サファテの現在と復帰は?退団理由の闇!日本人扱いの条件とは!?

結果論ですので、悔やんでも仕方ないことですが。

 

 

西武ライオンズの退団理由ですが、シーズン途中からセットアッパーへ配置転換させられ退団したそうで、広島カープと退団理由が大体同じですね。

 

 

その後のサファテ投手の実績を知っているだけに、クローザーとしてサファテ投手を起用していれば、西武ライオンズを退団していなかったでしょうから、球団(西武ライオンズ)は広島カープ同様に悔やまれる起用方法でしたね。

 

とにかく、この2球団を退団してくれたおかげで、福岡ソフトバンクホークスに入団し、3年連続で最多セーブ王に輝いたわけですので、結果的にサファテ投手も退団して良かったと思います!

 

 

ということで、サファテ投手が広島カープと西武ライオンズを退団した理由は、2球団ともサファテ投手のクローザー(守護神)へのこだわりが見抜けず、起用方法の食い違いが退団理由ということがわかりました。

 

球団と選手の意思疎通は非常に大事ですね!

サファテ投手が日本人扱いされる条件とは?

福岡ソフトバンクホークスとの契約が、2021年のシーズンまで延長されたサファテ投手ですが、一軍での登録期間があと1日あれば、サファテ投手は日本人扱いの条件を満たし、外国人枠ではなく、日本人枠として登録できるのです。

 

NPB球団は、一軍に外国人登録枠として、4人までと決まっています。

サファテ投手が日本人扱いの条件を満たせば、4人枠以外で登録することが可能になるので、チーム戦略の幅が大きく広がるでしょうね!

 

 

この機会に、日本人扱いになる条件を紹介していきたいと思います。

 

  1. 選手契約締結以前に、日本の中学校・高等学校・短期大学(専門学校を含む)などに通算3年以上在学していた者
  2. 選手契約締結以前に、日本の大学に継続して4年以上在学した者
  3. 2003年度までは、1.および2.の規定は日本に5年以上居住することも条件とされていた。
  4. 選手契約締結以前に、日本に5年以上居住したうえで、社会人野球チームに通算3年以上在籍した者
  5. 選手契約締結後、日本プロ野球でフリーエージェント(FA)の資格を得た者(ただし適用はFA資格取得の翌年から。国内FAでも同様で、行使する・しないに関わらず適用される)
  6. 1.および2.の項目で必要年数に達しなかった選手で、プロ野球ドラフト会議の指名を経て選手契約を締結し、それらの学校における在学期間と日本のプロ野球の在籍年数の合計が5年以上経過した者

 

といった条件が必要となり、サファテ投手の場合は4番に該当する可能性が高く、FA権の資格を得るためには2018年シーズン終了時点で、1軍登録日数が1日足りなかったということになります。

 

サファテ投手が外国人枠から外れれば、枠以外で一軍登録できるので、球団側もサファテ投手にとっても良いこと尽くしですね。

 

 

今シーズン(2019年)で、サファテ投手が一軍に1日だけでも登録されれば、来季からは日本人扱いになるので、どうにか1日だけでも一軍に復帰してもらいたというのが本音ですね。

 

今後も、サファテ投手の日本人扱いの件について注目していきたいと思います。

新しい情報が入り次第、追記していきますね。

最後に

 

現在は怪我で一時帰国していますが、やはり現役投手で最強のクローザー(守護神)といえば、サファテ投手以外思い浮かばないですね!

それほど、8回の表裏終了時点でホークスが1点でもリードしていれば、ほぼ勝ち確定と思ってもいいくらいに、クローザーにサファテ投手が控えている心強さは、チームだけでなく、ファンも安心して試合を見ていられたと思います。

 

 

偉大なクローザー・サファテ投手の復帰を心待ちにして、今後もサファテ投手の情報に耳を傾けていきたいと思います。

これからも、サファテ投手を全力で応援していきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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