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熊代聖人が戦力外の危機!嫁と子供や今治西時代!モノマネが得意!

熊代聖人選手は1989年4月18日生まれの30歳(2020/01/29時点)で、愛媛県上浮穴郡久万高原町(かみうけなぐんくまこうげんちょう)出身。

2010年にドラフト6位で埼玉西武ライオンズに入団し、背番号は『58』です。

 

 
タマ

この記事では、熊代聖人選手が戦力外の危機と噂されている件。

そして、嫁と子供や今治西時代のこと、さらに、得意なモノマネについても書いていきますので最後までお付き合い下さいニャー!

熊代聖人が戦力外の危機と噂されている真相!

激しいレギュラー争いに何とか食らいつきながら奮闘している熊代聖人選手ですが、近年の試合出場数の減少により〝戦力外の危機〟が噂されているそうです。

源田壮亮選手・外崎修汰選手・金子侑司選手などの活躍によって、なかなか出場チャンスに恵まれなかったのでしょうね。

 

 
タマ
守備や走塁に関してはスペシャリストだけど、打撃面でかなり苦しんでいるニャー!
 

 

ライオンズは選手層が厚いので、打撃で結果を残さなければレギュラー争いに勝てませんが、熊代聖人選手は守備&走塁に関しては一流選手ですし、秋山翔吾選手もメジャーリーグ挑戦でチームから外れますので、前向きに捉えるならチャンスですね。

ですから、戦力外の危機と噂されてはいますが、熊代聖人選手は戦力外にはならないでしょう。

 

 
タマ
とにかくアピールしまくって、怪我をしないことが最低条件で頑張れば、チャンスが沢山巡ってくるはずニャー!
 
とにかく、熊代聖人選手の当面の課題は〝打撃面の向上〟です。
 
打撃さえ大きく改善されれば、戦力外の危機を免れるだけでなく、レギュラーを勝ち取ることもできるでしょうね!
ポテンシャルが高い選手ですので、きっと大活躍をしてくれると思います。
 
今後、戦力外の危機から大逆転する熊代聖人選手に期待しましょう!

熊代聖人の嫁と子供が気になる!

熊代聖人選手は2011年12月に同い年の一般女性と結婚していたことがわかりました。

嫁も、熊代聖人選手の母校・今治西高校出身だそうで、高校時代からお付き合いしていたみたいですね。

 

 
タマ
嫁の名前は渡辺真弓だニャー!
 
嫁とは7年の付き合いを経て結婚に至ったそうで、熊代聖人選手は「家庭を持つということは、今まで以上に自覚と責任感が必要になってくる。全てにおいて頼れる男になりたい。野球の方もより一層がむしゃらに必死に頑張ります」と決意し、現在(いま)も尚継続中でしょう。
 
7年愛実らせた西武・熊代が結婚 来季はスイッチ挑戦

 西武・熊代聖人外野手(22)が8日、都内の市役所に婚姻届を提出した。お相手は母校・今治西の同級生・渡辺真弓さん(22)。7年間にわたる交際を実らせ、既に同居生活をスタートさせている。

 熊代は「家庭を持つということは、今まで以上に自覚と責任感が必要になってくる。全てにおいて頼れる男になりたい。野球の方もより一層がむしゃらに必死に頑張ります」と決意を新たにした。1年目の今季は5月に1軍に昇格し、81試合で打率・250をマーク。来季は両打ちにも挑戦する。

引用元:スポニチ

 
嫁との子供は、2013年に長男2016年に次男と二人の子供がいます。
子供二人とも男の子ということで、将来はプロ野球選手を目指すかもしれないので、何とか子供達の為にも活躍しまくってもらいたいですね。
 
 
タマ
子供はカッコいい父親の姿を見て、憧れを抱き目標としていくニャー!
 
ということで、熊代聖人選手には嫁と二人の子供がいることがわかりました。
嫁と子供達の為にも、活躍することを期待しましょう!

今治西時代の熊代聖人が凄かった!

熊代聖人選手の出身高校は、愛媛県にある『愛媛県立今治西高等学校』で、今治西高校は甲子園常連校で有名な高校ですね。

毎年、春の選抜か夏の甲子園に出場している印象が強いほど、愛媛県内では最強の高校と言えるでしょう。

 

そんな今治西高校で、熊代聖人選手は投手兼外野手として活躍していました。

 

 
タマ
今治西時代は〝小柄のエース〟として、MAX143㎞の直球を投げ込んでいたニャー!
 
熊代聖人選手は〝エースで4番〟と、まさに今治西高校の中心選手として3季連続の甲子園へチームを導きました。
 

 

愛媛県大会の決勝では、ライバル・済美高校との死闘を制し、マウンドでの立ち振る舞いはまさしく〝スーパーエースの姿〟でカッコ良すぎです!

愛媛県内で〝打倒・熊代〟を掲げ、対戦相手も相当警戒し準備を重ねていたことでしょう。

 

 
タマ
それほど、今治西時代の熊代聖人選手は素晴らしい投手だったニャー!

 

 

甲子園での最高成績は、熊代聖人選手が高校3年の最後の夏に出場した甲子園でのベスト8でした。

 

甲子園における打撃成績は通算打率.421、1本塁打、8打点を記録し、投手としては最速143kmをマーク!

75回3分の1を投げ自責点27、防御率3.23の成績を残す活躍をした熊代聖人選手は、まさに今治西高校の歴史に名を刻んだレジェンド選手の一人として讃えてもいいでしょうね!

 

今治西高校時代の熊代聖人選手は、エースで4番という一番プレッシャーのかかる立場でありながら、文句なしの大活躍を魅せた凄い高校生だったことがわかりました。

熊代聖人のモノマネが面白い!

チームのムードメーカーでもある熊代聖人選手は、リーグ優勝を決めた祝勝会などでは、場を盛り上げる為にモノマネをしたりしますね。

熊代聖人選手は、チームにとって非常に貴重で大事な存在だと思います。

 

 
タマ
学校でも職場でもどこにだって〝ムードメーカー的な存在〟は絶対必要不可欠ニャー!
 

 

最後は必ず〝シメの挨拶〟は熊代聖人選手が担当するみたいですが、モノマネを含めた面白い挨拶でシメに相応しいと思いますね。

祝勝会などには絶対欠かせない人でしょう!

 

深夜の西武祝勝会 熊代の森、中村のモノマネが話題独占「マジ笑う」「最高すぎる」

連覇を達成した西武祝勝会で熊代聖人外野手が披露したモノマネが25日深夜、ネット上で大反響を呼んだ。

 中締めに登場した熊代は、ビールでびしょ濡れになった頭に金髪のカツラをかぶって、まずは首位打者争いを展開中の森友哉捕手イジリ。「俺?森。口グセ言っていい?吉田正尚ヒット打った?」と、ライバルであるオリックス吉田正尚外野手が打ったかどうかを気にしている様子をマネて爆笑を誘った。

引用元:デイリー

 
ネット上でも、熊代聖人選手の〝モノマネ最高〟と話題になっているので、これからもムードーメーカー・熊代聖人選手のモノマネ含めた挨拶に注目していきたいと思います。

最後に

試合前の訓示だけでなく、試合に出ていなくともベンチの最前列から誰よりも声を出している熊代聖人選手。

試合に出場しているつもりで、常に〝自分なら今のプレーどうしただろう〟と考えながら声出ししているとのこと。

 

 
タマ
いつでも途中から試合に出場できるよう〝常に準備〟をしているニャー!
 
素晴らしい心構えで試合に望んでいる熊代聖人選手ですが、やはりレギュラーに名を連ねて活躍したいといった気持ちが強いことでしょう。
 

 

今後は1試合でも多くレギュラーで出場し、ムードーメーカーだけでない熊代聖人選手の活躍に期待しましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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