雄平(ヤクルト)の結婚した嫁と子供の存在!コーディエとの対戦が話題!筋肉とダルビッシュとの関係も!

ということで、雄平選手とコーディエ投手が話題となった理由がわかりましたね。

雄平の筋肉がヤバすぎる!

プロ入り後は1年目からいきなり17試合に先発し、5勝をマークするなど大気の片鱗を見せた雄平選手。

 

 

タマ
投手時代の雄平選手は、素晴らしい直球を投げ込んでいたニャー!

 

しかし、その後は制球難に苦しみ、2007年に中継ぎとして52試合に登板して復活の兆しを見せるも、結局投手としては大成せず、打撃能力を活かすため、2009年の秋季キャンプから本格的に野手転向を目指すことになります。

 

野球選手の投手と野手では鍛えるべき筋肉の箇所が違っており、この野手転向には技術向上以外に肉体面も改造する必要がありました。

一般的に、筋肉を大きくしすぎると投球の妨げになるから、ということで投手はウエイトトレーニングをしないというのが通説でした(この議論にはトレーニングの専門家によって様々な意見があるので、一概には言えないものですが・・・)。

 

ところが、野手になるとバットスイングのパワーを上げるために筋肉を大きくする必要があります。

なので、投手から野手への体づくりへの対応は非常に難しいのです。

 

ところで、雄平選手の趣味は『筋力トレーニング』だそうです。

3度目の飯より筋肉が好きとも言われており、握力80㎏(一般的成人男性の平均は50㎏)、背筋300㎏(同平均は150㎏)と、並外れた筋肉の持ち主であります。

 

その圧倒的な筋肉量から、一部ファンからは『筋肉ゴリラ』との愛称で呼ばれていたりします。

ちなみにゴリラの握力は400㎏~500㎏です。

 

この圧倒的な筋肉量が、パワフルなプレイを生み出すのですね。

 

ということで、雄平選手の筋肉がヤバすぎることが理解できました。

今後も、雄平選手の筋肉に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

雄平とダルビッシュとの関係が知りたい!

雄平選手の母校である、宮城県の東北高校は野球の強豪で全国的に知られていますが、雄平選手が3年生のときに2つ下の1年生として、後にメジャーリーグでも活躍することになる大物が入部してきます。

それが、ダルビッシュ有投手です。

 

ダルビッシュ有投手は、地元の大阪から宮城県の東北高校に越境入学することになった経緯として、複数の高校から誘いがあったそうですが、東北高校が一番上下関係に寛容で、過ごしやすい環境であったからだと後に語っています。

そんなダルビッシュ有投手について、プロから注目されていた剛腕投手である雄平選手は憧れの的であったそうで、寮の同部屋で一緒に生活することになります。

その時にダルビッシュ有投手は、先輩である雄平選手(高井雄平選手)のことを時々「高井くん」と偉大な先輩に敬称をつけずに呼んだこともあったそうですが、雄平選手は寛容で特に気にしなかったそうです。

 

もちろんプロに入ってからは、きちんと「高井さん」と敬称で呼んでおり、雄平選手はそのエピソードを通じてダルビッシュ有投手の成長を感じたそうです(笑)

ダルビッシュ有投手にとって、雄平選手は気心の知れてかつ尊敬できた先輩であると語っていますが、一度だけ怒られたことがあります。

 

深夜に雄平選手が冷蔵庫の炭酸飲料を飲んで、それをダルビッシュ有投手が見ていたのですが、翌朝寝ぼけて深夜の記憶がない雄平選手は、空になっている炭酸飲料のボトルを見て「勝手に飲んだだろ!」と叱りつけたそうです。

当然ダルビッシュ有投手は寝ぼけて炭酸飲料を飲んでいる雄平選手を目撃しているから、弁明するわけですが、聞く耳もたずだったそうです。

 

 

ダルビッシュ投手は、自身のYouTubeチャンネルで『東北高校を選んだ理由』を語っていますが、雄平選手とは凄く仲が良かったのだと感じましたね!

 

ということで、雄平選手とダルビッシュ投手の関係は、東北高校の先輩・後輩の関係だということがわかりました。

雄平選手は優しかったんですね!

最後に

投手から野手に転向し、1億円オーバーのプレイヤーまで上り詰めるなど球界を代表する打者になった雄平選手。

 

タマ
投手断念からの這い上がりはとてつもなく凄いと思うニャー!

 

ベテラン野手として若いチームを引っ張る雄平選手ですが、まだまだレギュラーを譲るつもりはなく、これから先も持ち前の筋肉から繰り出される力強い打球が見れそうです。

今後も、雄平選手の活躍と動向に注目していき、雄平選手に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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