手転向を果たし、大成功したレジェンド選手です。

それでも、木村文紀選手ならば糸井嘉男選手のように、誰もが認めるスラッガーへと成長してくれるでしょうから期待したいですね!

 

今後も、木村文紀選手の活躍と動向に注目しながら、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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