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辻発彦の息子の現在!守備が凄かった現役時代!野村克也との関係は?

辻発彦監督は1958年10月24日生まれの61歳(2020/04/07時点)で、佐賀県小城市出身。

 

1983年にドラフト2位で西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団し、清原和博さんと共に常勝チームへと成長させ、1996年に当時ヤクルトスワローズの監督だった野村克也さんに誘われヤクルトに入団。

1999年10月に現役を引退し、2017年から埼玉西武ライオンズの監督として指揮をとることに。

 

この記事では、辻発彦監督の息子の現在について。そして、守備が凄すぎた現役時代や野村克也さんとのエピソードも書いていきますので、最後までお付き合い下さい。

辻発彦の息子の現在が気になる!

辻発彦監督には大事な一人息子の存在がいまして、その方が辻ヤスシさん【現在35歳(2020/04/07時点)】です。

息子だけあって、父・辻発彦監督に似ていますね。

 

現在、息子の辻ヤスシさんは〝パチスロライター〟という職業で活躍しており、パチスロファンからは高い人気を誇っています。

 

 

パチスロ好きにはたまらない動画で、息子の辻ヤスシさんの話し方も上手いし、人気がでる人柄でしょうね。

近頃は、ライター(記事作成)や動画出演だけでなく、テレビ出演もしているそうで、パチスロの魅力を伝えまくっています!

 

そんな辻発彦監督の息子・辻ヤスシさんも、昔の夢はプロ野球選手だったそうなんです。

しかし、プロ野球界で凄い実績を残した父を持つ息子として注目され、とてつもない重圧を感じながら野球を取り組んでいたそうです。

偉大な父を持つ〝2世あるある〟とでも表現しましょうか、とにかく子供の立場を想像すれば超絶大変だと思いますね。

 

もちろん息子の辻ヤスシさんも例外ではなく、大学4年まで続けた野球を辞めてしまい挫折したといいます。

それでも、大学4年まで続けたことは素晴らしいですけどね。

 

パチスロにのめり込んだのはこの時期くらいだそうで、一度就職経験もあったみたいですが退職し、大好きなパチスロのブログを書き、ライターの道を歩むことになったそうです。

好きなことをして飯が食えるのが一番幸せな生き方だと思いますね!

パチスロライターの仕事に興味が湧いてきたのですが、息子・辻ヤスシさんが凄いとこは、父から一切お金をもらってない(支援も含めて)そうなんです。

それは、辻発彦監督が〝好きなことをしてもいいけれど、お金は一切出さない〟といった考え方というか教育方針だからみたいです。

 

幾つになっても可愛い一人息子とはいえ、そこはあえて厳しくすることを徹底したのでしょう。

辻発彦監督の息子・辻ヤスシさんへの愛情が伝わってきます。

 

大人になってからは親子で一緒に酒を飲み、買い物にも行く兄弟のような関係だそうで、女性の話で盛り上がることもあるとか。

ここまで仲が良い親子も珍しいですし、こんな親子関係に憧れますね。

 

辻発彦監督が、よく息子に言っていることは〝孫が見たい〟だそうで、息子・辻ヤスシさんの結婚情報に、今後からは気にかけていきたいと思います。

 

ということで、辻発彦監督の息子・辻ヤスシさんは現在、パチスロライターとして活躍していることがわかりました。

守備が凄すぎた辻発彦の現役時代!

現在は、埼玉西武ラインオンズの監督として指揮をとり、2018年・19年と2年連続でリーグ優勝に導くなど、監督としての能力は申し分ない辻発彦監督ですが、現役時代は〝守備の名手〟として素晴らしい選手だったんです。

1986年〜94年の〝西武黄金時代〟を支えていた選手の一人で、当時は秋山幸二さん、清原和博さんらと共にチームの日本一に何度も貢献していたことは多くのファンがご存知かと思います。

 

辻発彦監督は、現役を16年間やり遂げ、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞8回受賞するなど、黄金時代の西武ライオンズに在籍している期間は毎年表彰されていた印象を受けますね!

特に〝ゴールデングラブ賞を8回も受賞〟する快挙に関しては、パ・リーグの選手の中で一番守備が優れているということですから、息子・辻ヤスシさんは凄く誇らしい父親で嬉しかったでしょう!

 

またバッティングでも、主軸につなぐ打撃が神懸かり的に上手だった現役時代の辻発彦監督。

脇を固める役割で最高のつなぎ役として守備だけでなく、バッティングでも素晴らしい活躍をしていたんですね!

このタイプの選手は、強いチームには必要不可欠な選手ですし、リーグ優勝や日本一に輝いているチーム戦力をチェックすると、現役時代の辻発彦監督に似たタイプの選手がいるんですよね必ず。

 

〝守備の名手〟辻発彦監督は、西武ライオンズに12年、ヤクルトスワローズで4年在籍し、現役を引退後は指導者の道を歩み現在に至ります。

なるべくして指導者になったと言ってもいいでしょうし、あくまで想像ですが、辻発彦監督の指導は情に厚く優しいイメージがありますね。(めちゃくちゃ厳しかったらごめんなさい。)

 

ということで、辻発彦監督の現役時代はとにかく守備が上手すぎて、西武ライオンズ黄金時代の〝鉄壁のディフェンス〟としてチームを支えていたことがわかりました。

辻発彦が師と仰いだ野村克也のこと!




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〝ぼやきのノムさん〟こと野村克也さんですが、選手・監督時代、プロ野球界に大きな功績をもたらしてきたことは有名ですよね。

現在は、ぼやき解説をテレビなどで拝見することが多いですが、2009年まで名監督として球界に尽力を尽くされてきた野村克也さんは、まさに偉大なレジェンドですね。

 

そんな数え切れないほどの表彰や受賞をした野村克也さんを、辻発彦監督は〝師事〟として尊敬しています。

野村克也さんがヤクルトの監督時代、西武ライオンズを自由契約になった現役時代の辻発彦監督を獲得した経緯がありますが、辻発彦監督はこのヤクルトでの選手時代で〝ID野球〟と言われた野村克也さんの考えを学んだのでしょう。

 

当時、野村克也さんのことを〝野村再生工場〟とも称しており、年齢的に引退間近に迫った選手などを獲得し、次々に活躍させていたといいます。

このことを〝野村マジック〟と表現していたそうで、指導法や考え方、野村克也さんのコーチ・監督としての手腕は計り知れないほど素晴らしいのでしょうし、辻発彦監督のように師事と仰いでいた人は多かったと思います。

 

また、野村克也さんも辻発彦監督のことを選手時代から評価しており、「二塁手(セカンド)で歴代ナンバーワンは辻だろうね」と、ベタ褒めするほど。

これを野村克也さんから言われたら、どんな選手だって嬉しくてたまらんでしょうね!

 

過去には、野村克也さんから「(辻は)監督としての素質もあるんじゃないか」とも話していて、現在の辻発彦監督をまるで予知していたかのように、野村克也さんは〝人を見る目〟がずば抜けて優れているのかもしれません。

現在もテレビやメディアなどで注目されている理由が、少しだけわかった気がしますね。

 

ということで、辻発彦監督は野村克也さんのことを師事として尊敬し、野村克也さんも選手時代から辻発彦監督を認め、高く評価していたことがわかりました。

最後に

選手時代は〝8回のゴールデングラブ賞〟を獲得し、監督としては埼玉西武ライオンズを〝2年連続のリーグ優勝〟へと導いた辻発彦監督。

野村克也さん同様、選手・監督と結果を残しており、昔から〝名選手は名監督になれない〟と言われていますが、間違いなく辻発彦監督は名監督といえると思いますね。

 

 

ライバルチーム・福岡ソフトバンクホークスとの激しい首位争いを制してのリーグ優勝は、チームに携わる方達以上にファンは喜んだことでしょう!

次は日本一になった監督インタビューを、ライオンズファンの皆さんに見せてほしいですね。

 

〝西武黄金時代〟を復活させる為、今後の辻発彦監督の手腕と活躍に期待しましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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