ランディ・バース(Randy William Bass)さんは1954年3月13日生まれの72歳(2026/10/08時点)で、アメリカ・オクラホマ州出身です。
1983年から1988年まで阪神タイガースでプレーし、1985年と1986年には2年連続で三冠王を獲得しました。
【驚愕】打率・本塁打共に凄まじい成績を残した伝説の助っ人 ランディ・バース https://t.co/LWNv7tKlUq @YouTubeより
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2023年には日本の野球殿堂入りを果たし、2025年には日本とアメリカの友好親善や相互理解の促進に寄与したとして旭日小綬章を受章しています。
さらに2026年7月にはサントリードリームマッチに出場しており、引退から長い年月が経った現在も日本の野球ファンの前に姿を見せています。
では、ランディ・バースさんの妻・嫁はどんな人で、息子は現在どうしているのでしょうか。
また、「バース」という名前で親しまれているものの、本名では「バス」となる理由も気になりますよね。
そこで今回は、ランディ・バースさんの妻や息子、現在の活動、本名について詳しくリサーチしていきます。
ランディ・バースの妻・嫁は誰?現在の妻ケリーさんを調査!
まずは、ランディ・バースさんの妻・嫁について見ていきましょう。
現在の妻はケリーさん
ランディ・バースさんの現在の妻は、ケリーさんです。
2025年に行われた旭日小綬章の伝達式には、妻のケリーさんも出席したことが日刊スポーツで報じられています。
さらに、2010年のオクラホマ州議会上院の公式記録でも、バースさんの妻としてKelleyさんが紹介されています。
2025年だけの情報ではなく、それ以前の公的な記録からも妻であることが確認できるわけですね。
参照:日刊スポーツ
バースは2002年に再婚している
デイリースポーツによると、バースさんは1988年に現役を引退した後に離婚し、2002年に再婚したことを本人が明かしています。
前妻との間には2人、現在の妻との間には1人の子供がいるとも報じられています。
つまり、バースさんには合わせて3人の子供がいることになります。
前妻については、今回確認できた大手媒体では氏名などの詳しい人物情報まで十分に確認できませんでした。
そのため、ここでは現在の妻であるケリーさんと、公表されている結婚歴の範囲にとどめます。
では、バースさんの子供の中でも、阪神退団の経緯でたびたび語られてきた長男は現在どうしているのでしょうか。
ランディ・バースの息子は現在どうしている?
次に、ランディ・バースさんの息子について見ていきましょう。
1988年に長男の看病のためアメリカへ帰国
スポニチによると、1988年にバースさんは長男の治療と看病のためアメリカへ帰国しています。
その後、阪神との契約が解除され、結果的に日本での現役生活を終えることになりました。
阪神で圧倒的な成績を残していた時期だけに、この出来事を記憶しているファンも少なくないでしょう。
一方で、長男についてはその後のうれしい知らせも伝えられています。
長男はその後回復したと報じられている
スポニチでは、治療を受けた長男はその後回復したと報じられています。
さらに2023年のデイリースポーツの記事では、長男は結婚して子供もいることが紹介されています。
同記事によると、バースさんには5人の孫がいるそうです。
1988年の帰国当時を知るファンにとっては、長男が回復し、家庭を持つまでになったという話は印象深いのではないでしょうか。
なお、大手媒体には長男についてさらに詳しい情報も掲載されていますが、一般の家族にあたるため、本記事では実名や勤務先などには触れません。
参照:スポニチ
ランディ・バースの現在は?日本の野球イベントにも登場
続いて、ランディ・バースさんの現在についてです。
2025年に旭日小綬章を受章
外務省によると、バースさんは2025年に旭日小綬章を受章しました。
功労概要には「日本・アメリカ合衆国間の友好親善及び相互理解の促進に寄与」と記載されています。
阪神の助っ人外国人として活躍しただけでなく、その後も日本とアメリカの交流に関わってきたことが評価された形です。
外務省資料では、バースさんの経歴として「元オクラホマ州議会上院議員」とも紹介されています。
野球選手を引退した後には、アメリカで政治家として活動していた時期もあったのですね。
2026年のドリームマッチでは72歳で安打
2026年7月27日、バースさんはサントリードリームマッチに出場しました。
日刊スポーツによると、72歳で打席に立ち、槙原寛己さんから右前打を放っています。
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現役引退から長い時間が経っていても、日本の野球イベントで実際にバットを振る姿を見せているのは、往年のファンにはうれしいところでしょう。
同日の取材では、現在の阪神についても触れ、佐藤輝明選手や森下翔太選手についてコメントしています。
2026年になっても阪神の選手を気に掛けている様子が報じられており、日本球界とのつながりが続いていることが分かります。
参照:日刊スポーツ
そんなバースさんですが、名前について調べると「本名はバースではなくバス」という気になる事実も出てきます。
ランディ・バースの本名は「バス」!なぜバースになった?
最後に、ランディ・バースさんの本名について見ていきましょう。
本名はランディ・ウィリアム・バス
外務省の2025年資料には、本名が「Randy William Bass」、日本での通称が「ランディ・バース」と記載されています。
英語の姓「Bass」をそのまま日本語表記すると「バス」となるため、「バース」は日本球界で使われた名前ということになります。
一方で、現在も外務省資料に「ランディ・バース」という通称が併記されるほど、日本では「バース」の名前が定着しています。
阪神入団当初は「バス」だった
日刊スポーツによると、阪神への入団が決まった当初の登録名は「バス」でした。
その後、1983年1月に登録名が「バース」へ変更されています。
つまり、「本名がバースだったからそのまま登録された」というわけではなく、日本での登録名として途中から「バース」が採用されたということですね。
「バース」に変更した理由は?
登録名が「バス」から「バース」に変わったこと自体は報道で確認できますが、その理由については今回確認した公的資料では明らかになっていません。
ネット上では、阪神電鉄のバス事業との関係から「バス」を避けたのではないかという説も見られます。
ただし、本人や球団による公式な説明として今回確認できたものではないため、変更理由を事実として断定することはできません。
名前の由来には謎が残るものの、「バース」という響きが日本のプロ野球史に強く刻まれたことは間違いありません。
ランディ・バースさんと関係の深い選手の記事
【オールスター裏側⑦】#ランディバース さんの野球殿堂入り表彰!#岡田彰布 監督が花束贈呈役を務めました!表彰後にはDeNA#三浦大輔 監督も交… https://t.co/27bzPsKJ4k @YouTubeより
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1985年の阪神でともにプレーした選手の記事もチェックしてみてください。
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ランディ・バースの妻・息子・現在・本名まとめ
今回は、ランディ・バースさんの妻・息子・現在・本名について調査しました。
- 現在の妻はケリーさんで、2025年の旭日小綬章伝達式にも出席している
- 1988年には長男の治療と看病のためアメリカへ帰国し、長男はその後回復したと報じられている
- 子供は3人で、2023年の報道では孫が5人いる
- 2025年に旭日小綬章を受章し、2026年7月には日本の野球イベントにも出場した
- 本名はRandy William Bassで、阪神入団後に登録名が「バス」から「バース」に変更された
三冠王を2年連続で獲得した阪神時代だけでなく、家族を大切にしたエピソードや引退後の政治家としての経歴、そして現在まで続く日本との交流もバースさんを知るうえで興味深いポイントでした。
2026年にも日本の野球イベントに登場しているだけに、これからどんな形で日本のファンの前に姿を見せてくれるのか注目です。