高橋光成の現在の彼女&結婚情報!実家がリンゴ園!甲子園で優勝した高校時代!

高橋光成投手は小学1年生の時に『利根ジュニア』に入り、中学時代は軟式野球チームの『NBAトレジャーズ』で投手としてプレーしていました。

 

タマ
幼少期に父からグローブをプレゼントしてもらったことが、野球を始めたキッカケみたいだニャン!

 

中学卒業後は、地元・群馬県にある『前橋育英高校』に入学します。
『前橋育英高校』は群馬県内でも強豪校で、甲子園にもよく出場している印象が強いですね。

 

タマ
春の選抜は2011年が初出場、夏の甲子園は2013年に初出場した高校だニャン!

 

意外にも、夏の甲子園は2013年が初出場だった『前橋育英高校』ですが、高橋光成投手が高校2年で〝チームのエース〟として初出場した夏の甲子園で偉業を成し遂げる事となります。

 

 

甲子園歴代2位となる〝9者連続三振〟を記録し、甲子園球場を沸かせ一気に注目をされる存在となりました。

まさしく〝ドクターK〟の異名に相応しい投手でしたね。

 

そして、その勢いのまま『前橋育英高校』を初出場・初優勝へと導く活躍を魅せた高橋光成投手。

甲子園通算成績は、6試合50回を投げ自責点2、防御率0.36と驚異的な数字を残し、さらに球数は687球も投げていました。

 

タマ
普通の投手なら肘をぶっ壊してしまうレベルだけど、高橋光成投手は身体もスタミナも別次元にすごすぎるニャー!

 

高校2年生で甲子園初出場・初優勝をしたにもかかわらず、高橋光成投手は優勝を決めた最後のウイニングボールを一番自信がある直球ではなく〝フォークボールを投げたこと〟に悔いが残ったそうです。
普通なら、多少でも浮かれてしまうところを反省できるって本当に凄いことだと思うし、高校生でこれだけ向上心がある選手は多くはないでしょうね。
2013年に『前橋育英高校』が、夏の甲子園で初出場で初優勝した偉業は、今後もずっと語り継がれるでしょうし、高橋光成投手がエースでなければ達成できなかった偉業でしょう。
間違いなく〝一生涯の思い出〟ですね!

 

もちろん、高橋光成投手は高校日本代表にも選出され、プロのスカウトから〝超高校級の高校生投手〟として注目されていました。
高橋光成投手の両親と祖父母は凄く嬉しかったことでしょうし、最高の親孝行したと思います。

最後に

ライオンズの未来のエース候補・高橋光成投手ですが、投手陣に不安が大きいチームの救世主となるべく、期待以上の活躍をしてもらいたいですね!

誰よりも高いポテンシャルを秘めていると、監督・コーチ陣も期待しているでしょうし、何より応援しているファンの為にも頑張ってもらいたい!

 

 

タマ
自己最速となる154㎞の直球を投げる高橋光成投手には、絶対期待してしまうニャン!

 

今後も、高橋光成投手の活躍と成長に注目していき、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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