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栗山巧の嫁と子供が気になる!イケメンと話題!別格すぎた高校時代!

栗山巧選手は1983年9月3日生まれの36歳(2020/04/01時点)で、兵庫県神戸市西区出身。

2001年にドラフト4位で西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団し、背番号は『1』です。

 

タマ

この記事では、栗山巧選手の気になる嫁と子供のこと。そして、イケメンと話題のことや、別格すぎた高校時代についても書いていきますので、最後までお付き合い下さい。

栗山巧の嫁と子供が気になる!

2001年からライオンズ一筋で活躍している栗山巧選手ですが、野球を始めたキッカケはイチロー(現シアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクター)さんだそうです。

多くの野球人は、イチローさんに憧れて野球を始めた方が多いでしょうし、間違いなく草野球を含め野球界のレジェンド!

 

そんなイチローさんに憧れた栗山巧選手は、2010年に一般女性と結婚していたことがわかりました。

嫁の名前は上田深咲(うえだみさき)さんといい、同じ兵庫県出身だそうです。

 

栗山巧さんの嫁は一般の方なので画像等はありませんでしたが、ムーミンのミイに似ているとか。

人によって捉え方は様々でしょうけど、イケメンの栗山巧選手が嫁として選んだ女性ですから、きっと美人で素敵な嫁だと思います。

 

気になる嫁との子供ですが、2011年に長男が誕生して以降二人目の子供情報がないため、おそらく子供は一人だと思われます。

父親と同じプロ野球選手を目指すのかわかりませんが、子供の将来が凄く楽しみですね!

 

栗山巧選手と嫁は、ある約束事を交わしており、その内容が〝嫁が野球に関することを一切考えない〟ことだそうです。

プロ野球選手の嫁ならば、愛する旦那の調子の良し悪しを気にしたり考えたりしがちなイメージが強いですが、それらを全て考えないといった約束なのでしょうね。

 

この約束の件に栗山巧選手は「毎日、打ったり打たなかったりが今後続くけど、そういうことは一切考えないでほしい、ということです。たとえ自分が不調でも自分と一緒に落ち込まないでほしいですからね。夫婦で協力し合ってシーズンを乗り越えることは大事ですけど、2人で毎日の結果に一喜一憂していたら体が持たない。だから、嫁には〝野球の成績はあなたには関係ない。野球のことに関しては一切考えないでほしい〟と。1人で野球のことを背負うのは正直、寂しい気持ちもある。でも〝一緒に戦う〟となると、必要以上に嫁の方が考えてしまうはずなので」とコメントしています。

この夫婦の約束には、栗山巧選手の嫁への愛が詰まっているなと感じましたね。

 

ということで今後、栗山巧選手の嫁に関して、そして子供の情報が入り次第追記していきたいと思います。

子供が野球をするのか凄く気になりますからね。

栗山巧がイケメンすぎると話題!

多くのファンから、栗山巧選手がイケメンでカッコいいと話題になっていますが、確かにイケメン俳優並みにカッコいいですね!

栗山巧選手こそ〝モテ男〟と呼ぶに相応しいでしょう。

 

外見ばかり注目しがちですが、栗山巧選手はただのイケメンでなく、性格もイケメンだといいます。

外見も内面もイケメンとは素敵すぎますね!

 

性格もイケメンとされる理由が、栗山巧選手は1995年に起きた大災害・阪神淡路大震災の被害を受けた経験があり、その際に支援をしてもらった感謝から〝社会貢献活動〟を度々行っているとのこと。

そして、マスコミへの神対応も素晴らしく、自分がどんなに調子が悪い時でも記者からの質問にはしっかり答える栗山巧選手に記者達も感謝していることでしょう。

さらに、戦力外になった選手のことも気遣って、その後の仕事が決まるまで栗山巧選手の専属運転手として雇って助けてあげたりもしていたこともあります。

もちろんファンサービスも言わずもがな素晴らしく、外見(イケメン)や野球の実力だけでなく、まさに〝PERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)〟と呼ぶに相応しい人格者だと思います。

 

ここまで外見も性格もイケメンすぎる人が存在したんだと感動するほど、栗山巧選手のファンになってしまいましたね!

練習の鬼だった高校時代の栗山巧!




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栗山巧選手は小学校時代、神戸市少年団リーグの小寺に所属していたそうで、元プロ野球選手の武内晋一さんも同リーグにいたみたいです。

市大会など優勝経験が何度かあり、実績のある少年野球チームですね。

 

中学時代はヤングリーグの『神戸ドラゴンズ』に所属し、現在もプロ野球界で活躍している坂口智隆選手も一年後輩でいたそうです。

このチームで鍛えられた選手は、実績ある高校に進学しても、レギュラーとしてやっていけるといいますし、実際にこのチーム出身の選手は栗山巧選手含め沢山の選手が高校で飛躍していますね。

 

そんな鍛えられた栗山巧選手が進学した高校は、兵庫県神戸市の『育英高等学校』に進学します。

創立100年以上の伝統ある高校で有名ですね!

 

小さい頃からイチローさんに憧れを持ち、ひたすら野球の練習に明け暮れていた栗山巧選手は、同級生との別格な実力差を示し、高校2年の時には主力選手としてクリーンナップの一角・3番を任されるほどでした。

同級生が休んでいるときこそ、栗山巧選手は〝練習の鬼〟と化していたのでしょうね!

 

別格な選手として実力を評価された栗山巧選手が高校2年の時、春夏連続で甲子園出場を果たしました。

 

春の選抜では一回戦負けだったものの、夏の甲子園ではベスト4進出を果たし、打線の主軸・3番打者として打率.348(5試合で)をマークするなどチームの大躍進に大きく貢献した栗山巧選手。

大舞台でも実力を発揮できるところが凄いし、本当に別格すぎる高校生だったんだなと思いますね。

 

とにかく高校時代も栗山巧選手は〝練習の鬼〟だったそうで、誰よりも努力をしたからこそ、高校通算47本塁打も放ち活躍できたんだと理解できました。

(野球の)才能があったのではないかと言われるかもしれませんが、勿論そうだとしても私が思うに栗山巧選手は、誰よりも〝努力をする才能〟が凄いのだと考えますね!

 

〝努力は必ず報われる〟といいますが、その言葉を信じて私も日々努力していきたいと改めて感じました。

最後に

現在、栗山巧選手は2000試合出場・2000本安打の大偉業へ向け、日々努力をし邁進中です!

野球の技術だけでなく、日頃に体調管理も徹底して気をつけているでしょうから、本当に〝PERFECT HUMAN〟なのではと思っちゃいますね!

 

そんな完璧超人・栗山巧選手はチームの日本一達成には必要不可欠な存在ということは、もはや説明不要でしょう。

 

 

バッティング技術が凄いのは勿論ですが、栗山巧選手の〝存在感〟だけでも圧巻というか素晴らしい選手だと思うし、相手投手からすれば相当嫌な打者だと思いますね。

そして、めちゃくちゃカッコ良すぎでしょ!

 

ということで、今後も栗山巧選手の活躍と記録に注目し、新情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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