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平井克典の嫁と子供!高校・大学時代!投げすぎで酷使している件!

平井克典投手は1991年12月20日生まれの28歳(2020/04/01時点)で、愛知県一宮市出身。

2016年にドラフト5位で埼玉西武ライオンズに入団し、背番号は『25』です。

 

この記事では、平井克典投手が愛する嫁と子供のこと。そして高校・大学時代、さらに投げすぎで酷使している件についても書いていきますので、最後までお付き合い下さい。

平井克典が愛する嫁と子供が気になる!

平井克典投手には結婚している嫁の存在がいまして、名前は杉下知咲佳(ちさよ)さんといいます。

 

嫁は5歳年上の〝姉さん女房〟で、画像からでしか分かりませんが、平井克典投手をしっかりと支えてくれる嫁の印象が強くありますね。

二人の出会いは、おそらく平井克典投手が社会人野球時代の時だと思いますが、定かではありません。

 

平井克典投手は、埼玉西武ライオンズと仮契約を結ぶ場に当時結婚予定だった嫁を同席させ、その場で結婚発表をしたそうですよ。

プロ野球選手になることを機に結婚を決断したのでしょうね!

 

その際、平井克典投手は嫁の前で「仕事と家庭を必ず両立させる」と力強く宣言し、現在も宣言通り見事に仕事と家庭の両立を成立させていると思います。

この宣言には、嫁の杉下知咲佳さんも嬉しかったことでしょうね。

 

嫁との子供ですが、調査してみたところ現在(いま)も子供が誕生したといった情報がありませんでした。

現在(いま)は大変な時期かもしれませんから、色々落ち着けば嫁との子供情報が届くかもしれませんね。

 

ということで、平井克典投手の嫁は5歳年上の〝姉さん女房〟で、子供はまだ誕生していないことが分かりました。

今後も、嫁と子供に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

控え投手だった高校時代の平井克典!

平井克典投手は小学2年時に『浅間少年野球クラブ』で野球を始め、中学時代はシニアチームの『愛知江南ボーイズ』で実力をつけてきたそうです。

平井克典投手も、プロ野球選手が通るオーソドックスな小・中学時代を過ごしたことがわかりますね。(もちろん努力は人一倍しているでしょうが)

 

そんな平井克典投手は、静岡県にある『飛龍高等学校』に進学することに。

〝文武両道の実践〟を目標に掲げた素晴らしい高校ですね!

 

飛龍高校は、特別野球が強い高校ではありませんが、それでも高校1年からベンチ入りを勝ち取る平井克典投手は凄いと思います。

ポテンシャルの高い投手だったに違いないでしょう!

 

特に平井克典投手の『スライダー』が凄かったみたいで、高校時代の監督曰く「高校時代から(平井克典投手)スライダーは天下一品だった」というほど。

 

 

現在でも平井克典投手の『スライダー』は決め球としても投げられていますが、このボールは打つことが難しいですね。

 

しかし、天下一品のスライダーを投げる平井克典投手は、高校2年の夏まではチームを県ベスト4にまで導く活躍をしますが、高校3年の時は一度も登板することなく、意外にも控え投手として高校野球を終えてしまいました。

 

控えとして高校時代を過ごした選手は沢山いるでしょうが、それでも、控えの悔しさをバネに飛躍している選手が多いことも事実ですね!

平井克典投手もその一人で、高校時代はエースになれず控え投手に甘んじてしまいましたが、その悔しい経験をバネに、その後の野球人生を諦めず努力し続け現在(いま)があるのでしょう。

 

高校時代の平井克典投手は、控え投手として悔しい経験をしていたことがわかりましたが、大事なのは〝悔しさをバネに前進すること〟だということもわかりましたね。

大学時代も苦労していた平井克典!




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控え投手として悔しい高校時代を経験した平井克典投手ですが、高校卒業後は『愛知産業大学』に進学することになります。

大学野球で実力を付ければ、大学卒業後もプロや社会人野球などで、野球を続けられる可能性が高まりますからね!

 

しかしながら、高校時代に続き大学時代でも、満足のいく成績をあまり残せなかった平井克典投手。

やはり大学野球もレベルが高いですから、大学リーグで目立つ活躍を続けることは至難の業でしょうね。

 

結果的に大学時代の平井克典投手は、プロのスカウトどころか企業チームからのオファーすらもらうことなく、普通の野球選手なら野球を諦めてしまうほどの絶望感だったに違いありませんが、自分の可能性を信じていた平井克典投手は〝積極的に自らの売り込みを行い〟見事『Honda鈴鹿』への入社を決めます!

諦めずに行動し続け、野球人生にピリオドを打つことなく、自ら切り開いた平井克典投手の行動力と精神力は凄いと思いますね。

 

社会人野球に挑戦した平井克典投手は、ついに〝サイドスロー転向〟へ決意することに。

 

 

サイドスロー転向後は、チームの優勝に大きく貢献するなど、高校・大学時代で苦しんだ分をひっくり返すほどのブレイクを果たし、ついに埼玉西武ライオンズに入団を決めることになります。

この時の平井克典投手の心境を考えると、嬉しくて仕方なかったのではないでしょうか!

 

投球フォームを変えるだけで、野球人生が180度変わったといった投手はたまに聞きますが、平井克典投手もその一人に違いないでしょう!

高校・大学時代と悔しい経験を経て〝社会人ドリーム〟を勝ち取ったからこそ、プロ野球界でも活躍できているのだとわかった気がしますね。

 

ということで、大学時代の平井克典投手は良い結果を残せず苦労しましたが、社会人野球時代での〝サイドスロー転向〟によってブレイクし、プロ野球選手になるまで大きく飛躍したことがわかりました。

平井克典が投げすぎて酷使していると話題!

埼玉西武ライオンズのセットアッパー・平井克典投手ですが、投げすぎで酷使しているのではないかと話題になっていました。

 

一般社会に置き換えていうと〝休みなしの長時間労働〟的なニュアンスですから、現在『働き方改革』を見直している日本国において、平井克典投手の投げすぎで酷使している件が話題になったのでしょうね。

それに、どんなに頑丈な投手でも投げすぎで肩などを酷使すると、故障して長期離脱してしまう可能性が高まりますからね。

 

では、平井克典投手がどれだけ投げているのか確認してみると、2019年のシーズン終了時点で187試合に登板していました。(2017〜2019年の3年間で)

 

2019年に関してはなんと81試合に登板しており、伝説の投手〝神様・仏様・稲尾様〟と崇められた稲尾和久さんが、1961年に作ったパ・リーグ記録の78試合登板を超えてしまう登板数でした。

これはさすがに働き(投げ)すぎだと思いますが、試合の終盤を任されている投手は言わば〝勝利の方程式〟に組み込まれた信頼が高い投手。

 

平井克典投手は8回を任されているセットアッパーですから、試合に勝っている時、同点の時、点差はあっても絶対に落とせない(負けられない)試合など、いくつものシチュエーションで投げなければいけない立場ですので、必然的に登板数が増えてしまうカラクリなんです。

登板数が多いということは登板に向けて準備が必要ですので、試合がある日は大体いることになりますね。(結果的に登板しなくても準備していますから本当に大変)

 

このことに関して小野和義投手コーチは「勝っているゲームを取りにいくなら、一番信頼の置けるピッチャーを出したほうがいいわけじゃないですか。それが5点差だろうが、6点差だろうが」とコメントしており、場合によっては〝イニングまたぎ〟をしていることも事実あります。

〝イニングまたぎ〟とは文字通り、8回を担当している平井克典投手が9回も投げちゃうよっていうことなんですが、たまになら全く問題ないのでしょうけど、登板数が多い平井克典投手はちょいちょい〝イニングまたぎ〟をしているケースがあるような気がします。

 

そんなめちゃくちゃ働いている(投げている)平井克典投手本人は、「しんどいとか、投げたくないと思ったことがないので、その感覚が逆にわからないです。なんでしんどいの? 別に、もう1回投げられるならいいじゃんって(笑)」と全く〝苦〟にしておらず、平然とそして磐石に〝イニングまたぎ〟をこなしていますよね!

 

 

満塁のピンチでの立ち振る舞いも安心できるというか、風格が出ててカッコいいですね!

 

ついたあだ名は〝平井プロ〟だそうで、安定感を欠くライオンズ投手陣のなかで、ファンが〝平井プロ〟と呼ぶに相応しいと判断したのでしょう!

監督・コーチ陣・ライオンズファンから、どれだけ信頼されているかわかりましたし、その信頼が登板数に表れていることも理解できましたね。

 

ということで、平井克典投手が投げすぎで酷使している件は、実際投げすぎていましたが、チーム事情と本人が望んで投げていたこともわかりました。

それでも怪我だけはせずに、今後もバリバリ投げてくれることを祈りたいですね。

最後に

ファンから〝平井プロ〟と呼ばれている平井克典投手ですが、目標としている投手の存在がいるとのこと。

その投手が日本ハムファイターズの宮西尚生投手で、2008年から12年連続で50試合以上登板を果たしてるレジェンド投手ですね!

 

プロ野球界随一の〝名リリーバー〟の宮西尚生投手を目標として、日々任務遂行している平井克典投手。

 

 

プロ野球界の〝No. 1タフネス右腕〟を目指し、これからの平井克典投手に大きな期待を寄せたいですし、目標とされる投手に必ずなるでしょうから、今後も怪我なくチームの勝利に貢献してもらいましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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