前田健太(マエケン)の嫁と子供の存在!画伯と呼ばれる絵の才能が凄い!?高校時代と広島カープ時代を調査!

マエケンこと、前田健太投手は1988年4月11日生まれの36歳(2024/06/24時点)で、大阪府泉北郡忠岡町出身。

 

PL学園高校から2006年に高校生ドラフト1位で広島東洋カープに入団し、2016年にロサンゼルス・ドジャースに移籍からの、2020年に金銭トレードでミネソタ・ツインズに移籍。

背番号は〝18〟です。

 

タマ
この記事では、前田健太投手が結婚した嫁と子供の存在について。そして、画伯と呼ばれる絵のこと。さらに、高校時代と広島東洋カープ時代についても書いていきますので最後まで読んで欲しいニャー!

前田健太が結婚した嫁と子供の存在が知りたい!

現在はメジャーリーグのミネソタ・ツインズに在籍しながら、タレントやユーチューバーとしても活躍しているマエケンこと前田健太投手。

野球だけでなく、持ち前の明るいキャラクターと喋りの旨さで、オフシーズンになればテレビでよく見かけるほど人気を獲得していますね!

 

タマ
前田健太投手の『マエケンチャンネル』もとても面白いニャー!

 

マルチな活躍を魅せている前田健太投手ですが、2012年1月1日にフリーアナウンサーでタレントの成嶋早穂さんと結婚していたことがわかりました。
プロ野球選手とアナウンサーの結婚率半端ないですよね!

 

タマ
前田健太投手と嫁の成嶋早穂さんが結婚したキッカケは、なんと前田健太投手の浮気騒動だったそうだニャー!

 

2011年、広島東洋カープの宮崎キャンプ中に、元モデルの相原ななさんとお泊りデートをフライデーされてしまった事が騒動の原因となりました。

 

“マエケン”と”お泊りデート”の相原ななが真相を告白!
日本プロ野球界を代表する広島東洋カープのエース、マエケンこと前田健太投手の初スキャンダルが波紋を広げている。
宮崎県日南市でキャンプ中だった前田投手は、先月17日、モデル・相原なな(23)との”お泊まりデート”を写真週刊誌「フライデー」(講談社)に激写された。

 

当時は前田健太投手も20代前半でしたから、女性となんだかんだ楽しみたい年頃だったでしょうからね。
また、相手の女性が美しいということもあり、お付き合いしている女性いなければ間違いなく交際へと発展したと思いますが、現時点で相原ななさんとの蟠りが溶けていることを願いたいと思います。
この浮気騒動の頃には、現在の嫁である成嶋早穂と交際していたため、完全なる前田健太投手の若気の至りでしたね。

 

タマ
この一件で、成嶋早穂さんとの結婚へと大きなキッカケになったそうだニャー!逆に考えたら浮気騒動がなかったら結婚していなかった可能性もあるから、浮気はダメだけど良いキッカケになったと思うニャン!

 

結婚のキッカケが騒つく理由だったことはわかりましたが、年上女房ということも重なって、夫の前田健太投手よりも、嫁の成嶋早穂さんの方が立場上強い印象がありますね。(あくまで予想ですが)
弱みを握られた形での結婚となったからでしょうか。(実際は円満結婚だと思いますが)

 

しかし、嫁の成嶋早穂さんは世間から〝でしゃばりすぎる〟と非難殺到されていた時期がありました。
でしゃばり過ぎ」とか言われたら相当凹みそうですが、嫁・成嶋早穂さんのでしゃばりエピソードを並べてみました。

 

  • 夫・前田健太投手の広島カープ時代のお小遣いが月3万円だった!?
  • メジャー移籍時のチームを「やっぱり過ごしやすい西海岸のチームがいい」とゴネ、嫁のワガママで西海岸のチームに決めた!?
  • メジャーのセレブ妻会に出席しているところをアピールしすぎ!
  • テレビ出演でとにかくでしゃばり過ぎる!

 

と、いくつかのでしゃばりエピソードがありました。

まー大半は嫉妬ということはさておき、一般社会人の何十倍、何百倍と稼いでいる前田健太投手のお小遣いが3万円というのはあまりにも切ない気がしますね。

 

タマ
嫁の成嶋早穂さんのワガママだけで移籍先を決めたという噂の件、メジャーリーガーのセレブ妻たちが出席するお茶会、テレビなどのメディアで夫・前田健太投手よりも目立ち、夫に対してのマウント発言などと、自己主張が強すぎる感じが出ているニャー!とはいえ、きっと裏では夫のサポートや家庭のことをしっかりしていると思うニャン!

 

そんな嫁の成嶋早穂さんとの子供ですが、2013年9月に女の子、2018年7月に男の子と二人の子供の存在があります。

 

 

家族4人仲睦まじい様子ですが、父と母が有名だけに、当然ながらも子供の顔と名前は不明でした。

長女は将来アナウンサー、長男は将来プロ野球選手になればワクワクしますね!

 

今後も、嫁の成嶋早穂さんと子供に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

画伯と呼ばれる前田健太の絵の才能が気になる!

マエケンこと前田健太投手は、野球の才能だけでなく、個性的な絵の実力に関しても注目が集まっています。

テレビ朝日の大人気番組『アメトーーク!』で、前田健太投手の独特な絵のタッチが話題の引き金となりましたね!

 

タマ
あまりに衝撃的な絵の感性に『マエケン画伯』と呼ばれる存在になったニャー!

 

 

『アメトーーク!』の人気企画の一つ〝絵心ない芸人〟で出演し、芸人でもないのに番組を盛り上げるトーク力と存在感は圧巻でした。

お笑い芸人からすれば嫉妬するレベルでしょうね。

 

そして、マエケン画伯が描いた絵がTシャツになり、さらに、バスキア風に加工してめちゃくちゃお洒落で良い感じの仕上がりに本人も喜んでいました。

 

 

良い感じにオシャレなんで購入したいですね!

ライオンの絵がバスキア風にすればここまでお洒落になるなんて、マエケン画伯恐るべしです。

 

良い意味で、絵心がないと言われる人達やそうでない人達も、前田健太投手が描いた絵によって多くの人が救われ希望を与えられたと思います。

その証拠に、自身のオンラインストアを開設し「ここでしか買えないマエケン画伯完全オリジナルグッズを販売していく」とツイッターに投稿し、そこでの収益は全額、新型コロナウイルス関連の医療機関へ寄付すると明言していますからね!

 

タマ
私利私欲の為にしか動かない政治家たちは、少しでもマエケン画伯を見習って欲しいニャー!私もオンラインストアで購入したいニャン!

 

今後も、マエケン画伯が描く絵に注目していき、情報が入り次第追記していきたいと思います。

桑田二世と呼ばれた前田健太の高校時代が凄い!

前田健太投手は小学3年生の時に、地元の少年野球チーム『岸和田イーグレッツ』で野球を始めたのですが、その他にもサッカーや水泳などにも取り組んでおり、特に水泳は西日本大会優勝の実績を持つほど才能に満ち溢れていました。

野球の方も小学6年生の時、西日本優勝を果たすなど実に31個のタイトルを獲得し、とんでもない小学生時代だったことがわかりますね。

 

タマ
忠岡ボーイズ』に所属した中学時代でも、日本代表選抜に選出されるだけでなく、世界大会で優勝に貢献し、さらにMVPにまで輝いた実績があるニャー!中学時代の前田健太投手は、同世代の中でも特に突き抜けた才能を発揮していたニャン!

 

そんな抜群の野球センスで大注目されていた前田健太投手に、約30の強豪校からの誘いがあった中、進学を決めた高校が大阪の超名門『PL学園高校』でした。

近年は残念ながら甲子園出場を逃しているものの、桑田真澄さん、清原和博さん、福留孝介さんなど多くのプロ野球選手を輩出してきた高校で、そして、何よりも全国で一番練習が厳しいといっても過言でないことも有名ですね。

 

タマ
ダルビッシュ有投手もPL学園からの誘いがあったそうですが、厳しい練習に耐える自信がないことを理由に進学を断った経緯があるほど超絶大変だそうだニャー!

 

前田健太投手が、超名門で超絶厳しい環境のPL学園へ進学を決めた理由は小学生からの憧れもあったそうですが、何よりも〝憧れのプロの世界に挑戦する為〟で、その為には甲子園出場し続ける高校ではなく、〝プロを意識できる高校〟を選択したのだそうです。(それと憧れの桑田真澄さんの影響もあったとのこと)
つまり、野球に対する考え方・練習法・環境など、プロの世界で戦っていくための土台作りが最重要だと考え、先を見据えた高校選択だったとのだと思います。
やはりスター選手と呼ばれる人間は凄すぎて恐れ多いですね!

 

全国から野球のエリートが集まるPL学園に進学した前田健太投手ですが、一際存在感を放ち、なんと高校1年の夏の府大会からベンチ入りを果たし、その年の夏の甲子園では先発も任せられています。
残念ながら悔しい結果に終わったとはいえ、その試合をキッカケに『桑田二世』と称されることになりました。
高校時代の前田健太投手は、あのレジェンド・桑田真澄さんを彷彿とさせる存在だったのでしょう!

 

高校1年生ですでに全国クラスの投手へと踊り出た前田健太投手ですが、やはりPL学園の練習は超絶厳しかったそうで、自身のYouTubeチャンネル『マエケンチャンネル』でも、高校時代の練習についての動画投稿していました。

 

 

中学時代から野球センスだけでなく、体力面もズバ抜けて凄かったという前田健太投手ですら、母校・PL学園野球部の練習は地獄だったと語っていたので、苦楽を共にした高校時代の仲間とは一生付き合っていけるでしょうね!
「(これまでの人生で)1番しんどかった」と話していますが、高校時代に過ごした3年間が前田健太投手の土台となっていると思います。

 

しかし、桑田二世と期待されていた前田健太投手ですが、高校2年、3年と夏の甲子園出場は叶わず、代わりに高校球界を賑わせたのが田中将大投手(駒大苫小牧高校)と斎藤佑樹さん(早稲田実業)の決勝戦・決勝再試合の頂上決戦で、凄く話題にもなったそうです。
素直に羨ましい気持ちもあったと語っていますが、高校1年に甲子園を経験したことによって少し天狗だったとも告白していますね。

 

タマ
だからこそ、この悔しさをバネにプロになってから現在に至るまでガムシャラに頑張れたそうだニャー!

 

誰でも調子に乗ってしまうことがある中で、後々にちゃんと気づき、そして、新たな気持ちで仕切り直して行動に移せたからこそ前田健太投手はプロの世界でも素晴らしい結果を残せたのだと思います。
根底には、PL学園での厳しい環境を乗り越えた前田健太投手の経験と強みが活かされているのでしょう。

 

また甲子園でPL学園の名前が出てきた時、前田健太投手の高校時代をちょっとだけ思い出しながら観戦を楽しみたいと思います。
マエケンの学生時代恐るべしでした!

 

ちなみに、前田健太投手の代名詞『マエケン体操』は、高校時代に荒木和樹(元千葉ロッテマリーンズ理学療法士)に教わったそうです。

 

 

マエケン体操のやり方、そして想いというのも語っており、肩甲骨をほぐす為の必要不可欠な体操だと伝わりましたね。
野球やスポーツに取り組む方だけでなく、デスクワークを主にしているサラリーマンや主婦の方でも効果的みたいなので、ぜひ皆さんでマエケン体操をしましょう!(私もやります!!)

躍動していた前田健太の広島カープ時代!

天狗になっていた時期もあったと話していた高校時代を経て、広島東洋カープに入団した前田健太投手は、入団当初ですでに投球フォームがほぼ完成していたそうです。

どんなにアマチュア時代で凄まじい結果を残していた投手ですら、プロ転向後は投球フォームの修正をしたりするみたいですが、高卒ルーキーで投球フォームがほぼ完成状態はかなり稀なことではないでしょうか。

 

 

無駄がなく体重移動もスムーズで、私がいうのもおこがましいですが理想的な投球フォームだと思います。

現在(いま)の投球フォームと比べたら、振りかぶるか振りかぶらないかの違いでしょうね。

 

 

マエケンチャンネルでも、自分のフォームに関して解説していたので、前田健太投手にとって投球フォームは凄く重要なのだと納得できますね。

まー投手だったら当然ですが、適当に考えてたらプロ野球界で結果を残すことはまずできないでしょうから。

 

タマ
時間が許す限り、頭の中は野球のことで一杯一杯になっていたはずだニャー!高校時代に天国と地獄を味わった経験がきっと良かったと思うニャン!

 

そして、広島カープに入団して2年目の時、現在(いま)の広島カープの指揮官・佐々岡真司がつけていた背番号18を引き継ぎ、それを機に飛躍していくことになった前田健太投手は、2010年に初の開幕投手を務め、その年に沢村賞・ゴールデングラブ賞・最優秀投手賞を受賞!

一気にセ・リーグ(セントラルリーグ)の中で、ナンバーワン投手に躍り出ましたね!

2010年以降の飛躍ぶりをみて、山田久志さんや与田剛さんといったレジェンドの方々も、当時のセ・リーグで「エースと呼べるのはマエケンしかいない」と断言するほど、広島カープ時代の前田健太投手は別格な存在でした。

 

そんな、前田健太投手が尊敬している公言する相手がメジャーリーガー・ダルビッシュ有投手で、やはり各球団のエース格の投手たちは、ダルビッシュ有投手に憧れ、そして目指していくのでしょうね。

前田健太投手もその一人なのでしょう!

 

 

2010年のダルビッシュ有投手とのエース対決は、本当に見応えがありましたし、前田健太投手の楽しそうな笑顔はとても印象的でしたね。

お互いユーチューバーとしても活動しているので、いつかはこの時の話をどちらかのチャンネルで語り合ってくれないかなと、密かに思っています。

 

2008年〜2015年(8年間)の前田健太投手の通算成績は、97勝67敗・1233奪三振・防御率2.39と圧倒的な成績を残しました。

間違いなく当時の広島カープのエースは前田健太投手でしたし、きっとメジャーリーグにも挑戦するんだろうなといった寂しさも若干ありましたが、世界一を目指すなら当然の流れですからね!(ダルビッシュ有投手と田中将大投手も結果を残して世界へ飛び立ちましたから)

 

まだまだ前田健太投手の広島カープ時代のエピソードが沢山ありますが、そこに関してはちょいちょい記事更新で書き足していきますので楽しにしといて下さい!

兎にも角にも、現在(いま)も広島カープ時代もマエケン投手は躍動感あふれていることがわかりました。

最後に

非常に負けず嫌いな性格の前田健太投手は、同世代の田中将大投手、坂本勇人選手の活躍を刺激に奮闘することが多いそうです。

広島時代のトレーナーから「マエケンより『マケヘン』の方が合っている」と、弄られるくらい負けず嫌いなのでしょうね!

 

タマ
同世代だからこそ「こいつには負けたくない」といった想いが強く芽生え、お互い良きライバルとして高め合えるニャー!向上心が尽きることのない素晴らしい関係性だニャン!

 

現在はメジャーリーグで活躍していますが、また黒田博樹さんのように広島カープに帰ってきてくれたら、広島カープだけでなく日本球界全体が盛大に盛り上がること間違いないでしょう。

本人も「(広島カープ)求めれれば」と話していましたので、日本球界復帰が現実になったら嬉しいですね!

 

今後も、マエケンこと前田健太投手の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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